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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインショップ Laisser Faire</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/" /><modified>2026-04-20T21:52:29+09:00</modified><entry><title>Charlie-Foxtrot Gamay 2024/Ravensworth チャーリー・フォックストロット ガメイ 2024 2024 レイヴェンスワース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191510786" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191510786</id><issued>2026-04-18T16:06:20+09:00</issued><modified>2026-04-18T09:05:39Z</modified><created>2026-04-18T07:06:20Z</created><summary>ワイン名：チャーリー・フォックストロット ガメイ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
標高700mに位置するJohansen Tumbarumba Vineyard から。一...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：チャーリー・フォックストロット ガメイ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206

（ワインについて）
標高700mに位置するJohansen Tumbarumba Vineyard から。一部は破砕せず自然醗酵およびセミ・カーボニック・マセレーション（約14日間）。さらに2週間マセレーション。プレスし、ピラミッド型のコンクリートタンクで15ヶ月熟成してから少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター・清澄剤不使用。 小粒で凝縮感のある黒果実にセイヴァリーなハーブ。上質なタンニンが心地よく滑らかで、飲んでいるとお腹が減ってくるような美しいガメイ。 

（生産者について）
レイヴェンスワース。その繊細かつ鮮烈なアロマ、そして何より上質なテクスチャーを備えた美しいワインたちは、自ら料理本まで出版するほど博識なシェフでもあり、モダン・オーストラリアの伝説的な存在であるClonakilla/クロナキラのワイナリー責任者を長年務めた醸造家でもある一人の男、Bryan Martin/ ブライアン・マーティンからリリースされます。 

ワイナリーが位置するのはキャンベラ・ディストリクトに属するマルンバットマン。幼少期から食に興味をもち独学で料理を続け、ロンドンでワイン文化と出会い、豪に戻った後は料理教室を開く。さらには新聞にコラムも投稿していたというブライアン。常に新しいことへの挑戦を続ける探究者である彼は、98年に現在の自社畑と出会い植樹を開始、並行してチャールズ・スタート大学でワインサイエンス・コースを修了。
遂に01年に家族の協力を得てレイヴェンスワースとしてワイナリーを設立します。現在の自社畑に元々植えてあったブドウは気候に合致していないと考えた彼は、気象データに基づいた検証を経てシラーズ、リースリング、サンジョヴェーゼ、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエなどを植え進めます。

大きな転機となったのが04年。同じ年頃の子供たちをもつ友人同士となっていたTim Kirkから請われ、クロナキラの醸造および栽培担当をフルタイムで兼任することになったのです。クロナキラはその後 Decanter 誌で世界中の煌びやかなワインたちと並んで Legend of Wine に選出、ラングトンズではその最高位Exceptionalに格付けされるなど、センセーショナルな大躍進を遂げることになります（現在クロナキラとの約17年に及んだ契約は終了しています。）そのブライアンが自身のレーベルとして手掛けるレイヴェンスワースのワインは標高650mに位置する自社畑からのブドウと、近隣の畑のブドウから醸されます。自社畑では森林学・菌学を採り入れた独自の考えに基づく有機栽培を実践（認証なし）。

ブドウ畑を「森」と独特な表現で説明するように、本来ブドウが生息する多様性に満ちた環境を念頭に、除草剤はもちろん、「森」を害するような化学的な薬品や機械（イタリア製の小さな可愛らしいトラックのみ）を用いずに管理されます。すると、どんな酷暑の年も「森」
の中は驚くほど涼しく、土壌はソフトに保たれるといいます。醸造は以前までクロナキラで行っていましたが、現在では全て自前の設備を揃えています。栽培にも通底するのは、人間の手による不自然な介入をなるべく避け、自立を促す姿勢。野生酵母による醗酵、極少量の酸化防止剤以外の添加物不使用といった基本アプローチは勿論、長期間のスキン・コンタクトやエッグタンクでの熟成などブライアンの経験と閃きに裏打ちされた試行錯誤が常に繰り返されています。 （輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>The Grainery 2023/Ravensworth  ザ・グレイナリー2023/レイヴェンスワース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191510652" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191510652</id><issued>2026-04-18T16:01:04+09:00</issued><modified>2026-04-18T08:58:36Z</modified><created>2026-04-18T07:01:04Z</created><summary>ワイン名：ザ・グレイナリー
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：ヴィオニエ48%、マルサンヌ32%、 ルーサンヌ20% 
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
全て自社畑から収穫した 3 品種から造ら...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ザ・グレイナリー
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：ヴィオニエ48%、マルサンヌ32%、 ルーサンヌ20% 
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206

（ワインについて）
全て自社畑から収穫した 3 品種から造られるローヌ・ブレンドの白。600Lの古樽へプレスし、野生酵母による自然醗酵。そのまま12ヶ月熟成。ストッキンガー製フードル樽へ移しさらに 12ヶ月熟成させてから少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。 クリアな黄金色、百合の花やカスタード・クリーム、レモンに和栗といった複雑なアロマ。厚みのある果実味は上品で、余韻の長さに圧倒させられる白。

（生産者について）
レイヴェンスワース。その繊細かつ鮮烈なアロマ、そして何より上質なテクスチャーを備えた美しいワインたちは、自ら料理本まで出版するほど博識なシェフでもあり、モダン・オーストラリアの伝説的な存在であるClonakilla/クロナキラのワイナリー責任者を長年務めた醸造家でもある一人の男、Bryan Martin/ ブライアン・マーティンからリリースされます。 

ワイナリーが位置するのはキャンベラ・ディストリクトに属するマルンバットマン。幼少期から食に興味をもち独学で料理を続け、ロンドンでワイン文化と出会い、豪に戻った後は料理教室を開く。さらには新聞にコラムも投稿していたというブライアン。常に新しいことへの挑戦を続ける探究者である彼は、98年に現在の自社畑と出会い植樹を開始、並行してチャールズ・スタート大学でワインサイエンス・コースを修了。
遂に01年に家族の協力を得てレイヴェンスワースとしてワイナリーを設立します。現在の自社畑に元々植えてあったブドウは気候に合致していないと考えた彼は、気象データに基づいた検証を経てシラーズ、リースリング、サンジョヴェーゼ、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエなどを植え進めます。

大きな転機となったのが04年。同じ年頃の子供たちをもつ友人同士となっていたTim Kirkから請われ、クロナキラの醸造および栽培担当をフルタイムで兼任することになったのです。クロナキラはその後 Decanter 誌で世界中の煌びやかなワインたちと並んで Legend of Wine に選出、ラングトンズではその最高位Exceptionalに格付けされるなど、センセーショナルな大躍進を遂げることになります（現在クロナキラとの約17年に及んだ契約は終了しています。）そのブライアンが自身のレーベルとして手掛けるレイヴェンスワースのワインは標高650mに位置する自社畑からのブドウと、近隣の畑のブドウから醸されます。自社畑では森林学・菌学を採り入れた独自の考えに基づく有機栽培を実践（認証なし）。

