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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインショップ Laisser Faire</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/" /><modified>2026-05-17T01:08:01+09:00</modified><entry><title>Sidoro alla Mela2024/Floribunda  スィドロ アッラ メーラ2024/フロリバンダ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834768" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834768</id><issued>2026-05-14T15:44:47+09:00</issued><modified>2026-05-14T07:27:57Z</modified><created>2026-05-14T06:44:47Z</created><summary>シードル名：スィドロ アッラ メーラ
生産地：イタリア/トレンティーノ・アルト・アディジェ
生産者：フロリバンダ
品種：リンゴ（トッパス、ゴルドラッシュ）
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：5.7％
容量：750&amp;#13206;
※ヴィンテージ変更につき価格改定

（...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シードル名：スィドロ アッラ メーラ
生産地：イタリア/トレンティーノ・アルト・アディジェ
生産者：フロリバンダ
品種：リンゴ（トッパス、ゴルドラッシュ）
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：5.7％
容量：750&#13206;
※ヴィンテージ変更につき価格改定

（シードルについて）
リンゴ（トッパス、ゴルドラッシュ）、樹齢20年。収穫後、破砕・圧搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)なし。SO2を一切添加しないリンゴのみで造り上げたシードル。 

フロリバンダの造るシードルは、一般的な糖度の高いシードル用品種ではなく、酸度が高い食用品種から造られます。非常に酸があり、リンゴそのものの香りや、味わいを持った一味違ったシードル。食事との相性はもちろん、飽きの来ない飲み心地には、毎回驚かされますね。 
2024年は、気温が低く雨が非常に多かった1年。ただ、「リンゴはブドウと異なり、開花時期以外の雨はそこまで大きな影響が出ない。むしろ、気温が低いことがリンゴ自体の生育を緩やかにさせる」、そう語るフランツ。結果的に糖度だけ上がるのではなく、果実自体の成熟を感じられる収穫となったヴィンテージ。それもあって、アルコール分よりも果実由来の香りが強く、酸も豊富で久しぶりにキレのあるシードルとなりました！冷涼でバランス感のあるヴィンテージという2024。リリースより約1年が経過し、美しい酸と細やかな泡、フレッシュさの中にも熟成由来の味わい、旨味が感じられる素晴らしいシードルです。

（生産者について）
イタリア、ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30?、エーニャ（ノイマルクト）の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを、専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していきます。アディジェ川のほとりにある彼のリンゴ畑、土地は水はけのよい砂質、粘土質（トゥーフォ土壌）。父の代までは一般的なリンゴ栽培を行ってきました。フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。リンゴの品種も病気やカビに強い原種を選抜（1600 年代に日本より伝わったとされるヒメリンゴ系の品種からの交配、ゴルドラッシュ、トッパス）、それぞれ糖度が上がりにくい品種ではあるものの、果皮が厚く生食よりもシードルに適していること、収穫量を抑えて果実の密度を上げることで、十分な糖度とバランスを持った収穫へたどり着きます。当初は試行錯誤ではあったものの、彼の推測は見事に的中し、現在は年によってごくごく微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。しかしながら、元来このあたりではリンゴ栽培は多くあったものの、そのほとんどは生食用、もしくはジュースとしての需要がほとんど。イタリアでのシードル生産の大半は「輸出用」という現実があります。フランスやスペインに比べ、リンゴを醗酵させてシードルを造ること自体が「特殊」であることに間違いはない。それではなぜ、シードルの醸造を始めたのか？「栽培や収穫にのめり込むほど、リンゴを収穫して販売するだけでは物足りないと感じてしまって…。あくまでも果実、農産物である以上、形に残すことはできないし、自分がいくらこだわったリンゴを栽培したとしても、メルカートでその違いに気づいてくれる人は皆無だった。それに比べて、ブドウを栽培してワインを造るという行為は、果実以上の表現ができると感じたんだ。リンゴを用いて表現できるもの、形の残るものを造りたい、それがシードル造りだったのさ。」そう話すフランツ。
自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態（シュール・リー）を維持する事で、完全に SO2 の添加を行わない瓶内 2 次醗酵のシードルを造りだすまでに至ります。オリとともに保管することで、原酒自体が守られる＝酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン（mela Cotagna）を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ（Sambuca=ニワトコ）の花を加えて一緒に醗酵させたものなど…彼の創作意欲には驚かされます。樹上にて落ちてしまう直前まで、完熟したリンゴを収穫。破砕して圧搾した果汁は小型のタンクで 20〜30 日間、緩やかに醗酵を促す。醗酵が終わった段階で、別に保管しておいたリンゴジュースと微量の酵母を加えボトル詰め、瓶内にてもう一度醗酵が始まるのを待つ。酵母や醗酵中の温度については、まだ試行錯誤の段階だと話すフランツ。リンゴの果汁のみで醗酵しきった爽快さ、そして全く嫌みのない香りと、心地よくも繊細な味わい。歴史や伝統にはないものの、フランツのこだわりの栽培・醸造観念によって生まれた、個性豊かな素晴らしい味わいのシードル。
まだ実験段階という生産ではあるものの、ぜひとも今後の醸造、そして彼の到達点が本当に楽しみな造り手。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Santo 1996（375ml）/Fanetti  サント 1996（375ml）/ファネッティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834543" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834543</id><issued>2026-05-14T15:30:06+09:00</issued><modified>2026-05-16T04:51:18Z</modified><created>2026-05-14T06:30:06Z</created><summary>ワイン名：サント
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：ファネッティ
ブドウ品種：トレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア ビアンカ
ヴィンテージ：1996
アルコール度数：18％
容量：375&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
べっこう飴のような甘やかな果...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：サント
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：ファネッティ
ブドウ品種：トレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア ビアンカ
ヴィンテージ：1996
アルコール度数：18％
容量：375&#13206;

（テイスティングコメント）
べっこう飴のような甘やかな果実に紹興酒の雰囲気。陰干しと年月の経過が生み出す甘美な甘口ワイン！（2026年5月）

（ワインについて）
樹齢30年前後のトレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア ビアンカ使用。
1996年の収穫より、、約3か月陰干しを行い圧搾。カラテッリ（50〜100Lの小型の木樽）に移し、完全に密封。2階の倉庫にて醗酵が完全に終わるまで最低でも10年以上を費やして造られる「聖なるワイン」。カンティーナで保管していたカラテッリより、2022年にボトル詰め。DOCを取っていないが、ヴィンサントとしての本質を完璧に表現した、本物のヴィンサント。 

