Foeminae Pinot Grigio 2019/Fabulas フォエミネ・ピノグリージョ 2019/ファビュラス

2,400円(税込2,640円)

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ワイン名: フォエミネ ピノグリージョ
生産地:イタリア/アブルッツォ
生産者:ファビュラス
ブドウ品種:ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)85% ・その他15%
ヴィンテージ:2019
原産地呼称:IGTテッレ・ディ・キエーティ
アルコール度:13%
容量:750㎖
※キャップシールなし

(テイスティングコメント)
果皮の色がピンク色のブドウ、ピノ・グリージョを使用したオレンジワイン。
淡いサーモンピンクの色調。優しいピンクローズやムスクなどのアロマティックなニュアンスが感じられます。果実味は柔らかくしなやかですが、ロゼワインのような甘酸っぱいベリーの風味はあまりなく、ドライな表情でオレンジワインらしさを楽しめます。こってりとしたお料理やエスニック料理にも合わせられます。(店長)

カリメロみたいなキャラクターのラベルかと思ったら女性の横顔でした。
果皮がピンクのピノ・グリージョ(ピノ・グリ)を赤ワインのように果皮ごと醸すいわゆるオレンジワイン的な造りですが、外観はローズピンクがかったロゼに近い印象。瑞々しいもぎたてのイチゴやサクランボ、わずかな残糖がエキスたっぷりの果実をゆったりと大きく広げています。海側ワインらしい大らかな味わいは飲み手や料理を強いることもありません。少し甘みを加えた和の料理でも楽しめてしまうフレンドリーさ。アドリア海に面したマジェッラ国立公園で造られるというワイン。この公園の景色を調べてみればワインに流れる悠大さが楽しめます。(助手)
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(ワインについて)
ピノグリージョを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。畑ではビオディナミを取り入れ、デメテール認証を取得しています。19世紀後半に母から娘や義娘に受け継がれた月形イヤリング「sciacquajje」をラベルに施しました。

(生産者について)
 イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法を行うワイナリー。アドリア海まで35キロという立地ではありますが海洋性気候の影響は乏しく、大規模な山の影響を受け、昼夜の寒暖の差がブドウの品質に寄与します。その地域に及ぼす影響を評価した「Biodiversity Friend」認定を受けるなど、この歴史ある土地を守る者としての使命を掲げ活動を行うワイナリーでもあります。

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※キャップシールなし商品のため、ギフトにはやや不向きです。

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