ブドウ畑を「森」と独特な表現で説明するように、本来ブドウが生息する多様性に満ちた環境を念頭に、除草剤はもちろん、「森」を害するような化学的な薬品や機械（イタリア製の小さな可愛らしいトラックのみ）を用いずに管理されます。すると、どんな酷暑の年も「森」
の中は驚くほど涼しく、土壌はソフトに保たれるといいます。醸造は以前までクロナキラで行っていましたが、現在では全て自前の設備を揃えています。栽培にも通底するのは、人間の手による不自然な介入をなるべく避け、自立を促す姿勢。野生酵母による醗酵、極少量の酸化防止剤以外の添加物不使用といった基本アプローチは勿論、長期間のスキン・コンタクトやエッグタンクでの熟成などブライアンの経験と閃きに裏打ちされた試行錯誤が常に繰り返されています。 （輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Tumbarumba Gruner Veltliner 2023/Ravensworth  タンバルンバ グリューナー・ヴェルトリーナー 2023/レイヴェンスワース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191509372" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191509372</id><issued>2026-04-18T15:25:10+09:00</issued><modified>2026-04-18T09:04:10Z</modified><created>2026-04-18T06:25:10Z</created><summary>ワイン名：グリューナー・ヴェルトリーナー
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：グリューナー・ヴェルトリーナー
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
アルパイン・ヴァレーズに位置する単一畑...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：グリューナー・ヴェルトリーナー
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：グリューナー・ヴェルトリーナー
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206

（ワインについて）
アルパイン・ヴァレーズに位置する単一畑から。数日間のスキン・コンタクトを経てストッキンガー製フードル樽へとプレス。野生酵母による自然醗酵、そのまま24ヶ月澱と共に熟成。少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。 非常に濃い黄金色。レモンピールのハチミツ漬けや白胡椒、アーモンドやクローブといった複雑なアロマ。CHとは異なる個性を存分に表現した上質な白。

（生産者について）
レイヴェンスワース。その繊細かつ鮮烈なアロマ、そして何より上質なテクスチャーを備えた美しいワインたちは、自ら料理本まで出版するほど博識なシェフでもあり、モダン・オーストラリアの伝説的な存在であるClonakilla/クロナキラのワイナリー責任者を長年務めた醸造家でもある一人の男、Bryan Martin/ ブライアン・マーティンからリリースされます。 

ワイナリーが位置するのはキャンベラ・ディストリクトに属するマルンバットマン。幼少期から食に興味をもち独学で料理を続け、ロンドンでワイン文化と出会い、豪に戻った後は料理教室を開く。さらには新聞にコラムも投稿していたというブライアン。常に新しいことへの挑戦を続ける探究者である彼は、98年に現在の自社畑と出会い植樹を開始、並行してチャールズ・スタート大学でワインサイエンス・コースを修了。
遂に01年に家族の協力を得てレイヴェンスワースとしてワイナリーを設立します。現在の自社畑に元々植えてあったブドウは気候に合致していないと考えた彼は、気象データに基づいた検証を経てシラーズ、リースリング、サンジョヴェーゼ、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエなどを植え進めます。

大きな転機となったのが04年。同じ年頃の子供たちをもつ友人同士となっていたTim Kirkから請われ、クロナキラの醸造および栽培担当をフルタイムで兼任することになったのです。クロナキラはその後 Decanter 誌で世界中の煌びやかなワインたちと並んで Legend of Wine に選出、ラングトンズではその最高位Exceptionalに格付けされるなど、センセーショナルな大躍進を遂げることになります（現在クロナキラとの約17年に及んだ契約は終了しています。）そのブライアンが自身のレーベルとして手掛けるレイヴェンスワースのワインは標高650mに位置する自社畑からのブドウと、近隣の畑のブドウから醸されます。自社畑では森林学・菌学を採り入れた独自の考えに基づく有機栽培を実践（認証なし）。

ブドウ畑を「森」と独特な表現で説明するように、本来ブドウが生息する多様性に満ちた環境を念頭に、除草剤はもちろん、「森」を害するような化学的な薬品や機械（イタリア製の小さな可愛らしいトラックのみ）を用いずに管理されます。すると、どんな酷暑の年も「森」
の中は驚くほど涼しく、土壌はソフトに保たれるといいます。醸造は以前までクロナキラで行っていましたが、現在では全て自前の設備を揃えています。栽培にも通底するのは、人間の手による不自然な介入をなるべく避け、自立を促す姿勢。野生酵母による醗酵、極少量の酸化防止剤以外の添加物不使用といった基本アプローチは勿論、長期間のスキン・コンタクトやエッグタンクでの熟成などブライアンの経験と閃きに裏打ちされた試行錯誤が常に繰り返されています。 （輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Regional Riesling 2025/Ravensworth　リージョナル・リースリング 2025/レイヴェンスワース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191508445" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191508445</id><issued>2026-04-18T14:58:42+09:00</issued><modified>2026-04-18T09:01:43Z</modified><created>2026-04-18T05:58:42Z</created><summary>ワイン名：リージョナル・リースリング
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：リースリング
ヴィンテージ：2025
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
自社畑を含む近隣地域の４つの畑から、それぞれ個別に醸造してア...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：リージョナル・リースリング
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者： レイヴェンスワース
ブドウ品種：リースリング
ヴィンテージ：2025
容量：750&#13206

（ワインについて）
自社畑を含む近隣地域の４つの畑から、それぞれ個別に醸造してアッサンブラージュ。短いスキン・コンタクト（8時間）を経てセラミック製エッグタンク、コンクリートタンク（Nico velo Tulips）、ストッキンガー製フードル樽へとプレス。野生酵母によって自然醗酵、9ヶ月澱と共に熟成。少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。 華やかなレモングラスの香水、完熟した桃や洋梨。同時に高い酸で引き締まりのある魅惑的な白。

（生産者について）
レイヴェンスワース。その繊細かつ鮮烈なアロマ、そして何より上質なテクスチャーを備えた美しいワインたちは、自ら料理本まで出版するほど博識なシェフでもあり、モダン・オーストラリアの伝説的な存在であるClonakilla / クロナキラのワイナリー責任者を長年務めた醸造家でもある一人の男、Bryan Martin / ブライアン・マーティンからリリースされます。 

ワイナリーが位置するのはキャンベラ・ディストリクトに属するマルンバットマン。幼少期から食に興味をもち独学で料理を続け、ロンドンでワイン文化と出会い、豪に戻った後は料理教室を開く。さらには新聞にコラムも投稿していたというブライアン。常に新しいことへの挑戦を続ける探究者である彼は、98年に現在の自社畑と出会い植樹を開始、並行してチャールズ・スタート大学でワインサイエンス・コースを修了。
遂に01年に家族の協力を得てレイヴェンスワースとしてワイナリーを設立します。現在の自社畑に元々植えてあったブドウは気候に合致していないと考えた彼は、気象データに基づいた検証を経てシラーズ、リースリング、サンジョヴェーゼ、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエなどを植え進めます。

大きな転機となったのが04年。同じ年頃の子供たちをもつ友人同士となっていたTim Kirkから請われ、クロナキラの醸造および栽培担当をフルタイムで兼任することになったのです。クロナキラはその後 Decanter 誌で世界中の煌びやかなワインたちと並んで Legend of Wine に選出、ラングトンズではその最高位Exceptionalに格付けされるなど、センセーショナルな大躍進を遂げることになります（現在クロナキラとの約17年に及んだ契約は終了しています。）そのブライアンが自身のレーベルとして手掛けるレイヴェンスワースのワインは標高650mに位置する自社畑からのブドウと、近隣の畑のブドウから醸されます。自社畑では森林学・菌学を採り入れた独自の考えに基づく有機栽培を実践（認証なし）。