（生産者について）
1921年、当主アダモ・ファネッティは、この地でできるワインを「Vino Nobile di Montepulcianoヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ」、この土地で栽培してきたサンジョヴェーゼを「Prugnolo Gentileプルニョーロ・ジェンティーレ」と名付けた人物。しかし、彼らの存在は、ノービレの始祖という事以上に、「当時のワイン造りを何一つ変えることなく現在まで大切に守ってきた」事にこそ驚きと称賛を送りたい。現在はアダモの孫娘に当たるエリザベッタによってブドウ栽培、ワイン醸造を行っています。土壌はこの地域全体で共通しているのは、砂質を含む粘土質（Tufo）土壌、小石、石灰を強く含んでいることも特徴的。畑の標高は340〜400ｍ。畑での作業では、肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培を貫いている。醸造については、さらに徹底した手法を守っている。6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。当然のことながら温度管理や酵母添加は行っていません。熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽（30年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話）による悠久ともいえる長い熟成を行っている。祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレは、今のDOCGではすべてリゼルヴァ表記となってしまいます。何かを突き詰めることでは辿り着かない、当たり前に美味しい、変わらないものの良さを再発見させてくれるカンティーナ。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Grappa di Vino Nobile di 
Montepulciano/Fanetti グラッパ・ディ・ヴィーノ・ノービレ ディ  
・モンテプルチアーノ/ファネッティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834445" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191834445</id><issued>2026-05-14T15:25:10+09:00</issued><modified>2026-05-16T12:18:57Z</modified><created>2026-05-14T06:25:10Z</created><summary>ワイン名：グラッパ・ディ・ヴィーノ・ノービレ ディ  ・モンテプルチアーノ
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：ファネッティ
原料：ヴィーノ・ノービレ ディ  ・モンテプルチアーノのヴィナッチャ
アルコール度数：45％
容量：700&amp;#13206;

（テイスティングコ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：グラッパ・ディ・ヴィーノ・ノービレ ディ  ・モンテプルチアーノ
生産地：イタリア/トスカーナ
生産者：ファネッティ
原料：ヴィーノ・ノービレ ディ  ・モンテプルチアーノのヴィナッチャ
アルコール度数：45％
容量：700&#13206;

（テイスティングコメント）
厳しい日本の輸入規制を恐れて輸入できていなかったというグラッパ（結果問題なし）
香りの立ち上がりは直線的ながらも、口に含むととってもエレガント！！（2026年5月）

（グラッパについて）
ヴィーノノービレのヴィナッチャから造られるグラッパ。醸造はモデナのDistillerie Bonolloボノッロ蒸留所。伝統的なアランビック（単式蒸留器）で丁寧に、ブドウの香りが際立つ蒸留方法を用いています。雑味となり得る部分を正確にカットすることで、よりストレートで上品な香りと飲み口を持ったグラッパを造り出すのがボノッロの特徴。原料となるのはヴィーノノービレのヴィナッチャのみを厳選して使用、樽熟成などは行わずにそのままボトル詰め。プルニョーロ（サンジョヴェーゼ）の豊かな香りと果実味、ストレートで奥行きのある酒質。力強くもエレガントな味わい。

（輸入元エヴィーノさんより）
以前より造られていたものですが、厳しい日本の輸入規制を恐れてこれまで輸入してきませんでした。しかし、実際に検査してもらったところ、まさかの余裕で基準値内という結果が出まして、、汗。今回初めての入荷となりますグラッパ！蒸留所はファネッティと同様に、100年を越える長い歴史を持つモデナのBonolloボノッロ蒸留所。伝統的なアランビック（単式蒸留器）で丁寧に、ブドウの香りが際立つ蒸留方法を用いています。一般的に蒸留が始まってすぐの部分にメタノールが集中しやすい（雑味ともいわれる反面、アロマや芳香成分も多く含まれている）部分を精密にカットし、より純粋さを強調した蒸留方法がボノッロのスタイル。雑味となり得る部分を正確にカットすることで、よりストレートで上品な香りと飲み口を持ったグラッパを造り出すメタノール値も大幅に抑えられています。原料となるのはヴィーノノービレのヴィナッチャのみを厳選して使用、樽熟成などは行わずにそのままボトル詰め。プルニョーロ（サンジョヴェーゼ）の豊かな香りと果実味、ストレートで奥行きのある酒質。力強くもエレガントなヴィーノノービレらしい味わいです！ 

（生産者について）
1921年、当主アダモ・ファネッティは、この地でできるワインを「Vino Nobile di Montepulcianoヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ」、この土地で栽培してきたサンジョヴェーゼを「Prugnolo Gentileプルニョーロ・ジェンティーレ」と名付けた人物。しかし、彼らの存在は、ノービレの始祖という事以上に、「当時のワイン造りを何一つ変えることなく現在まで大切に守ってきた」事にこそ驚きと称賛を送りたい。現在はアダモの孫娘に当たるエリザベッタによってブドウ栽培、ワイン醸造を行っています。土壌はこの地域全体で共通しているのは、砂質を含む粘土質（Tufo）土壌、小石、石灰を強く含んでいることも特徴的。畑の標高は340〜400ｍ。畑での作業では、肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培を貫いている。醸造については、さらに徹底した手法を守っている。6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。当然のことながら温度管理や酵母添加は行っていません。熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽（30年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話）による悠久ともいえる長い熟成を行っている。祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレは、今のDOCGではすべてリゼルヴァ表記となってしまいます。何かを突き詰めることでは辿り着かない、当たり前に美味しい、変わらないものの良さを再発見させてくれるカンティーナ。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Les Ports 2022/Jerome Blin  レ・ポール 2022/ジェローム・ブラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833275" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833275</id><issued>2026-05-14T14:15:48+09:00</issued><modified>2026-05-16T03:41:52Z</modified><created>2026-05-14T05:15:48Z</created><summary>ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ90%、ピノ・ブラン・プティ・メリエ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ10%の混植
ヴィンテージ：2022
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは2024年4月

（テイステ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ90%、ピノ・ブラン・プティ・メリエ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ10%の混植
ヴィンテージ：2022
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは2024年4月

（テイスティングコメント）
淡くピンクに色づいた外観、シュワっと心地よく細やかな泡立ち、フレッシュなハーブやセージ、柚子やライム。優しいビスケット感と伊予柑の果皮果実のビターっぽさ、中心に感じる磯っぽさ感じるミネラル、シャープな酸がフレッシュです。ミュズレも可愛い♪（2026年5月）

（ワインについて）
ムニエ90%、ピノ・ブラン・プティ・メリエ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ10%の混植の畑。 2022年のブドウを手摘みで収穫。プレスしバリックで発酵後、同じ樽で12か月熟成。2023年4月に瓶詰め。2024年4月にデゴルジュマン。無清澄。マロラクティック発酵なし、ドザージュなしのブリュット・ナチュール。生産本数2900本。フレッシュアーモンドと淡い磯のニュアンス、透明感のあるミネラル。桃やアプリコットのフレーバーで芯のある味わい。余韻は長く、波が引くように消えていきます。

