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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインショップ Laisser Faire</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/" /><modified>2026-07-01T04:15:09+09:00</modified><entry><title>Etna Rosso  Pistus  2019/I Custodi　エトナ・ロッソ・ピストゥス 2019/イ・クストーディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192368363" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192368363</id><issued>2026-06-25T17:14:19+09:00</issued><modified>2026-06-29T07:08:00Z</modified><created>2026-06-25T08:14:19Z</created><summary>ワイン名：エトナ・ロッソ・ピストゥス
生産地：イタリア/シチリア
生産者：イ・クストーディ
ブドウ品種：ネレッロ・マスカレーゼ主体、ネレッロ・カップッチョ
ヴィンテージ：2019
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
やや高い粘性に濃いめの色調。...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：エトナ・ロッソ・ピストゥス
生産地：イタリア/シチリア
生産者：イ・クストーディ
ブドウ品種：ネレッロ・マスカレーゼ主体、ネレッロ・カップッチョ
ヴィンテージ：2019
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
やや高い粘性に濃いめの色調。熟したチェリーにカシスに黒胡椒、熟成により香りに色気もでてきており、こなれた熟度の高い果実のしっとりさに纏ってきている酸とタンニン。今、抜群にいい飲み頃のエトナロッソ。白は対象的にやや冷やして飲んでいただいても、食欲を刺激してくれます。梅肉を使った料理とも合います。（2026年6月）

（ワインについて）
植樹：2000年代
位置：700m、エトナの北斜面
土壌：火山性砂質土壌
ステンレスタンクで1週間マセレーション、ステンレスタンクで15ヵ月間熟成。Pistusには”潰したもの”やペースト状のと言った意味があり、エトナ山の住民の日常酒として親しまれてきた、やや野性味があり、生き生きしたワインのこと。日常的に楽しんでほしいと考える、イ・クストーディのエントリーレベルの赤ワイン。

（生産者について）
イ・クストーディは、マリオ・パオルーツィが2007年にエトナ山で立ち上げたワイナリーです。マリオはエトナ山麓の港町カターニャの生まれ。父は製薬会社を営み、マリオ自身も家業に携わる一方で、機械製造会社も経営していました。若いころからエトナのワイン、とりわけネレッロ・マスカレーゼから生まれる赤ワインに強く惹かれ、何らかの形でワインビジネスに関わりたいと考えていました。そんな折、2000年にサルヴォ・フォーティと出会います。当時サルヴォは、イギリスの歌手ミック・ハックネルからワイン造りを任され、ワイナリー「イル・カンタンテ」を立ち上げようとしていました。ミックがシチリア人の共同出資者を必要としていたことから、マリオはそのプロジェクトに共同出資者として参加することになりました。しかし、醸造はサルヴォが担い、ワインはミックのものという構図のなかで、マリオは次第に、自らのワイナリーを設立する意思を固めていきました。そして「イル・カンタンテ」が2004年ヴィンテッジを最後に廃業したことに伴い、マリオはそのブドウ畑を引き継ぐことになりました。 

ワイナリー名の「イ・クストーディ」は、「守り主」を意味する。設立当初には「なんとも大げさな、どちらかといえば尊大な名前を選んだものだ」という声も聞かれました。しかし、その名をつけずにはいられないほどの出来事がありました。 エトナの北斜面のコントラーダ（エトナで用いられる畑の歴史的な区域名）の1 つ、フェウド・ディ・メッツォには、樹齢200年を超えるブドウ樹が植わる小区画がありました。マリオはその畑の所有者に何度も購入を申し入れていたが、聞き入れられませんでした。年配の兄弟が所有する小区画だったが、ある日突然、その半分の樹が抜かれてしまったのです。「樹齢200年を超える樹を抜いてしまうなんて、なんという取り返しのつかないことを」。マリオの嘆きは、どんなことがあっても残された樹を自分が守るのだという固い意志へと変わり、ワイナリー名を「イ・クストーディ」とするに至りました。その後マリオは、残された半分の畑を買い取ることができ、それ以降、その畑のブドウを原料にキュヴェ・セクラーレの生産を始めました。 
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title> Etna Bianco Superiore Imbris 2019/I Custodi　エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス 2019/イ・クストーディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192368192" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192368192</id><issued>2026-06-25T17:05:57+09:00</issued><modified>2026-06-29T07:07:49Z</modified><created>2026-06-25T08:05:57Z</created><summary>ワイン名：エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス
生産地：イタリア/シチリア
生産者：イ・クストーディ
ブドウ品種：カリッカンテ
ヴィンテージ：2019
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
熟成によるトーストやクルミなどの心地よい風味。ワイ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス
生産地：イタリア/シチリア
生産者：イ・クストーディ
ブドウ品種：カリッカンテ
ヴィンテージ：2019
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
熟成によるトーストやクルミなどの心地よい風味。ワインとしては珍しく、南のフルーツを思わせる熟したパインとグレープフルーツのフレーヴァーが共存。ほのかな乳酸を伴う雰囲気。果実の充実さ、熟成による複雑さとビターさに加えて、塩気とミネラルを伴う個性を持つ、良質なカリッカンテ。やや温度上げてお楽しみいただくと◎。（2026年6月）