ブドウ畑を「森」と独特な表現で説明するように、本来ブドウが生息する多様性に満ちた環境を念頭に、除草剤はもちろん、「森」を害するような化学的な薬品や機械（イタリア製の小さな可愛らしいトラックのみ）を用いずに管理されます。すると、どんな酷暑の年も「森」
の中は驚くほど涼しく、土壌はソフトに保たれるといいます。醸造は以前までクロナキラで行っていましたが、現在では全て自前の設備を揃えています。栽培にも通底するのは、人間の手による不自然な介入をなるべく避け、自立を促す姿勢。野生酵母による醗酵、極少量の酸化防止剤以外の添加物不使用といった基本アプローチは勿論、長期間のスキン・コンタクトやエッグタンクでの熟成などブライアンの経験と閃きに裏打ちされた試行錯誤が常に繰り返されています。 （輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Ribolla Gialla 2025/MDI  リボッラ・ジャッラ 2025/エム・ディー・アイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191456186" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191456186</id><issued>2026-04-15T13:03:25+09:00</issued><modified>2026-04-17T06:48:27Z</modified><created>2026-04-15T04:03:25Z</created><summary>ワイン名：リボッラ・ジャッラ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者：エム・ディー・アイ
ブドウ品種：リボッラ・ジャッラ
ヴィンテージ：2025
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
イタリア品種栽培の立役者 Chalmers Vineyard から。ステンレスにて...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：リボッラ・ジャッラ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者：エム・ディー・アイ
ブドウ品種：リボッラ・ジャッラ
ヴィンテージ：2025
容量：750&#13206

（ワインについて）
イタリア品種栽培の立役者 Chalmers Vineyard から。ステンレスにて野生酵母による自然醗酵、31日間のスキン・コンタクト。バスケットプレス、オーク樽(新樽なし、228-500L)にて5カ月熟成。少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。ほのかにオレンジがかったイエローゴールドの液体。茶葉やセージ、さらにすりおろしたリンゴのような果肉感。密度を備えたテクスチャーと抜けのある爽やかさが共存する不思議な魅力。

（生産者について）
MDI はオーストラリアにおいて「ピノ・グリのゴッド・ファーザー」と称され、同時におそらく初めてオーストラリア産オレンジワインを世にリリースした醸造家、Kevin McCarthy / ケヴィン・マッカーシーとその家族によって 2022 年にスタート。
主な使命はVIC州マーレー・ダーリングの地で先駆者たちの手によって栽培が続けられてきたイタリア系ブドウ品種の新たな可能性を追求すること。ケヴィンによれば、「太陽に愛され、石灰質土壌に恵まれ、情熱的な先駆者たちが切り拓いてきた Murray Darling Italy=MDI をさらに発展させていくこと」です。彼らのワインは歴史的にも特に重要な2つの畑から主に産まれます。1つは Pasut Vineyard で、スロヴェニアからの移民である Denis Pasut によって 1980 年代に拓かれました。もう1つは Chalmers Vineyard で、数多くのイタリア系ブドウ品種の栽培に取り組んできただけでなく、苗の販売業者としてもワイン業界に多大な貢献をしてきた一家です。ケヴィンはこれらの先駆者たちと 20 年以上に亘って強固な信頼関係を築いており、彼らから得ることができる高品質なブドウこそが MDI の根幹を成しています。

そしてケヴィンの醸造家としてのキャリアを語らない訳にはいきません。モーニントン・ペニンシュラに妻キャサリンと共に設立したT’Gallant では 1990 年代にピノ・グリで大成功を収め、オーストラリアにおけるピノ・グリの知名度を大いに高めた功労者として広く知られています。その後はヨーロッパへさらなる知見を求めてたびたび訪れるようになり、特に師と仰ぐ Josko Gravner による教え(2007-2018 年の間にかけて 4 回にわたって訪問)、そして彼が造り出すオレンジワインから受けた衝撃はケヴィンの運命を大きく変えることになりました。すぐに彼はシャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロの3品種からオレンジワインの醸造に挑戦、その後リリースした 2008 年産のワインがオーストラリアにおける初めての国産オレンジワインと言われています。

そのケヴィンがマーレー・ダーリングのイタリア系ブドウ品種と出会ったのは遡って90年代のこと。恵まれた自然環境と熱意に溢れた農家によって素晴らしい品質のブドウが栽培されていることに感銘を受けて以来、その信頼関係は今に至るまで続いています。醸造面では今ではケヴィンの息子 Tom / トムが実務を担当することも多く、まさに家族ぐるみでワインは造られています。醗酵は全て野生酵母により、最小限の酸化防止剤以外の添加物は一切用いません。また、多くのワインは長期のスキン・コンタクトを経てリリースされます。

酒質はクリーンで、ケヴィンの培ってきたスキルが存分に活かされた高品質なもの。しかし我々が彼のワインを飲んで驚かされたのは、今日では市場でよく見られるイタリア系品種から造られる多くのオーストラリアワインと明確に一線を画すスタイル、その造り手としてのビジョンが MDI のワイン全てに通底していることでした。それはまるで伝統を大切にするイタリアの地産ワインを飲んでいるかのような落ち着きと、オーストラリアらしい明るい親しみやすさの両立。我々はMDI のワインを飲むことで、オーストラリアのワイン業界が培い、内包してきた圧倒的な多様性を実感させられることになるでしょう。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Ansonica Friulano 2023/MDI 　アンソニカ フリウラーノ 2023/エム・ディー・アイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191455830" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191455830</id><issued>2026-04-15T12:49:27+09:00</issued><modified>2026-04-15T04:07:57Z</modified><created>2026-04-15T03:49:27Z</created><summary>ワイン名：アンソニカ フリウラーノ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者：エム・ディー・アイ
ブドウ品種：アンソニカ 72%、フリウラーノ 28%
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
スロヴェニア移民によって拓かれたPasut Vineya...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：アンソニカ フリウラーノ
生産地：オーストラリア/ヴィクトリア州
生産者：エム・ディー・アイ
ブドウ品種：アンソニカ 72%、フリウラーノ 28%
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206

（ワインについて）
スロヴェニア移民によって拓かれたPasut Vineyard および Vinifera Vineyard から。それぞれ野生酵母による自然醗酵、16 日間/120 日間のスキン・コンタクト。プレスされ、オーク樽(新樽なし、228-500L)にて 4 カ月熟成。少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。オレンジがかった濃厚な黄金色。甘やかな花にマンダリン、こなれたタンニンに旨みもしっかりと。

（生産者について）
MDI はオーストラリアにおいて「ピノ・グリのゴッド・ファーザー」と称され、同時におそらく初めてオーストラリア産オレンジワインを世にリリースした醸造家、Kevin McCarthy / ケヴィン・マッカーシーとその家族によって 2022 年にスタート。
主な使命はVIC州マーレー・ダーリングの地で先駆者たちの手によって栽培が続けられてきたイタリア系ブドウ品種の新たな可能性を追求すること。ケヴィンによれば、「太陽に愛され、石灰質土壌に恵まれ、情熱的な先駆者たちが切り拓いてきた Murray Darling Italy=MDI をさらに発展させていくこと」です。彼らのワインは歴史的にも特に重要な2つの畑から主に産まれます。1つは Pasut Vineyard で、スロヴェニアからの移民である Denis Pasut によって 1980 年代に拓かれました。もう1つは Chalmers Vineyard で、数多くのイタリア系ブドウ品種の栽培に取り組んできただけでなく、苗の販売業者としてもワイン業界に多大な貢献をしてきた一家です。ケヴィンはこれらの先駆者たちと 20 年以上に亘って強固な信頼関係を築いており、彼らから得ることができる高品質なブドウこそが MDI の根幹を成しています。