（生産者について）
1671年に始まるブラン家のワイン造りの伝統を継承する、マルヌ渓谷ヴァンセル村の家族経営ドメーヌです。現当主ジェローム・ブラン氏は、父から受け継いだ土地を「先祖からの相続ではなく、子どもたちからの借り物」と捉え、次世代への責任を核とした栽培・醸造を実践しています。

ジェローム氏は、細胞生物学修士、醸造学修士を取得した異色の経歴を持ち、「迂回路を取ることで、正しい方向に進み続けることができる」という信念のもと、1996年に家業に戻る前にシャンパーニュ、ミネルヴォワ、そして特にオーストラリアへ複数回渡り、多様な醸造技術に触れました。オーストラリアでの醸造家・地質学者ロン・ラフォン氏(ジャスパー・ヒル)との出会いが、有機・バイオダイナミクス栽培への転換を決定づけました。

「自分でできることは自分で行う」という独学者気質を持ち、パーマカルチャー菜園、養蜂、アグロフォレストリー、古代品種の復活、雨水回収システムなど、自立型エコシステムの構築に情熱を注ぐ実験者です。鶏、ガチョウ、ヤギを飼育する緑化屋根を備えた自宅兼農園は、「最小限の介入」という哲学を体現した生きた実験室となっています。
2010年、村の他3名の栽培者とともに有機栽培に正式転換し、同年に自身のブランド「ジェローム・ブラン」で最初の500本を生産しました。2016年にはサロン・ビュル・ビオで認証キュヴェを発表し、現在では年間約7,000本を生産、そのうち64%が有機認証ボトルという、マルヌ渓谷における有機栽培の先駆者的存在です。

約6ヘクタールの畑は10区画に分散し、ヴァンセルの多様な土壌(粘土質、石灰岩質、緑色粘土)を活かして、それぞれが固有の個性を表現しています。主要品種はマルヌ渓谷の個性を表現するムニエを中心に、シャルドネ、ピノ・ノワール、そしてピノ・グリ、ピノ・ブラン、プティ・メリエといった古代品種の復活にも取り組んでいます。栽培では植物療法を用いた自然な病害管理とバイオダイナミクスを実践し、醸造では土着酵母使用、清澄・濾過の最小化、低SO2により、「ブドウは単独の表現においてより多くをもたらす」という信念のもと、テロワールの純粋な表現を追求しています。

科学者の論理性と芸術家の感性、伝統への敬意と革新への情熱を併せ持つジェローム・ブラン氏は、真の意味での「テロワールの翻訳者」です。世界を旅して得た知見をヴァンセルの小さな区画で実践する姿勢は、グローバルな視野とローカルな献身の理想的な融合であり、自然との対話を重視しながら新しい試みへ果敢に挑戦する稀有な造り手です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Apogee 2020/Jerome Blin  アポジェ 2020/ジェローム・ブラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833099" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833099</id><issued>2026-05-14T14:03:21+09:00</issued><modified>2026-05-14T06:15:31Z</modified><created>2026-05-14T05:03:21Z</created><summary>ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2020
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは2023年12月

（ワインについて）
「頂点」と名付けられたキュヴェ。手摘み収穫後、プレスしバリ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2020
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは2023年12月

（ワインについて）
「頂点」と名付けられたキュヴェ。手摘み収穫後、プレスしバリックで発酵。同じ樽で22か月熟成。その後瓶内で18か月熟成。2023年12月にデゴルジュマン。無濾過、無清澄。マロラクティック発酵あり。完熟したアプリコットと桃の香りに加え、トーストやブリオッシュのニュアン
スが豊かに広がります。口に含むと、熟した果実の風味と深い熟成感が感じられ、ローストのニュアンスを伴いながらも、美しい丸みと上品なフレッシュ感が心地よく続く一本。

（生産者について）
1671年に始まるブラン家のワイン造りの伝統を継承する、マルヌ渓谷ヴァンセル村の家族経営ドメーヌです。現当主ジェローム・ブラン氏は、父から受け継いだ土地を「先祖からの相続ではなく、子どもたちからの借り物」と捉え、次世代への責任を核とした栽培・醸造を実践しています。

ジェローム氏は、細胞生物学修士、醸造学修士を取得した異色の経歴を持ち、「迂回路を取ることで、正しい方向に進み続けることができる」という信念のもと、1996年に家業に戻る前にシャンパーニュ、ミネルヴォワ、そして特にオーストラリアへ複数回渡り、多様な醸造技術に触れました。オーストラリアでの醸造家・地質学者ロン・ラフォン氏(ジャスパー・ヒル)との出会いが、有機・バイオダイナミクス栽培への転換を決定づけました。

「自分でできることは自分で行う」という独学者気質を持ち、パーマカルチャー菜園、養蜂、アグロフォレストリー、古代品種の復活、雨水回収システムなど、自立型エコシステムの構築に情熱を注ぐ実験者です。鶏、ガチョウ、ヤギを飼育する緑化屋根を備えた自宅兼農園は、「最小限の介入」という哲学を体現した生きた実験室となっています。
2010年、村の他3名の栽培者とともに有機栽培に正式転換し、同年に自身のブランド「ジェローム・ブラン」で最初の500本を生産しました。2016年にはサロン・ビュル・ビオで認証キュヴェを発表し、現在では年間約7,000本を生産、そのうち64%が有機認証ボトルという、マルヌ渓谷における有機栽培の先駆者的存在です。

約6ヘクタールの畑は10区画に分散し、ヴァンセルの多様な土壌(粘土質、石灰岩質、緑色粘土)を活かして、それぞれが固有の個性を表現しています。主要品種はマルヌ渓谷の個性を表現するムニエを中心に、シャルドネ、ピノ・ノワール、そしてピノ・グリ、ピノ・ブラン、プティ・メリエといった古代品種の復活にも取り組んでいます。栽培では植物療法を用いた自然な病害管理とバイオダイナミクスを実践し、醸造では土着酵母使用、清澄・濾過の最小化、低SO2により、「ブドウは単独の表現においてより多くをもたらす」という信念のもと、テロワールの純粋な表現を追求しています。