（ワインについて）
伝統的に、エトナの北側斜面は赤品種。海寄りで降雨量の多い東斜面には白品種カッリカンテが植えられています。
「Imbris」はラテン語で「雨の」を意味する言葉。イタリアのワイン産地の中でも特に雨の多い地域のひとつであるエトナの東斜面。ミロ村の中で最良の区画とされるコントラーダ・カゼッレの単一区画ワイン。高標高、火山性土壌、豊富な雨が、カッリカンテに鋭い酸とミネラル感を与えます。醸造面では基本的には、アンテと一緒だが瓶詰後により長期の熟成期間を設けた、長期熟成タイプの白ワイン。

（生産者について）
イ・クストーディは、マリオ・パオルーツィが2007年にエトナ山で立ち上げたワイナリーです。マリオはエトナ山麓の港町カターニャの生まれ。父は製薬会社を営み、マリオ自身も家業に携わる一方で、機械製造会社も経営していました。若いころからエトナのワイン、とりわけネレッロ・マスカレーゼから生まれる赤ワインに強く惹かれ、何らかの形でワインビジネスに関わりたいと考えていました。そんな折、2000年にサルヴォ・フォーティと出会います。当時サルヴォは、イギリスの歌手ミック・ハックネルからワイン造りを任され、ワイナリー「イル・カンタンテ」を立ち上げようとしていました。ミックがシチリア人の共同出資者を必要としていたことから、マリオはそのプロジェクトに共同出資者として参加することになりました。しかし、醸造はサルヴォが担い、ワインはミックのものという構図のなかで、マリオは次第に、自らのワイナリーを設立する意思を固めていきました。そして「イル・カンタンテ」が2004年ヴィンテッジを最後に廃業したことに伴い、マリオはそのブドウ畑を引き継ぐことになりました。 

ワイナリー名の「イ・クストーディ」は、「守り主」を意味する。設立当初には「なんとも大げさな、どちらかといえば尊大な名前を選んだものだ」という声も聞かれました。しかし、その名をつけずにはいられないほどの出来事がありました。 エトナの北斜面のコントラーダ（エトナで用いられる畑の歴史的な区域名）の1 つ、フェウド・ディ・メッツォには、樹齢200年を超えるブドウ樹が植わる小区画がありました。マリオはその畑の所有者に何度も購入を申し入れていたが、聞き入れられませんでした。年配の兄弟が所有する小区画だったが、ある日突然、その半分の樹が抜かれてしまったのです。「樹齢200年を超える樹を抜いてしまうなんて、なんという取り返しのつかないことを」。マリオの嘆きは、どんなことがあっても残された樹を自分が守るのだという固い意志へと変わり、ワイナリー名を「イ・クストーディ」とするに至りました。その後マリオは、残された半分の畑を買い取ることができ、それ以降、その畑のブドウを原料にキュヴェ・セクラーレの生産を始めました。 
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Chablis 2024/Moreau-Naudet  シャブリ 2024/モロー・ノーデ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192358060" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192358060</id><issued>2026-06-25T12:24:10+09:00</issued><modified>2026-06-25T03:31:37Z</modified><created>2026-06-25T03:24:10Z</created><summary>ワイン名：シャブリ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：モロー・ノーデ
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024 
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
今回は抜栓仕立てから開いていて、抜群に美味しいです！ストックする価値ある、シャブリ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：シャブリ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：モロー・ノーデ
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024 
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
今回は抜栓仕立てから開いていて、抜群に美味しいです！ストックする価値ある、シャブリの（2022ヴィンテージ試飲　2025年10月）

（ワインについて）
ドメーヌの村名シャブリは、Les Beaumonts レ・ボーモンのリュー・ディの 3 つの区画のブドウから造られます。その他の村名シャブリの区画のブドウは全量ネゴシアンに売却されています。
ブドウは完熟を待って手摘みで収穫し、その場ですぐに選果。ブドウは全房圧搾で、ゆっくりと時間をかけて（3 時間半）圧搾されます。その後、10〜12 時間かけて前清澄。アルコール発酵は野生酵母のみで温度管理機能付きのタンクで、3 ヶ月近くをかけて自然にゆっくりと行われます。マロラクティック発酵も自発的にスタートさせて、完全に行います。熟成は、引き続きタンクでシュール・リーの状態で行われます。熟成期間は 15〜18 ヶ月。熟成期間に澱引きを1回行って、ワインを空気に触れさせ、瓶詰め前に各ロットをアッサンブラージュして、自然清澄。その後、無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って瓶詰め。