そしてケヴィンの醸造家としてのキャリアを語らない訳にはいきません。モーニントン・ペニンシュラに妻キャサリンと共に設立したT’Gallant では 1990 年代にピノ・グリで大成功を収め、オーストラリアにおけるピノ・グリの知名度を大いに高めた功労者として広く知られています。その後はヨーロッパへさらなる知見を求めてたびたび訪れるようになり、特に師と仰ぐ Josko Gravner による教え(2007-2018 年の間にかけて 4 回にわたって訪問)、そして彼が造り出すオレンジワインから受けた衝撃はケヴィンの運命を大きく変えることになりました。すぐに彼はシャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロの3品種からオレンジワインの醸造に挑戦、その後リリースした 2008 年産のワインがオーストラリアにおける初めての国産オレンジワインと言われています。

そのケヴィンがマーレー・ダーリングのイタリア系ブドウ品種と出会ったのは遡って90年代のこと。恵まれた自然環境と熱意に溢れた農家によって素晴らしい品質のブドウが栽培されていることに感銘を受けて以来、その信頼関係は今に至るまで続いています。醸造面では今ではケヴィンの息子 Tom / トムが実務を担当することも多く、まさに家族ぐるみでワインは造られています。醗酵は全て野生酵母により、最小限の酸化防止剤以外の添加物は一切用いません。また、多くのワインは長期のスキン・コンタクトを経てリリースされます。

酒質はクリーンで、ケヴィンの培ってきたスキルが存分に活かされた高品質なもの。しかし我々が彼のワインを飲んで驚かされたのは、今日では市場でよく見られるイタリア系品種から造られる多くのオーストラリアワインと明確に一線を画すスタイル、その造り手としてのビジョンが MDI のワイン全てに通底していることでした。それはまるで伝統を大切にするイタリアの地産ワインを飲んでいるかのような落ち着きと、オーストラリアらしい明るい親しみやすさの両立。我々はMDI のワインを飲むことで、オーストラリアのワイン業界が培い、内包してきた圧倒的な多様性を実感させられることになるでしょう。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Vitrail（2021）/Alexandre Chaillon　ヴィトライユ（2021）/アレクサンドル・シャイヨン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191455557" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191455557</id><issued>2026-04-15T12:10:22+09:00</issued><modified>2026-04-15T09:14:49Z</modified><created>2026-04-15T03:10:22Z</created><summary>ワイン名：ヴィトライユ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：アレクサンドル・シャイヨン
ブドウ品種：ピノ・ノワール 50%、シャルドネ 40%、ムニエ 10%
ヴィンテージ：（2021）
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2025年1月


《ご購入条件ございます...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ヴィトライユ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：アレクサンドル・シャイヨン
ブドウ品種：ピノ・ノワール 50%、シャルドネ 40%、ムニエ 10%
ヴィンテージ：（2021）
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2025年1月

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》※限定品につき、会員様のみご購入可能商品です。
※アレクサンドル・シャイヨンのワインは、一人様1本までのご購入でお願いいたします。
※他条件のない生産者のワイン（税込3,300円以上）も1本分以上ご購入お願いいたします。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
リューディ：ブリュニー村のリューディ Terres de Breux テール・ド・ブルーのシャルドネ40%とピノ・ノワール 25%。
ピエリー村のリューディ Les Renards レ・ルナールのピノ・ノワール 25%とムニエ 10%

収穫年:2021年100%
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。軽いデブルバージュ(前清澄)の後、3 品種の果汁を澱と共に直接 228 リットルと 300 リットルの樽(新樽は用いない)に入れてアルコール発酵。その後、引き続き樽で 10 ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。2022年の7月20日に無清澄・無濾過でティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。ルミュアージュを手動で行って、ア・ラ・ヴォレで 2025年1月デゴルジュマン。
亜硫酸は圧搾時に少量添加するのみで、その後はデゴルジュに至るまで無添加。
ドザージュは1.0g/l のエクストラ・ブリュット。アルコール度数 11.5 度。総生産量 3,515 本。2025年12 月時点の SO2 トータルは 11mg/l。ガス圧は5.5気圧。

アレクサンドル自身によるコメント:このキュヴェは、ブリュニーのシャルドネのフイネス、ブリュニ
ーのピノ・ノワールの骨格、そして、ピエリーのピノ・ノワールとムニエの華やかさが調和しています。「Vitrailヴィトライユ」とは、フランス語で「ステンドグラス」を意味します。このキュヴェは、まるでステンドグラスのように、そして単一のリューディであるかのように、完成度のあるアッサンブラージュで私を魅了します。

（生産者について）
アレクサンドル・シャイヨンは学業を修めた後、エンジニアとして働いていましたが、母方のヴォルロー家に属するブドウ畑を2017年に継承。エンジニアの仕事を止め、グローワーに転身したネオ・ヴィニュロンです。それまで家族の畑は全てのブドウをネゴシアンや他のドメーヌに売却していたため、醸造所もセラーもありませんでした。このためアレクサンドルは、全くのゼロからドメーヌを創設しました。醸造所は自宅があるアイの街中にありますが、ブドウ畑は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌに 6 つあるサブリージョンの1つ、コトー・シュッド・デペルネー地区のピエリーとブリュ
ニーの2つの村に広がっています。

栽培面積は 1.68 ヘクタールで、シャルドネ 0.99ha、ピノノワール 0.39ha、ムニエ 0.3ha を栽培しています。土壌は、カンパニアン期とヤプレシアン期の石灰と泥灰土、粘土です。ドメーヌの畑は、ピエリー村のリューディ『レ・ルナール』と、ブリュニー村のリューディ『テール・ド・ブルー』の2つのリューディに分かれています。アレクサンドルは、醸造面ではアヴィ-ズのフランク・ボンヴィルで研鑽。栽培面では、ローラン・ベナールとヴァンサン・シャルローに触発され、2017 年から直ぐに栽培をビオロジックに転換しました。畑は2020年からビオの認証を受けています。ドメーヌでは毎年剪定の前に羊を放牧して、雑草を取り除いています。

また、アレクサンドルは 2020年から2022年までの2年間、シャンパーニュの若手グローワーの利益を代表し擁護するグループ『Le Groupe des Jeunes Vignerons de laChampagne ル・グループ・デ・ジューヌ・ヴィニュロン・ド・ラ・シャンパーニュ』の会長を務めていました。このグループの大きな目的は、持続可能な農業と除草剤ゼロの推進です。グループには、ポール・ゴッセやアントワーヌ・ブヴェ、ロマン・エナン、オーロール・カザノヴァ、アドリアン・ルノワール、マキシム・ウディエット、オーレリアン・ルメール、アレクサンドル・ランブロ、フラヴィアン・ノワックなど、新世代の若手の代表的グローワー達が加盟しています。

アレクサンドルは完璧主義者で、細部へのこだわりの強い彼は、最初から自分がどのように働きたいか、どんなシャンパーニュを造りたいのか明確なヴィジョンを持っていました。このため、ブドウ畑での細心の注意を払ったビオロジックによる栽培と、セラーでのディテール重視のアプローチを通じて、純粋で生き生きとした表現力豊かでみずみずしい構造の美食(ガストロノミー)のシャンパーニュを造っています。
（輸入元より転記）