科学者の論理性と芸術家の感性、伝統への敬意と革新への情熱を併せ持つジェローム・ブラン氏は、真の意味での「テロワールの翻訳者」です。世界を旅して得た知見をヴァンセルの小さな区画で実践する姿勢は、グローバルな視野とローカルな献身の理想的な融合であり、自然との対話を重視しながら新しい試みへ果敢に挑戦する稀有な造り手です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Octave 2018/Jerome Blin  オクターヴ 2018/ジェローム・ブラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833065" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191833065</id><issued>2026-05-14T14:00:39+09:00</issued><modified>2026-05-14T08:50:46Z</modified><created>2026-05-14T05:00:39Z</created><summary>ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2018
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは2022年3月

（ワインについて）
2018年収穫のシャルドネを手摘みで収穫。プレスしオーク樽(4...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： アポジェ 
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2018
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは2022年3月

（ワインについて）
2018年収穫のシャルドネを手摘みで収穫。プレスしオーク樽(40%)とステンレスタンク(60%)で発酵。熟成。2019年3月に瓶詰め。瓶内熟成36か月。無濾過、無清澄。ドザージュなしのブリュット・ナチュール。生産本数1200本。鉛筆の芯を思わせるミネラル感とジャスミンのニュアンスが広がり、空気に触れるにつれ、ミラベル、パイナップル、洋梨といった完熟果実へと開いていきます。口当たりはなめらかで、ゼロ・ドサージュながらはちみつのような丸みが心地よく続きます。

（生産者について）
1671年に始まるブラン家のワイン造りの伝統を継承する、マルヌ渓谷ヴァンセル村の家族経営ドメーヌです。現当主ジェローム・ブラン氏は、父から受け継いだ土地を「先祖からの相続ではなく、子どもたちからの借り物」と捉え、次世代への責任を核とした栽培・醸造を実践しています。

ジェローム氏は、細胞生物学修士、醸造学修士を取得した異色の経歴を持ち、「迂回路を取ることで、正しい方向に進み続けることができる」という信念のもと、1996年に家業に戻る前にシャンパーニュ、ミネルヴォワ、そして特にオーストラリアへ複数回渡り、多様な醸造技術に触れました。オーストラリアでの醸造家・地質学者ロン・ラフォン氏(ジャスパー・ヒル)との出会いが、有機・バイオダイナミクス栽培への転換を決定づけました。

「自分でできることは自分で行う」という独学者気質を持ち、パーマカルチャー菜園、養蜂、アグロフォレストリー、古代品種の復活、雨水回収システムなど、自立型エコシステムの構築に情熱を注ぐ実験者です。鶏、ガチョウ、ヤギを飼育する緑化屋根を備えた自宅兼農園は、「最小限の介入」という哲学を体現した生きた実験室となっています。
2010年、村の他3名の栽培者とともに有機栽培に正式転換し、同年に自身のブランド「ジェローム・ブラン」で最初の500本を生産しました。2016年にはサロン・ビュル・ビオで認証キュヴェを発表し、現在では年間約7,000本を生産、そのうち64%が有機認証ボトルという、マルヌ渓谷における有機栽培の先駆者的存在です。

約6ヘクタールの畑は10区画に分散し、ヴァンセルの多様な土壌(粘土質、石灰岩質、緑色粘土)を活かして、それぞれが固有の個性を表現しています。主要品種はマルヌ渓谷の個性を表現するムニエを中心に、シャルドネ、ピノ・ノワール、そしてピノ・グリ、ピノ・ブラン、プティ・メリエといった古代品種の復活にも取り組んでいます。栽培では植物療法を用いた自然な病害管理とバイオダイナミクスを実践し、醸造では土着酵母使用、清澄・濾過の最小化、低SO2により、「ブドウは単独の表現においてより多くをもたらす」という信念のもと、テロワールの純粋な表現を追求しています。

科学者の論理性と芸術家の感性、伝統への敬意と革新への情熱を併せ持つジェローム・ブラン氏は、真の意味での「テロワールの翻訳者」です。世界を旅して得た知見をヴァンセルの小さな区画で実践する姿勢は、グローバルな視野とローカルな献身の理想的な融合であり、自然との対話を重視しながら新しい試みへ果敢に挑戦する稀有な造り手です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>La Varoce（2020）/Jerome Blin  ラ・ヴァロス（2020）/ジェローム・ブラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191823921" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191823921</id><issued>2026-05-13T21:53:55+09:00</issued><modified>2026-05-14T06:15:00Z</modified><created>2026-05-13T12:53:55Z</created><summary>ワイン名： ラ・ヴァロス
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ80%、シャルドネ 20%
ヴィンテージ：2020主体
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは2023年12月

（ワインについて）
2020年ヴィンテージをメイン（78％...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： ラ・ヴァロス
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ジェローム・ブラン
ブドウ品種：ムニエ80%、シャルドネ 20%
ヴィンテージ：2020主体
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは2023年12月

（ワインについて）
2020年ヴィンテージをメイン（78％）にリザーヴワインを使用。手摘みで収穫後プレスし、ステンレスタンクで発酵後、7カ月熟成。マロラクティック発酵あり。30カ月の瓶内熟成後、2023年12月にデゴルジュマン。無濾過、無清澄。生産本数1500本。泡は繊細でしなやかな印象。甘やかな花とさくらんぼ、クリームや焼き菓子のニュアンス。蜂蜜や砂糖漬けフルーツへと静かに深みを増し、マルメロとびわの余韻が細く長く伸びていきます。緻密で繊細。静かな充実感を持つ一本。

（生産者について）
1671年に始まるブラン家のワイン造りの伝統を継承する、マルヌ渓谷ヴァンセル村の家族経営ドメーヌです。現当主ジェローム・ブラン氏は、父から受け継いだ土地を「先祖からの相続ではなく、子どもたちからの借り物」と捉え、次世代への責任を核とした栽培・醸造を実践しています。

ジェローム氏は、細胞生物学修士、醸造学修士を取得した異色の経歴を持ち、「迂回路を取ることで、正しい方向に進み続けることができる」という信念のもと、1996年に家業に戻る前にシャンパーニュ、ミネルヴォワ、そして特にオーストラリアへ複数回渡り、多様な醸造技術に触れました。オーストラリアでの醸造家・地質学者ロン・ラフォン氏(ジャスパー・ヒル)との出会いが、有機・バイオダイナミクス栽培への転換を決定づけました。

「自分でできることは自分で行う」という独学者気質を持ち、パーマカルチャー菜園、養蜂、アグロフォレストリー、古代品種の復活、雨水回収システムなど、自立型エコシステムの構築に情熱を注ぐ実験者です。鶏、ガチョウ、ヤギを飼育する緑化屋根を備えた自宅兼農園は、「最小限の介入」という哲学を体現した生きた実験室となっています。
2010年、村の他3名の栽培者とともに有機栽培に正式転換し、同年に自身のブランド「ジェローム・ブラン」で最初の500本を生産しました。2016年にはサロン・ビュル・ビオで認証キュヴェを発表し、現在では年間約7,000本を生産、そのうち64%が有機認証ボトルという、マルヌ渓谷における有機栽培の先駆者的存在です。