引き締まった印象で、香りの快活さ、透明感、そしてぞくぞくする複雑な味わいの層といった、偉大なブルゴーニュの白ワインの愛好家がシャブリに求めるほぼ全てを備えている。鼻腔でも口中でもとてもジューシーで、果肉を思わせる質感と核果実がフレッシュなミネラル感と共に存在し、カキの殻や熟したグレープフルーツの風味が溢れ出すフィニッシュへと誘います。冷えた白い果実が押し寄せ、口中ではこのレベルのワインにしては非常にドラマチックだが、モローの畑がこのワインに与えた石や花のような新鮮さによって包まれ、撫でられているかのよう。このワインは古風ながらとてもモダンな部分も兼ね備えています。良質な酸と果実味、そしてテロワールが感じられるワイン。甲殻類の料理やフライ料理、白身肉の料理などと一緒に召し上がると良いでしょう。

（生産者について）
モロー・ノーデは17世紀から続く家族経営のドメーヌです。1929年、当時のドメーヌの当主アルフレッド・ノーデは、INAO のメンバーで、彼が中心となってシャブリのアペラシオンの境界の策定を行いました。
その後、アルフレッドはシャブリの INAO 委員会の名誉会員となりました。1950 年には Marie NAUDET マリー・ノーデが Ren&#233; MOREAU ルネ・モローと結婚。ブドウ栽培に携わってきた 2 つの家系の名前を絶やさないために、ドメーヌ名を MOREAU NAUDET モロー・ノーデとしました。1968 年に Roger MOREAU ロジェ・モローがドメーヌに参画して 1972 年にドメーヌを継承。1991 年には St&#233;phane Moreau ステファン・モロー（写真上の左）がドメーヌに参画。2004 年のロジェの引退に伴い、ステファンが当主となり、その後の名声を築き上げました。しかし、2016 年夏にステファンが心臓発作で急逝。妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。その直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。
ドメーヌを率いるヴィルジニは「ステファンが築き上げてきたこれまでのドメーヌのスタイルを継承します。長年、ドメーヌで仕事をしてきた栽培・醸造チームが一緒にいるので全く心配していません。スターは一人の個人ではなくドメーヌなのです。」と、ドメーヌとしての継続性を強調し、さらなる進化を誓っています。

《ドメーヌの個性と特徴 》
モロー・ノーデでは、真に特徴的で並外れたシャブリを生み出すために、大量生産用の機械が導入されてワインが産業化される以前の栽培方法を行っています。それは、幾つかのテロワールを共有するヴァンサン・ドーヴィサの影響を強く受けた手法で、畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、全房圧搾、野生酵母による発酵、自然清澄、長くゆっくりと行う樽熟成と言った可能な限り自然な方法です。
畑でもセラーでもこの哲学を実践しています。これは、コート・ド・ボーヌのトップ生産者にも通じる方法で、この『時代に左右されない手法』と努力により、モロー・ノーデのワインは、シャブリが痩せてつまらないものではなく、コート・ドールの最高の白ワインに比肩する質感と魅力を持ち合わせていることを証明してくれているのです。
ドメーヌでは、手作業で管理された畑から熟したバランスの良い果実を収穫し、はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取りながら、深みのある純粋な果実味と自然な質感と複雑さ、凝縮感が兼ね備わった独特な個性を備えたシャブリを生み出しています。しかし、シャブリ特有の快活さを生むしっかりしたバックボーンも保っていて、アンバランスさや輪郭のぼやけという感覚は見受けられません。
（輸入元より抜粋）

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]]></content></entry><entry><title>Rose TB 2023/Gebruder Mathis  ロゼ TB 2023/ゲブリューダー・マティス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310798" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310798</id><issued>2026-06-23T13:29:55+09:00</issued><modified>2026-06-24T04:39:07Z</modified><created>2026-06-23T04:29:55Z</created><summary>ワイン名：ロゼ TB
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：トゥニベルグの石灰質
醸造・熟成：100％手摘み収穫
アンフォラ発酵...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ロゼ TB
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：トゥニベルグの石灰質
醸造・熟成：100％手摘み収穫
アンフォラ発酵、天然酵母、10か月シュール・リー、アンフォラ熟成。瓶詰め前にごく少量SO2添加。アルコール度12.5%、残糖1.7g/L、総酸度：5.8g/L