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Haute Voltige 2024/Louis Maurer  オート・ヴォルティージュ 2024/ルイ・モーラー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191446556" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191446556</id><issued>2026-04-14T17:25:33+09:00</issued><modified>2026-04-14T08:48:03Z</modified><created>2026-04-14T08:25:33Z</created><summary>ワイン名：オート・ヴォルティージュ
生産地：フランス/アルザス
生産者：ルイ・モーラー
ブドウ品種：ゲヴュルツトラミネール
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
瑞々しいエキス、金木犀やマンダリンオレンジの華やかな香り。い...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：オート・ヴォルティージュ
生産地：フランス/アルザス
生産者：ルイ・モーラー
ブドウ品種：ゲヴュルツトラミネール
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
瑞々しいエキス、金木犀やマンダリンオレンジの華やかな香り。いい塩梅に美味しいゲヴュルツトラミネール！（2026年4月）

（ワインについて）
地質:粘土・泥灰岩
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトに圧搾し、ステンンレスタンクで野生酵母の
みでブドウ以外には何も加えずに自然に発酵。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで
シュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時にごく少量
のみ添加。
2024 ヴィンテージは 10/1 に収穫。総生産量960本。アルコール度数は 14.5度。2025年
12月時点のSO2トータルは 41mg /L。

キュヴェ名のHaute Voltigeオート・ヴォルティージュとは、フランス語で「アクロバット飛行」とい
う意味。ダイレクト・プレスのゲヴュルツトラミネールをナチュールに仕立てることは、アクロバット
飛行のように、リスクと隣り合わせの非常に難しい醸造であるため、このように命名したそう
です。ブドウの熟度が要求されるため、毎年は造られないそうです。

（生産者について）
ルイ・モーラーは 1996 年生まれ。ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。ルイはルファック Rouffach の醸造学校で BTS（醸造栽培上級技術者のディプロマ）を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。高校卒業後はルカ・リーフェル（当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしてたドメーヌ）の下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で3種のヴァン・ナチュール（2016ヴィンテージ）を醸造しました。

実家のドメーヌは&#12199;年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009 年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造（SO2も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する）に挑戦したのです。ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。その後、2018ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセレーションしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。

ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ（二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます）、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです

ドメーヌについてルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。
現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。ストラスブールとコルマールのほぼ中間のエイコフェンEichhoffen に本拠を置いています。栽培面積は16ヘクタールで、細分化された40の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。

ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転
換。2009 年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培していま
す。そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。
また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。
生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Brunello di Montalcino 2018/Ridolfi  ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2018/リドルフィ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191412414" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191412414</id><issued>2026-04-11T22:56:52+09:00</issued><modified>2026-04-14T08:38:56Z</modified><created>2026-04-11T13:56:52Z</created><summary>ワイン名：ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：リドルフィ
ブドウ品種：サンジョヴェーゼ主体
ヴィンテージ：2018
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
艷やかな外観、オレンジがかったルビー。やっぱりサンジョヴ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：リドルフィ
ブドウ品種：サンジョヴェーゼ主体
ヴィンテージ：2018
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
艷やかな外観、オレンジがかったルビー。やっぱりサンジョヴェーゼのチェリー感はそのままに、ラズベリーモカやオレンジピール、滑らかな質感、細やかながらきっちり感じるタンニン、余韻はエレガントに長く続きます。アフターになぜだか白桃やマスカットの白を思わせるフレーヴァーがあり、いつまでも飲んでいたい感覚に。飲み頃ですが、もう少し寝かせてもいいと思います。（2026年4月）

（ワインについて）
位置：モンタルチーノ北東斜面
標高：300m
土壌：粘土質土壌、海洋性化石、高地にアルベレーゼ（風化した砂岩）を多く含む
醸造。ステンレスタンクで60日間マセレーショントノーと大樽（フレンチオーク）で36ヵ月間熟成12ヵ月間瓶内熟成。
あえてタンニンの柔らかなフレンチオークで熟成を行うことで、リリース時に飲み頃を迎えるよう狙って醸造している。端に僅かにオレンジのニュアンスが出始めている輝きのあるルビー色。ベリー系のエッセンスを思わせる軽やかな赤い香りにピンクペッパー、ローズマリーにうぐいす餡。黒い果実やカラメルのような濃厚さとは無縁な、透明感のある流麗なサンジョヴェーゼ。

（生産者について）
ワイナリー《リドルフィ》の旧所有者は、フィレンツェの貴族リドルフィ家。2011年にオーナーが変わり、2014年に着任した醸造責任者ジャンニ・マッカーリのもと、際立って繊細優美なブルネッロを生み出し、初作2014VTからワインジャーナリズムで絶賛を博します。ジャンニ・マッカーリは、ポッジョ・ディ・ソットとサリクッティという別格のブルネッロで延べ25年間ブルネッロ造りに携わりました。その間、ポッジョ・ディ・ソットではジューリオ・ガンベッリの薫陶を受けながら醸造責任者の大任をも果たし、サリクッティでは化学出身の理知的なオーナーのもとで、優雅で洗練されたブルネッロ造りに貢献しました。
リドルフィの醸造責任者としては、就任直後から畑をビオロジック栽培に転換し、セラーも機能と衛生面向上のため全面的にリノベーションを実施。なお、モンタルチーノ以外に、少量ながら硬質純良なキアンティ・コッリ・フィオレンティーニも産します。
 モンタルチーノに14haある畑は町の北東部にあり、ガレストロ土壌と、“塩分を多く含む灰色の海洋（性堆積）土壌”とが点在します。それぞれの区画にあった7つのクローンを選別し、栽培。自然酵母で、ステンレスタンク発酵。ワインは、フレンチ・オークとスラヴォニアン・オークの両原材を用いた樽に移した後、大樽で熟成させます。キアンティを含めてジャンニの手がけるサンジョヴェーゼには、いずれも果実味の透明感があり、特にブルネッロに備わる例外的なまでの澄明軽快な果実味には、酸味と塩味が加わり、高い次元で微妙なバランスを実現しています。繊細な感性と、近代醸造技術への深い理解を感じるワイン。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>“Cheto” Bianco 2024/Koi di Flavio Restani &quot;ケト&quot;ビアンコ 2024/コイ ディ フラヴィオ レスターニ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377095" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377095</id><issued>2026-04-09T13:16:41+09:00</issued><modified>2026-04-16T12:45:09Z</modified><created>2026-04-09T04:16:41Z</created><summary>ワイン名： &quot;ケト&quot;ビアンコ 
生産地：イタリア/エミリア＝ロマーニャ
生産者：コイ ディ フラヴィオ レスターニ
ブドウ品種：ピニョレット60%、モントゥーニ40％
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
瑞々しくかつ成熟感感じる果実...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： "ケト"ビアンコ 
生産地：イタリア/エミリア＝ロマーニャ
生産者：コイ ディ フラヴィオ レスターニ
ブドウ品種：ピニョレット60%、モントゥーニ40％
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
瑞々しくかつ成熟感感じる果実に、爽やかで清涼感のあるミントのようなハーブのニュアンスが心地よい白。フレッシュなので、暑い日にはしっかり冷やしてフレッシュさを楽しんでください。（2026年4月）