約6ヘクタールの畑は10区画に分散し、ヴァンセルの多様な土壌(粘土質、石灰岩質、緑色粘土)を活かして、それぞれが固有の個性を表現しています。主要品種はマルヌ渓谷の個性を表現するムニエを中心に、シャルドネ、ピノ・ノワール、そしてピノ・グリ、ピノ・ブラン、プティ・メリエといった古代品種の復活にも取り組んでいます。栽培では植物療法を用いた自然な病害管理とバイオダイナミクスを実践し、醸造では土着酵母使用、清澄・濾過の最小化、低SO2により、「ブドウは単独の表現においてより多くをもたらす」という信念のもと、テロワールの純粋な表現を追求しています。

科学者の論理性と芸術家の感性、伝統への敬意と革新への情熱を併せ持つジェローム・ブラン氏は、真の意味での「テロワールの翻訳者」です。世界を旅して得た知見をヴァンセルの小さな区画で実践する姿勢は、グローバルな視野とローカルな献身の理想的な融合であり、自然との対話を重視しながら新しい試みへ果敢に挑戦する稀有な造り手です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Les Amoureuses （2018）/Villa Bon Accuille  レ・ザムルーズ （2018）ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191800953" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191800953</id><issued>2026-05-11T17:37:23+09:00</issued><modified>2026-05-11T14:56:51Z</modified><created>2026-05-11T08:37:23Z</created><summary>ワイン名： レ・ザムルーズ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2018
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2024年

（ワインについて）
ベースワインは2種類の樽で発...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： レ・ザムルーズ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2018
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2024年

（ワインについて）
ベースワインは2種類の樽で発酵・熟成、マロラクティック発酵あり、瓶内熟成 60か月、デゴルジュマン2024年。
どのキュヴェにも酸化のニュアンスがあり柔らかさを与えています。複雑で密度が高くリッチ。アフターはミネラルのキレで全体がバランス良くまとまっています。 レ・ザムルーズは、抜栓直後は酸味を強めに感じますが数時間経つと見事に開いてきます。

（生産者について）
ムニエの銘醸地ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で 1930 年からシャンパーニュを造るドゥルヴァン=ノワック家。エペルネから西に20km離れたヴァンディエール村に拠点があります。息子 Geoffrey（ジョフレ）が 自分のブランドでシャンパーニュを造るようになってから、流行りのアルティザン・シャンパーニュを扱う地元エペルネやランスのお店でよく見かけるようになった話題の生産者。
一口飲むと笑みが出るような質の高いシャンパーニュを造っています。 ジョフレは15歳から18歳までシャンパーニュ地方のアヴィーズ村にあるCFPPA で、栽培と醸造を学びます。卒業後はアルザスのワイン学校や、さらにワインビジネスも学んだ後はアルザス、プロヴァンスなどフランス国内と、海外でもニュージーランドとオーストラリアでワイン造りを経験。2011 年に実家へ戻りシャンパーニュ造りを始めた時は、まだ25歳という若さでした。 
畑に住む生物の多様性によって土中の微生物が活性化すると考える彼の畑には、多様な草が活き活きと茂げっています。全区画で 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使わず、収量を制限して収穫の際は厳密な選果を行います。醸造においては、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのテロワールを尊重し区画ごとにベースワインを醸造しています。 
今回Yuka Selections で輸入をしたのは、ジョフレの母の実家が所有していた極小区画（なんと0.64ha !）から造る、Villa Bon Accueil（ヴィラ・ボン・アクイユ）という新ブランドとして初リリースした特別キュヴェです。生産本数があまりにも少なく、誰にも知られていないのでラベルに“Confidential”（内緒の）と書いているのはジョフレのユーモアによるもの。グラスに注ぐと凝縮した果実と少しスモーキーな香りが漂います。アタックはふくよか。この目の詰まった樽熟成シャンパーニュは、冷蔵庫でしっかり冷やしてからお飲みいただくことをお勧めします。グラスの中で温度が上がるにつれて香り豊かで厚みのある味わいが出てきます。グラスは大きめのタイプ一択です!
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Les Parage （2018）/Villa Bon Accuille  レ・パラージュ （2018）/ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191755819" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191755819</id><issued>2026-05-07T14:55:50+09:00</issued><modified>2026-05-11T14:55:56Z</modified><created>2026-05-07T05:55:50Z</created><summary>ワイン名： レ・パラージュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：（2018）
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2024年

（ワインについて）
ベースワインは2種類の樽...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： レ・パラージュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ヴィラ・ボン・アクイユ（ドルヴァン・ノワック）
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：（2018）
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2024年

（ワインについて）
ベースワインは2種類の樽で発酵・熟成、マロラクティック発酵あり、瓶内熟成 60か月、デゴルジュマン2024年。
どのキュヴェにも酸化のニュアンスがあり柔らかさを与えています。複雑で密度が高くリッチ。アフターはミネラルのキレで全体がバランス良くまとまっています。 
レ・パラージュはしっかり熟した果実味があり、トロピカルフルーツのような一面も。リンゴのフレッシュさと蜜のふくよかさを思わせる心地よい香りと果実の豊かさに富むアタック。ハチミツやバターのふっくらとしたボリュームに加え、&#12199;期熟成の複雑さ。アフターはキレのあるミネラルで全体のバランスが良くまとまっています。

（生産者について）
ムニエの銘醸地ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で 1930 年からシャンパーニュを造るドゥルヴァン=ノワック家。エペルネから西に20km離れたヴァンディエール村に拠点があります。
息子 Geoffrey（ジョフレ）が 自分のブランドでシャンパーニュを造るようになってから、流行りのアルティザン・シャンパーニュを扱う地元エペルネやランスのお店でよく見かけるようになった話題の生産者。
一口飲むと笑みが出るような質の高いシャンパーニュを造っています。 ジョフレは15歳から18歳までシャンパーニュ地方のアヴィーズ村にあるCFPPA で、栽培と醸造を学びます。卒業後はアルザスのワイン学校や、さらにワインビジネスも学んだ後はアルザス、プロヴァンスなどフランス国内と、海外でもニュージーランドとオーストラリアでワイン造りを経験。2011 年に実家へ戻りシャンパーニュ造りを始めた時は、まだ25歳という若さでした。 
畑に住む生物の多様性によって土中の微生物が活性化すると考える彼の畑には、多様な草が活き活きと茂げっています。全区画で 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使わず、収量を制限して収穫の際は厳密な選果を行います。醸造においては、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのテロワールを尊重し区画ごとにベースワインを醸造しています。 
今回Yuka Selections で輸入をしたのは、ジョフレの母の実家が所有していた極小区画（なんと0.64ha !）から造る、Villa Bon Accueil（ヴィラ・ボン・アクイユ）という新ブランドとして初リリースした特別キュヴェです。生産本数があまりにも少なく、誰にも知られていないのでラベルに“Confidential”（内緒の）と書いているのはジョフレのユーモアによるもの。グラスに注ぐと凝縮した果実と少しスモーキーな香りが漂います。アタックはふくよか。この目の詰まった樽熟成シャンパーニュは、冷蔵庫でしっかり冷やしてからお飲みいただくことをお勧めします。グラスの中で温度が上がるにつれて香り豊かで厚みのある味わいが出てきます。グラスは大きめのタイプ一択です!
（輸入元より転記）