（ワインについて）
ボローニャ側、カンティーナの近くにあるブドウ畑より収穫したピニョレットとモントゥーニ、共に果皮が厚くタンニンを持つ個性的なブドウ。
それぞれのブドウを合わせて収穫し、除梗せずに直接プレス、果汁のみで醗酵を行います。マセレーションを行わずとも、モストにタンニンを感じ、果実と酸はやや穏やかなイメージのケト。近年、猛暑の影響で果皮も強く、糖度も高いため醗酵中に問題が起きるケースも多かったと話すフラヴィオ。モストだけの状態、さらにSO2を一切添加しない状態は非常にリスクが高いのも事実。不安定さや揮発酸が高くなりやすいヴィンテージが続いてきました。前回の2023、そして今回2024と冷涼な気候が続いたボローニャの畑。糖度が上がり過ぎること
なく、果皮も適度に成熟。そして収穫時期を遅らせたことでフェノールの熟成も感じるブドウを収穫することができました。ピニョレット特有の果皮由来のタンニンも感じつつ、果実のフレッシュさと柔らかく心地よい酸。果実的でありながら柔らかい、フレッシュで味わい深い酸が全体のバランス感が堪りません！  

（生産者について）
モデナ近郊フォルミジーネにあるブドウ畑。古くから形を変えずに残っている貴重なブドウ畑であり、1970 年代以降のランブルスコの工業化・大量生産の波に飲まれることなく、トレッビアーノ モデネーゼ、ランブルスコ グラスパロッサ、ランブルスコ ソルバーラが当時のままの姿で残っている希少な畑。中でも樹齢 60 年にもなるトレッビアーノ モデネーゼの畑は、モデナ全土を探してもほとんど見られなくなったベッルッスィ仕立てのまま現存している。2016 年まで前オーナーが畑の世話をしてきた（ブドウは協同組合に販売）が、高齢のためこれ以上続けることができない。この畑を初めて目にした時からその魅力に感動し、存続を決意したフラヴィオ レスターニ。彼は当時イル ファルネートにてブドウ栽培から醸造まで担ってきた人物。まだ若く経験も浅いが几帳面な性格と誠実さ、そして素晴らしい探究心を持つフラヴィオ。イル ファルネートのワインがこの数年で劇的に進化した背景には、間違いなくフラヴィオの存在なくして語ることはできないでしょう。「スプマンテではトレッビアーノ モデネーゼの魅力と楽しみ方を、ヴィーニャエッレではモデネーゼの秘めた可能性と偉大さを」そう語るフラヴィオ。スタートしてまだ 1 年、まだ設備や準備、畑のクオリティなど、課題は山積みではありますが、現時点でこれほど繊細でエレガントなワインを造り出す彼のセンス、そして形にとらわれない柔軟な価値観を持ちながらも、土地の伝統やブドウ栽培への強い執着心。畑の成長とともにさらに素晴らしいワインを造ってくれると信じています。エミリア=ロマーニャの未来を背負う素晴らしい才能を持った造り手の一人だと感じております。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Rose de Saignee （18）Dosaggio Zero/Divella Alessandra  ロゼ・ド・セニエ（18）ドザッジョ・ゼロ/ディヴェッラ アレッサンドラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377026" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377026</id><issued>2026-04-09T13:10:55+09:00</issued><modified>2026-04-09T05:05:02Z</modified><created>2026-04-09T04:10:55Z</created><summary>ワイン名：ロゼ・ド・セニエ・ドザッジョ・ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ ネーロ
ヴィンテージ：2018
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
樹齢30年。収穫後、除梗せずにピジャージュを行い、約...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ロゼ・ド・セニエ・ドザッジョ・ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ ネーロ
ヴィンテージ：2018
容量：750&#13206;

（ワインについて）
樹齢30年。収穫後、除梗せずにピジャージュを行い、約12時間のマセレーション（果皮浸漬）を行った後、プレスせず自重で出るモストのみ古バリックにて醗酵。そのまま約9か月の熟成。微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま54か月、オリと共に熟成。デゴルジュマンは24年1月に行い、ドサージュを行わずSO2も添加しません。

（生産者について）
ロンバルディア州ブレーシア、 DOCGフランチャコルタと言えば 、 広く知られている高品質スパークリングワインの生産地域。フランチャコルタの 生産地域の東側にある グッサーゴの町で、2012年よりスタートした 造り手アレッサンドラ ディ ヴェッラ。ブレーシアの町で生まれ育った彼女、 ワイン造りへの憧れは 驚くほど早く、 幼少期から自分でワインを造りたいと思っていたそうです 。そして2010年 、 20歳という年齢で2haのブドウ畑を 購入 。醸造学校には行かず、近隣のワイナ リーで働きながら学び、自分の造りたいワインへのイメージを膨らませていたと語ります。 グッサーゴとチェラーティカの中間に位置する 標高350mの畑。 フランチャコルタ協会に入ればフランチャコルタを名乗ることができる土地ですが、今まで一度も考えたことは無いと言います 。氷河の影響を受けた西側と違い、強烈な粘土質と石灰質を持った素晴らしい土地。豊かな土壌環境があるからこそのノンドサージュ 、そう言っても過言ではありません。

畑には シャルドネを中心にピノネーロ が植樹されており 、 一部スキアーヴァなど以前のオーナーはが植えたブドウも残っています 。彼女が手に入れる 以前4~5年間は放棄されていたため、 その間農薬や化学肥料が使用されておらず 、動植物や菌類など、 自然のバラ ンスが戻りつつある環境でした 。 アレッサンドラの考える栽培理念は、「限りなく土地への介入を減ら す」事 。これまでの 8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがありません。冬の剪定と初夏の誘引、収穫以外極力手を加えたくないと話すアレッサンドラ。雑草はブドウ樹を包み隠すほどに伸びた場合のみ、 樹の周りだけ軽く切ります。ビオディナミのように自然を尊重しつつも、土地自体の力を高めようというものとは違い、 自然環境を最大に尊重した栽培方法といえます 。

もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めません 。 現在でも2haの畑から たった6000本という少なすぎる生産量ですが 、 今の彼女にとっては十分な量だといいます 。華奢な彼女が、 たった一人で栽培から醸造まで行うには、今の量が限界。「一人で暮らすにはこれで十分！ ただもう少しブドウがあれば、もっといろんな挑戦ができるんだけど、、。」そう話すアレッサンドラ、まだまだ試したいことが沢山あると嬉しそうに話します 。
ブドウの収穫は周囲の生産者よりもやや早い、これはブドウの完熟を無視しているというよりは、果実そのもののフレッシュ感を意識しての事、そして強い酸も同等に大切。その絶妙なバランスを見極めるために、収穫は樹ごとに見極め5~6回に分けて収穫するという徹底ぶり。 
手間はかかるものの、 これも体力的に自信のない彼女が一人で作業するための理にかなった方法 。このバランスを持ったブドウは 、 除梗せず ごく僅かな圧でプレスします。果皮との接触は意識していないが、長い時間をかけて圧搾することで初期醗酵を促していることにもなります。