<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Blauer Spetburgunder 2023/Ziereisen  ブラウアー・シュペートブルグンダー 2023/ツィアアイゼン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191714335" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191714335</id><issued>2026-05-03T14:32:59+09:00</issued><modified>2026-05-16T05:48:48Z</modified><created>2026-05-03T05:32:59Z</created><summary>ワイン名：ブラウアー・シュペートブルグンダー
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ツィアアイゼン
ブドウ品種：シュぺートブルグンダー
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
こちらのみ、クライン・アバ・ワインさんより入荷のキュ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ブラウアー・シュペートブルグンダー
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ツィアアイゼン
ブドウ品種：シュぺートブルグンダー
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
こちらのみ、クライン・アバ・ワインさんより入荷のキュヴェ。
やや淡さと軽やかさ、シンプルなキュヴェですが、輪郭の柔らかい質感、冷涼さを思わせるラズベリーや微かなメントール。チュッペンよりややライトな雰囲気で、出汁感も感じられるピノ。（2026年5月）

（ワインについて）
最も若いブドウ樹（樹齢30年）から造られるベーシックのピノ・ノワール。手摘みで収穫後、100%除梗し6週間の醸し発酵。プレス後、225Lの古バリックで20ヶ月間熟成。無清澄・無濾過でボトリング。

（生産者について）
ツィアアイゼンが位置するのはドイツ最南端のワイン産地バーデンの中でも最も南の小さなエフリンゲン・キエヒェン村。周囲には絶壁の石灰岩の石切り場が広がっています。畑の多くはエフリンゲンのエールベルクにある。南向きの斜面で標高は約500m。日中は陽当りがよく温かいが、夜にはシュヴァルツヴァルト（黒い森）からの冷たい風が吹き気温を下げる。そのためブドウは酸を保ったままゆっくりと成熟します。この地はバーデンでも唯一のブルゴーニュと同じジュラ紀の石灰質土壌であり、さらに年間降水量、年間平均気温もブルゴーニュと同程度です。
そのため古くからシュペートブルグンダー（ピノ・ノワール）が栽培されてきました。当主のハンスペーターもブルゴーニュワインを好み、自らのワイン造りの参考にしています。しかし、「ブルゴーニュワインは好きだがそのスタイルを目指しているわけではない。この土地だからできるブドウ、それを表現するワイン。私は私のスタイルを追い求めたい。」と語ります。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Grete Sauvignon Blanc 2021/Rabusella   グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン 2021/ラブセッラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191707795" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191707795</id><issued>2026-05-02T15:59:13+09:00</issued><modified>2026-05-03T03:51:53Z</modified><created>2026-05-02T06:59:13Z</created><summary>ワイン名： グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ソーヴィニヨン・ブラン
ヴィンテージ：2021
容量：750ml

（テイスティングコメント）
開けたてやや還元的、カモミールやリンゴや黄桃、...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ソーヴィニヨン・ブラン
ヴィンテージ：2021
容量：750ml

（テイスティングコメント）
開けたてやや還元的、カモミールやリンゴや黄桃、クローヴや中国茶の茶葉、ぴちと舌に残るジューシーな果実。旨みと塩気、ビターさを伴うコク、後半からの重心の低さと酸が食欲を刺激します。ミネラルを包み込むような温かみある果実がクセになる、味わい深いワインです。（2026年5月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13 %
【畑】グレーテ（祖母の畑）。砂質土壌。南向き斜面。
【栽培・醸造】完熟したブドウを手摘みで収穫し、畑およびセラーで選果。使用済みの225L樽で1日マセラシオンを行い、その後野生酵母を用いて発酵。そのまま1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、さらに1年間瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】約1,000本
【コメント】Eichberg村にある祖母が所有していた畑を引き継いだ。南向き斜面で、果実の熟度が上がりやすくRabuselaよりも収穫が2週間早い。果実が外観はやや深みのある黄金色。香りはより開いており、熟したアプリコット、黄桃、オレンジピールに加え、紅茶やドライハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが広がる。
口当たりは柔らかく、アタックは丸みがある。中盤には果実の厚みとともに、穏やかなフェノール由来のタンニンが感じられ、ワインに立体感を与える。酸はRabuselaよりも穏やかで、全体はより広がりのある構造。余韻には熟した果実とともに軽いビター感とスパイスが残る。アロマの開放性とテクスチャーの厚みを備えた、よりボリューム感のあるスタイル。

（生産者情報）
ルーカス・ツェッペ（Lukas Tscheppe）は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア（ゼップ・ムスターの妻）、そしてヴェルリッチ（エーヴァルト・ツェッペ）といった、現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育ちました。

そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではありませんでした。青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていました。しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていきます。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけでなく、精神的な支えでもあるあります。名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっています。

ワイナリー名であるRabuselaは、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前であります。この農地では取得当初から一度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきかした。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきました。
2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造します。小さなバリック樽でわずか数百本からのスタートだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を融合させた明確なビジョンが込められていた。こうして誕生したRabuselaワインは、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を映し出す存在として注目を集めはじめています。

ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれています。シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景となっています。

現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー（ピノ・ブラン）とソーヴィニヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブドウが主体である。すべての畑では一本仕立て（single-wire training）という高仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病害を抑え、同時に酸の保持にも貢献しています。農薬や除草剤は一切使用されておらず、畑は自然草生を基本とした管理が行われています。作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底されています。機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それがそのままワインの精緻なスタイルにも反映されています。

ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いています。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われません。使用される容器は全て古樽（バリックまたは大
樽）で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由来の要素がワインの中核となるよう配慮されています。瓶詰め前にはごく少量のSO2（10 mg/L程度）が添加されるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の
個性がピュアに反映されます。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</sp]]></content></entry><entry><title>Weissburgunder 2021/Rabusella   ヴァイスブルグンダー 2021/ラブセッラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191707672" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191707672</id><issued>2026-05-02T15:44:08+09:00</issued><modified>2026-05-03T03:51:35Z</modified><created>2026-05-02T06:44:08Z</created><summary>ワイン名： ヴァイスブルグンダー
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ヴァイスブルグンダー
ヴィンテージ：2021
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】ラブセッラ。丸みを帯びた礫や砂、粘土...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： ヴァイスブルグンダー
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ヴァイスブルグンダー
ヴィンテージ：2021
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】ラブセッラ。丸みを帯びた礫や砂、粘土を含むコングロマリット土壌。南西向き斜面。標高350 m。樹齢 25-30年。
【栽培・醸造】完熟したブドウを手摘みで収穫し、畑およびセラーで選果。使用済みの225L樽で1日マセラシオンを行い、その後野生酵母を用いて発酵。そのまま1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、さらに1年間瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】約600本
【コメント】家の周りの畑に一部植えられたヴァイスブルグンダーを使用。外観はやや濁りを伴う淡いゴールド。香りは開きすぎず、洋梨、熟したリンゴ、白桃に加え、軽い酵母由来のブリオッシュやナッツのニュアンスが重なる。時間とともにハーブや白い花の要素も現れる。
口当たりは滑らかで、アタックは穏やかだが、中盤から密度が立ち上がる。酸は穏やかで丸みを帯び、骨格は酸ではなくテクスチャーによって形成されている。微細なフェノールがワインに輪郭を与え、余韻にはわずかな塩味とナッツのニュアンスが残る。全体として、果実のアロマよりも質感と構造に重心を置いたスタイル。今飲むならデキャンタ推奨とのこと。

（生産者情報）
ルーカス・ツェッペ（Lukas Tscheppe）は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア（ゼップ・ムスターの妻）、そしてヴェルリッチ（エーヴァルト・ツェッペ）といった、現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育ちました。

そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではありませんでした。青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていました。しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていきます。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけでなく、精神的な支えでもあるあります。名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっています。

ワイナリー名であるRabuselaは、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前であります。この農地では取得当初から一度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきかした。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきました。
2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造します。小さなバリック樽でわずか数百本からのスタートだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を融合させた明確なビジョンが込められていた。こうして誕生したRabuselaワインは、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を映し出す存在として注目を集めはじめています。

ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれています。シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景となっています。

現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー（ピノ・ブラン）とソーヴィニヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブドウが主体である。すべての畑では一本仕立て（single-wire training）という高仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病害を抑え、同時に酸の保持にも貢献しています。農薬や除草剤は一切使用されておらず、畑は自然草生を基本とした管理が行われています。作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底されています。機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それがそのままワインの精緻なスタイルにも反映されています。

ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いています。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われません。使用される容器は全て古樽（バリックまたは大
樽）で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由来の要素がワインの中核となるよう配慮されています。瓶詰め前にはごく少量のSO2（10 mg/L程度）が添加されるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の
個性がピュアに反映されます。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</sp]]></content></entry><entry><title>Saint Veran ”Les Pommards” 2024/Jessica Litaud サン・ヴェラン ”レ・ポマール”  2024/ジェシカ・リトー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191695811" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191695811</id><issued>2026-05-01T10:50:09+09:00</issued><modified>2026-05-06T02:39:30Z</modified><created>2026-05-01T01:50:09Z</created><summary>ワイン名：サン・ヴェラン &quot;レ・ポマール&quot;
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
0.25ha、樹齢25年 粘土石灰質。
白い果実やスパイシーなニュアンスが調和...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：サン・ヴェラン "レ・ポマール"
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
0.25ha、樹齢25年 粘土石灰質。
白い果実やスパイシーなニュアンスが調和しており、食欲をそそる、groumand（グルマン）な1本。 爽やかさと余韻の苦みが特徴で、魚料理全般からローストした野菜を引き立てます。 

（生産者について）
マコン地区のヴェルジソン村でヴィニュロンの家に生まれ育ったジェシカ。家業を継ぐ決心をしたのは、20歳を過ぎてからのことでした。リヨンで暮らしていた頃、色々なワインバーを巡るうちにワイン造りへの情熱が芽生え、地元の醸造学校に入学。ヴェルジソンの鬼才ギュファン・エナン、ジュラ地方のカリスマ生産者ジャン＝フランソワ・ガヌヴァに強く感銘を受けたジェシカは、卒業後は両者の元で働くという幸運に恵まれました。
自然派ワインで世界に名を馳せるこの2大巨匠の元で経験を積んだジェシカの存在は瞬く間にワイン業界で話題となり、2018年に自身のドメーヌを設立した後は、わずか数年で、マコンを代表する造り手の一人として知られるようになります。 彼女のワイン造りの原点は、健全なブドウの育成です。除草剤や殺虫剤を使わない無農薬栽培を徹底し、  耕作には軽量トラクターを使用。2022 年から始めた買いブドウも、オーガニック栽培の高品質な農家を厳選しています。
自社畑も買いブドウも、手摘みの収穫時には一般的な 32&#8467;のケースではなく 7&#12316;15&#8467;の 小さく浅いケースを使って、果実が潰れて酸化しないように配慮しています。選果後は12時間低温で漬け込み、プレス機で優しく圧搾。天然酵母でアルコール発酵させた後は木樽で11ヶ月熟成。新樽は使用せず、澱による複雑味を活かすため無濾・無清澄。醸造過程では亜硫酸を一切使用せず、瓶詰時に極少量加えるのみ。  
その結果、ワインは驚くほどの透明感がありながらも安定感を備えています。 こうした妥協のないアプローチにより、 彼女のワインは国内外で高い評価を受けています。 
ジェシカのワインは共通して、酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立っています。仄かな塩味も特徴的です。凛とした佇まいがあり、確かな個性と品格が感じられ、マコンの枠を超えた高品質な逸品です。 ジェシカの情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Macon Vergisson “La Roche” 2024/Jessica Litaud マコン ヴェルジッソン ”ラ・ロッシュ”2024/ジェシカ・リトー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191674456" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191674456</id><issued>2026-04-30T14:35:03+09:00</issued><modified>2026-05-02T05:30:59Z</modified><created>2026-04-30T05:35:03Z</created><summary>ワイン名：コン ヴェルジッソン ”ラ・ロッシュ”
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
0.48ha、樹齢50年 粘土石灰質の自社畑より。
ヴェルジッソン村はマ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：コン ヴェルジッソン ”ラ・ロッシュ”
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
0.48ha、樹齢50年 粘土石灰質の自社畑より。
ヴェルジッソン村はマコン地区北部に位置する、ジェシカの拠点。柑橘から白桃、白い花へと広がるアロマに、ミネラルと酸がもたらす引き締まった輪郭が重なります。力強さはありながらも攻撃的ではなく、美しい緊張感を備えた味わい。シルキーな質感も魅力です。夏には冷たい料理や牡蠣との相性が際立ちます。 