そして、彼女が何よりも尊重しているのが原酒。圧搾したモストは 、 温度コントロールしないのは当然で、 酵母 や SO2さえも添加することなく、セメントタンクにて 自然に醗酵を行います。 そのため醗酵が終わるまでに 1~2か月という時間を費やしてから、 木樽（古バリック での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかけます。SO2は一度も加える事がないというこだわり。 そして、原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュ一切行いません。というよりは、行う必要がないほどの原酒のクオリティが高い、そう言ったほうが正しいのかもしれません。
誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。若さと、一見造り手には見えないほど華奢な彼女、しかし、ワインへのこだわりと信念はまるで熟練の造り手と全く変わりがない、むしろ柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Clo Clo(20) Dossaggio Zero/Divella Alessandra  クロクロ（20）ドザッジョ・ゼロ/ディヴェッラ アレッサンドラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377007" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191377007</id><issued>2026-04-09T13:08:08+09:00</issued><modified>2026-04-10T07:11:57Z</modified><created>2026-04-09T04:08:08Z</created><summary>ワイン名：クロクロ・ドザッジョ・ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ ネーロ
ヴィンテージ：2018
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
ほのかに色づいた淡い桜色、ピノらしい華やかで骨格あ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：クロクロ・ドザッジョ・ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ ネーロ
ヴィンテージ：2018
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
ほのかに色づいた淡い桜色、ピノらしい華やかで骨格ある、香りの立ち上がり方。

（ワインについて）
樹齢30年。収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ（補酒）せずに熟成したものを加えています。微量の糖分（サトウキビ由来）、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュもSO2も一切添加しないスプマンテ。

（生産者について）
ロンバルディア州ブレーシア、 DOCGフランチャコルタと言えば 、 広く知られている高品質スパークリングワインの生産地域。フランチャコルタの 生産地域の東側にある グッサーゴの町で、2012年よりスタートした 造り手アレッサンドラ ディ ヴェッラ。ブレーシアの町で生まれ育った彼女、 ワイン造りへの憧れは 驚くほど早く、 幼少期から自分でワインを造りたいと思っていたそうです 。そして2010年 、 20歳という年齢で2haのブドウ畑を 購入 。醸造学校には行かず、近隣のワイナ リーで働きながら学び、自分の造りたいワインへのイメージを膨らませていたと語ります。 グッサーゴとチェラーティカの中間に位置する 標高350mの畑。 フランチャコルタ協会に入ればフランチャコルタを名乗ることができる土地ですが、今まで一度も考えたことは無いと言います 。氷河の影響を受けた西側と違い、強烈な粘土質と石灰質を持った素晴らしい土地。豊かな土壌環境があるからこそのノンドサージュ 、そう言っても過言ではありません。

畑には シャルドネを中心にピノネーロ が植樹されており 、 一部スキアーヴァなど以前のオーナーはが植えたブドウも残っています 。彼女が手に入れる 以前4~5年間は放棄されていたため、 その間農薬や化学肥料が使用されておらず 、動植物や菌類など、 自然のバラ ンスが戻りつつある環境でした 。 アレッサンドラの考える栽培理念は、「限りなく土地への介入を減ら す」事 。これまでの 8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがありません。冬の剪定と初夏の誘引、収穫以外極力手を加えたくないと話すアレッサンドラ。雑草はブドウ樹を包み隠すほどに伸びた場合のみ、 樹の周りだけ軽く切ります。ビオディナミのように自然を尊重しつつも、土地自体の力を高めようというものとは違い、 自然環境を最大に尊重した栽培方法といえます 。

もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めません 。 現在でも2haの畑から たった6000本という少なすぎる生産量ですが 、 今の彼女にとっては十分な量だといいます 。華奢な彼女が、 たった一人で栽培から醸造まで行うには、今の量が限界。「一人で暮らすにはこれで十分！ ただもう少しブドウがあれば、もっといろんな挑戦ができるんだけど、、。」そう話すアレッサンドラ、まだまだ試したいことが沢山あると嬉しそうに話します 。
ブドウの収穫は周囲の生産者よりもやや早い、これはブドウの完熟を無視しているというよりは、果実そのもののフレッシュ感を意識しての事、そして強い酸も同等に大切。その絶妙なバランスを見極めるために、収穫は樹ごとに見極め5~6回に分けて収穫するという徹底ぶり。 
手間はかかるものの、 これも体力的に自信のない彼女が一人で作業するための理にかなった方法 。このバランスを持ったブドウは 、 除梗せず ごく僅かな圧でプレスします。果皮との接触は意識していないが、長い時間をかけて圧搾することで初期醗酵を促していることにもなります。

そして、彼女が何よりも尊重しているのが原酒。圧搾したモストは 、 温度コントロールしないのは当然で、 酵母 や SO2さえも添加することなく、セメントタンクにて 自然に醗酵を行います。 そのため醗酵が終わるまでに 1~2か月という時間を費やしてから、 木樽（古バリック での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかけます。SO2は一度も加える事がないというこだわり。 そして、原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュ一切行いません。というよりは、行う必要がないほどの原酒のクオリティが高い、そう言ったほうが正しいのかもしれません。
誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。若さと、一見造り手には見えないほど華奢な彼女、しかし、ワインへのこだわりと信念はまるで熟練の造り手と全く変わりがない、むしろ柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Ese (15)Dossaggio Zero/Divella Alessandra エセ （15）ドサッジョ ゼロ/ディヴェッラ アレッサンドラ  </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191376732" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191376732</id><issued>2026-04-09T12:45:33+09:00</issued><modified>2026-04-10T07:30:50Z</modified><created>2026-04-09T03:45:33Z</created><summary>ワイン名：エッセ(15) ドサッジョ ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ・ネーロ、シャルドネ
ヴィンテージ：2015
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
他キュヴェとは別物であり「ネーレ」と...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：エッセ(15) ドサッジョ ゼロ
生産地：イタリア/ロンバルディア
生産者：ディヴェッラ アレッサンドラ
ブドウ品種：ピノ・ネーロ、シャルドネ
ヴィンテージ：2015
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
他キュヴェとは別物であり「ネーレ」とはまた対照的な世界観。泡立ちのエアリーさと口中に溶けていく複雑さを伴う果実。長い瓶内シュール・リーがこんなにも素晴らしく成長させるということを教えてくれます。（2026年4月）

（ワインについて）
2010年に畑とカンティーナを手に入れ、僅か20歳という年齢でスタート。ファーストヴィンテージが2013だとすると、僅か2~3年目の収穫時点で、ソレラや前回リリースのネーレ、そしてこのエッセを計画していた事になる、、。そう考えるとアレッサンドラの揺るぎない構想と実現力には驚愕します、、、。ワイナリーが始まって今年で16 年を迎えますが、これまでにストックしてきた（ボトル詰めや販売をせずに）ワインはバリック 100 樽以上と話すアレッサンドラ。「すべてはグッサーゴという土地、ブドウの個性、熟成による変化を、（自身の）経験として積み重ねるため」そう話す彼女。毎年収穫を重ねるだけでなく、カンティーナの中で熟成、変化する原酒で経験を積み重ねたことで、これほど多様で表現力のあるキュヴェが生まれたという事なのでしょう。 
昨年の Nereネーレに続いて、「ビン内での長期シュールリー熟成」によって生まれる可能性を追求したEseエッセ。2015年という、これまでの収穫の中でも日照に恵まれたピノとシャルドネ。翌年2016にボトル詰めを行いビン内2次醗酵、そのまま2024年までビン内シュールリーでの熟成。デゴルジュマンの後、18カ月の休息を経てのリリースとなりました。 

（生産者について）
ロンバルディア州ブレーシア、 DOCGフランチャコルタと言えば 、 広く知られている高品質スパークリングワインの生産地域。フランチャコルタの 生産地域の東側にある グッサーゴの町で、2012年よりスタートした 造り手アレッサンドラ ディ ヴェッラ。ブレーシアの町で生まれ育った彼女、 ワイン造りへの憧れは 驚くほど早く、 幼少期から自分でワインを造りたいと思っていたそうです 。そして2010年、 20歳という年齢で2haのブドウ畑を購入 。醸造学校には行かず、近隣のワイナ リーで働きながら学び、自分の造りたいワインへのイメージを膨らませていたと語ります。 グッサーゴとチェラーティカの中間に位置する 標高350mの畑。 フランチャコルタ協会に入ればフランチャコルタを名乗ることができる土地ですが、今まで一度も考えたことは無いと言います 。氷河の影響を受けた西側と違い、強烈な粘土質と石灰質を持った素晴らしい土地。豊かな土壌環境があるからこそのノンドサージュ 、そう言っても過言ではありません。

畑には シャルドネを中心にピノネーロ が植樹されており 、 一部スキアーヴァなど以前のオーナーはが植えたブドウも残っています 。彼女が手に入れる 以前4~5年間は放棄されていたため、 その間農薬や化学肥料が使用されておらず 、動植物や菌類など、 自然のバラ ンスが戻りつつある環境でした 。 アレッサンドラの考える栽培理念は、「限りなく土地への介入を減ら す」事 。これまでの 8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがありません。冬の剪定と初夏の誘引、収穫以外極力手を加えたくないと話すアレッサンドラ。雑草はブドウ樹を包み隠すほどに伸びた場合のみ、 樹の周りだけ軽く切ります。ビオディナミのように自然を尊重しつつも、土地自体の力を高めようというものとは違い、 自然環境を最大に尊重した栽培方法といえます 。

もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めません 。 現在でも2haの畑から たった6000本という少なすぎる生産量ですが 、 今の彼女にとっては十分な量だといいます 。華奢な彼女が、 たった一人で栽培から醸造まで行うには、今の量が限界。「一人で暮らすにはこれで十分！ ただもう少しブドウがあれば、もっといろんな挑戦ができるんだけど、、。」そう話すアレッサンドラ、まだまだ試したいことが沢山あると嬉しそうに話します 。
ブドウの収穫は周囲の生産者よりもやや早い、これはブドウの完熟を無視しているというよりは、果実そのもののフレッシュ感を意識しての事、そして強い酸も同等に大切。その絶妙なバランスを見極めるために、収穫は樹ごとに見極め5~6回に分けて収穫するという徹底ぶり。 
手間はかかるものの、 これも体力的に自信のない彼女が一人で作業するための理にかなった方法 。このバランスを持ったブドウは 、 除梗せず ごく僅かな圧でプレスします。果皮との接触は意識していないが、長い時間をかけて圧搾することで初期醗酵を促していることにもなります。

そして、彼女が何よりも尊重しているのが原酒。圧搾したモストは 、 温度コントロールしないのは当然で、 酵母 や SO2さえも添加することなく、セメントタンクにて 自然に醗酵を行います。 そのため醗酵が終わるまでに 1~2か月という時間を費やしてから、 木樽（古バリック での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかけます。SO2は一度も加える事がないというこだわり。 そして、原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュ一切行いません。というよりは、行う必要がないほどの原酒のクオリティが高い、そう言ったほうが正しいのかもしれません。
誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。若さと、一見造り手には見えないほど華奢な彼女、しかし、ワインへのこだわりと信念はまるで熟練の造り手と全く変わりがない、むしろ柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。
（輸入元より抜粋）

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生産者：サルヴァトーレ・モレッティエーリ
ブドウ品種：アリアニコ
ヴィンテージ：2021
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
植樹：2000年
位置：標高500-600m、南東向き
土壌：粘土石灰質
醸造...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：イルピーニア・アリアニコ　チンクエ・クエルチェ 
生産者：サルヴァトーレ・モレッティエーリ
ブドウ品種：アリアニコ
ヴィンテージ：2021
容量：750&#13206;

（ワインについて）
植樹：2000年
位置：標高500-600m、南東向き
土壌：粘土石灰質
醸造：ステンレスタンクで醗酵、バリックと大樽で24ヵ月間熟成
透明感のあるルビー。チェリーのような可愛らしさを持ちつつも深い果実香、豊富なタンニン、充実した酸を連想する、重層性ある香り。香り通りのどっしり構えた味筋なのに非常に重心が高く、冷ややかさすらも感じる事ができるのは、標高500ｍを超える畑の環境のおかげか。

（生産者について）
敬意と共に「南のバローロ」と称賛される、カンパーニャ州DOCGの帝王格、タウラージの生産者。ナポリから東に約50kmの内陸で、人を拒絶するかのような急峻な山岳地帯、アヴェリーノ県に広がるタウラージDOCG。その中でも歴史的に最上と畏敬される２つの区画のうちの一つ、モンテマラーノの土壌が育むアリアニコが生産の中心。
火山性土壌と、石灰質土壌の混在する地域で、区画やブドウの樹齢の違いによる、根の張り方によって、ワインの性格は大きく変わる。サルヴァトーレ・モレッティエーリがこの地を取得したのは1983年。生産する赤ワインは全て同区画（チンクエ・クエルチェ）のアリアニコ100％だが、樹齢の差によりタウラージ・リセルヴァからIGTイルピーニャ・アリアニコまでを区分する。タウラージは、イタリア南部随一の高貴品種アリアニコの傑作であるが、高い酸と多量のフェノール類、エキス分を持ち、リリース直後は近寄りがたいほどの厳格さを持ちます。しかし10年近くの熟成により、バラのドライフラワーなど、華麗で官能的なアロマと、深遠かつ長大な余韻という、古典的アリアニコの偉大な特性を見事に表現します。（輸入元より転記）

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]]></content></entry><entry><title>VdF  Exspectatia 2023/Christian Ducroux エクスペクタシア 2023/クリスチャン・デュクリュー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191321145" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191321145</id><issued>2026-04-06T16:48:10+09:00</issued><modified>2026-04-14T08:44:28Z</modified><created>2026-04-06T07:48:10Z</created><summary>ワイン名：エクスペクタシア
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：クリストフ・デュクリュー
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
&quot;Exspectatia：期待”時の第三の相…創造の時間の中に、自由の存在を確かなものにする...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：エクスペクタシア
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：クリストフ・デュクリュー
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
"Exspectatia：期待”時の第三の相…創造の時間の中に、自由の存在を確かなものにするもの(5C.アウグスティヌス)マセレーション後の1度目のプレスで得られた果汁のみを使用。

（生産者について）
ティボー・デュクルーは2024年、父クリスチャンの後を継いだ。クリスチャンは1980年代からビオロジック栽培を実践し、栽培や醸造への取り組み方から一目置かれる存在であった。ティボーはボーヌ近郊で栽培・醸造を学んだのちワイナリーに戻り、父と数年働き6haの畑を受け継きます。1haあたり10,000本の高密植、果樹の植わるブドウ畑、そして3頭の馬による耕作は、父の代から変わらぬ景色です。セラーは家族で共有する民家にあり、古い木製の垂直プレスや醗酵槽が今も現役だが、醗酵槽は老朽化に伴い徐々にステンレスタンクへ移行しています。
ガメは区画ではなく、マセレーション後の果汁の性質で3つのキュヴェに分けるという独自の手法で、フリーランジュースの【プロローグ】、1度目のプレスの【エクスペクタシア】、2度目以降のプレスの【パシアンス】へと振り分けられる。独自のワイン観や農的世界観を持った、稀有な造り手でです。（輸入元より転記）

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