（生産者について）
マコン地区のヴェルジソン村でヴィニュロンの家に生まれ育ったジェシカ。家業を継ぐ決心をしたのは、20歳を過ぎてからのことでした。リヨンで暮らしていた頃、色々なワインバーを巡るうちにワイン造りへの情熱が芽生え、地元の醸造学校に入学。ヴェルジソンの鬼才ギュファン・エナン、ジュラ地方のカリスマ生産者ジャン＝フランソワ・ガヌヴァに強く感銘を受けたジェシカは、卒業後は両者の元で働くという幸運に恵まれました。
自然派ワインで世界に名を馳せるこの2大巨匠の元で経験を積んだジェシカの存在は瞬く間にワイン業界で話題となり、2018年に自身のドメーヌを設立した後は、わずか数年で、マコンを代表する造り手の一人として知られるようになります。 彼女のワイン造りの原点は、健全なブドウの育成です。除草剤や殺虫剤を使わない無農薬栽培を徹底し、  耕作には軽量トラクターを使用。2022 年から始めた買いブドウも、オーガニック栽培の高品質な農家を厳選しています。
自社畑も買いブドウも、手摘みの収穫時には一般的な 32&#8467;のケースではなく 7&#12316;15&#8467;の 小さく浅いケースを使って、果実が潰れて酸化しないように配慮しています。選果後は12時間低温で漬け込み、プレス機で優しく圧搾。天然酵母でアルコール発酵させた後は木樽で11ヶ月熟成。新樽は使用せず、澱による複雑味を活かすため無濾・無清澄。醸造過程では亜硫酸を一切使用せず、瓶詰時に極少量加えるのみ。  
その結果、ワインは驚くほどの透明感がありながらも安定感を備えています。 こうした妥協のないアプローチにより、 彼女のワインは国内外で高い評価を受けています。 
ジェシカのワインは共通して、酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立っています。仄かな塩味も特徴的です。凛とした佇まいがあり、確かな個性と品格が感じられ、マコンの枠を超えた高品質な逸品です。 ジェシカの情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Macon Fuisse 2024/Jessica Litaud マコン・フュイッセ 2024/ジェシカ・リトー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191674232" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=191674232</id><issued>2026-04-30T14:25:06+09:00</issued><modified>2026-05-09T13:28:23Z</modified><created>2026-04-30T05:25:06Z</created><summary>ワイン名：マコン・フュイッセ
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
2024ヴィンテージはブルゴーニュは悪天候との情報ばかりですが、ジェシカの畑...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：マコン・フュイッセ
生産地：ブランス/ブルゴーニュ
生産者：ジェシカ・リトー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
2024ヴィンテージはブルゴーニュは悪天候との情報ばかりですが、ジェシカの畑付近はさほどでもなかったそうです。
こちらは抜栓直後から、エネルギッシュで開放的。熟したリンゴや蜜、ほのかな乳酸、2023ヴィンテージでも思いましたが、比較的ふくよかで立体的な印象。樽感と揮発寄りの酸も複雑味をうまく付与していて、バランスに優れており、この生産者の表現の一部でしかないと思うほど、ワインとしての表現力があるマコン・フュイッセ。（2026年5月）

（ワインについて）
除草剤や殺虫剤を使わない無農薬栽培を徹底。 手摘みの収穫時は、7〜15リットルの小型で浅いケースを使用し、果実が潰れて酸化しないように配慮しています。 
醸造は、選果後は12時間低温で漬け込んだ後、天然酵母によるアルコール発酵も熟成も、新樽は使わず古樽のみ。11ヶ月樽熟成。 マコン・フュイッセはフード（1,000&#8467;の大樽）を使用。酸化要素は少なく、フレッシュ感がキープされます。 
澱による複雑味を活かすため無清澄・無濾過。
醸造過程では亜硫酸を一切使用せず、瓶詰時に極少量加えるのみ。 

真っ直ぐに伸びるミネラルの緊張感が骨格をつくり、アリゴテかと思うほど酸が豊か。オイリーなテクスチャーとアフターに現れる塩味も魅力です。シャープな酸味は貝類や天ぷらと相性が良く、レモンやビネガーのドレッシングをあしらった前菜も良く合います。シェーブル（山羊）チーズとの組み合わせは鉄板です。 

（生産者について）
マコン地区のヴェルジソン村でヴィニュロンの家に生まれ育ったジェシカ。家業を継ぐ決心をしたのは、20歳を過ぎてからのことでした。リヨンで暮らしていた頃、色々なワインバーを巡るうちにワイン造りへの情熱が芽生え、地元の醸造学校に入学。ヴェルジソンの鬼才ギュファン・エナン、ジュラ地方のカリスマ生産者ジャン＝フランソワ・ガヌヴァに強く感銘を受けたジェシカは、卒業後は両者の元で働くという幸運に恵まれました。
自然派ワインで世界に名を馳せるこの2大巨匠の元で経験を積んだジェシカの存在は瞬く間にワイン業界で話題となり、2018年に自身のドメーヌを設立した後は、わずか数年で、マコンを代表する造り手の一人として知られるようになります。 彼女のワイン造りの原点は、健全なブドウの育成です。除草剤や殺虫剤を使わない無農薬栽培を徹底し、  耕作には軽量トラクターを使用。2022 年から始めた買いブドウも、オーガニック栽培の高品質な農家を厳選しています。
自社畑も買いブドウも、手摘みの収穫時には一般的な 32&#8467;のケースではなく 7&#12316;15&#8467;の 小さく浅いケースを使って、果実が潰れて酸化しないように配慮しています。選果後は12時間低温で漬け込み、プレス機で優しく圧搾。天然酵母でアルコール発酵させた後は木樽で11ヶ月熟成。新樽は使用せず、澱による複雑味を活かすため無濾・無清澄。醸造過程では亜硫酸を一切使用せず、瓶詰時に極少量加えるのみ。  
その結果、ワインは驚くほどの透明感がありながらも安定感を備えています。 こうした妥協のないアプローチにより、 彼女のワインは国内外で高い評価を受けています。 
ジェシカのワインは共通して、酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立っています。仄かな塩味も特徴的です。凛とした佇まいがあり、確かな個性と品格が感じられ、マコンの枠を超えた高品質な逸品です。 ジェシカの情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry></feed>