（生産者について）
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は２世代前に遡ります代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ（Kalkb&#246;dele）として設立されました。2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。それは必ずしも簡単なことではありません。しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。私たちと一緒に進みましょう！
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Spatburgunder Rosenloch 2022/Gebruder Mathis  シュペートブルグンダー・ローゼンロッホ 2022/ゲブリューダー・マティス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310064" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310064</id><issued>2026-06-23T12:13:00+09:00</issued><modified>2026-06-23T13:17:55Z</modified><created>2026-06-23T03:13:00Z</created><summary>ワイン名：シュペートブルグンダー・ローゼンホッホ
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2022
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
こちらは、ドイツクローンだそう。ラズ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：シュペートブルグンダー・ローゼンホッホ
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2022
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
こちらは、ドイツクローンだそう。ラズベリーやコーヒー感じる風味。試飲時はピーンと張った果実で、果実の豊かさはホーラインの方が感じますが、こちらの方がビシッときいた酸と後半にかけて上がっていくようなトーンの高さと力強うさ。やや硬さもあり、開くまでに時間かかりそうですが、楽しみなポテンシャル持つトップキュヴェ。（2026年6月）

（ワインについて）
Wine Advocate　93+points（ワイン・アドヴォケイト 93＋ポイント）
畑・土壌：Rosenloch、貝殻石灰岩
収穫：9月13日、100%手摘み
醸造・熟成：100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。浸漬、発酵。18か月間225リットルの樽で熟成。新樽50%。瓶詰前にごく少量SO2添加。
生産者より：クリアで洗練されています。ブラックベリーよりも赤果実、植物の香りがあり、タバコの葉、スモーキーウッド、そして少しくらい空気感を持つスパイス、控えめでクールな印象のフルーツ、よりスモーキーでローストした木の香り、チョーキーなトーン、少しタバコの葉と暗いエーテルのスパイス、非常に顕著な塩とハーブ、ある程度の深みの先は熟成の可能性。繊細なベーコン、野菜の香り、非常に良い。

（生産者について）
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は２世代前に遡ります代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ（Kalkb&#246;dele）として設立されました。2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。それは必ずしも簡単なことではありません。しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。私たちと一緒に進みましょう！
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Spetburgunder Hohrain 2020/Gebruder Mathis  シュペートブルグンダー・ホーライン 2020/ゲブリューダー・マティス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310057" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192310057</id><issued>2026-06-23T12:11:43+09:00</issued><modified>2026-06-23T06:11:37Z</modified><created>2026-06-23T03:11:43Z</created><summary>ワイン名：シュペートブルグンダー・ホーライン
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2020
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：Hohrain、黄土の細かい層を持つ貝殻石灰...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：シュペートブルグンダー・ホーライン
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シュペート・ブルグンダー
ヴィンテージ：2020
容量：750&#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：Hohrain、黄土の細かい層を持つ貝殻石灰岩
収穫：9月7日、100%手摘み
醸造・熟成：100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。18か月間225リットルの樽で熟成。新樽30%。瓶詰前にごく少量SO2添加。
生産者より：赤と少し黒いベリーのベーコンの香りにわずかにスモーキーな香り。花、ハーブ、そして微細なペッパーのようなノート。スリムでほぼクール、かなり洗練され、微細なジューシーな果実、上質で若々しいタンニン、ハーブと野菜、そして空気を伴うますますスモーキーな木のようなトーン、背景に塩、灰っぽい痕跡、いくつかのエーテルのスパイス、非常にしっかりしていて、繊細でジューシーで酸味のある仕上がりです。

（生産者について）
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は２世代前に遡ります代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ（Kalkb&#246;dele）として設立されました。2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。それは必ずしも簡単なことではありません。しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。私たちと一緒に進みましょう！
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Les Petits Prevost（2023）/Champagne MABE レ・プティ・プレヴォー（2023）/シャンパーニュ・マブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301680" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301680</id><issued>2026-06-22T15:32:34+09:00</issued><modified>2026-06-23T07:51:11Z</modified><created>2026-06-22T06:32:34Z</created><summary>ワイン名：レ・プティ・プレヴォー
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：シャンパーニュ・マブ
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2025年10月

（ワインについて）
グローワー:Guillaume Marteaux ギョーム・マ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：レ・プティ・プレヴォー
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：シャンパーニュ・マブ
ブドウ品種：ムニエ
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2025年10月

（ワインについて）
グローワー:Guillaume Marteaux ギョーム・マルトー
リューディ:Les Petits Prevot レ・プティ・プレヴォー(ボネイユにある畑)
収穫年:2023 年(100%)
醸造:ボネイユに本拠を置くグローワー、ギョーム・マルトーのボネイユのリューディ“レ・プティ・プレヴォー”で、ビオディナミで栽培されたムニエを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ギョーム・マルトーのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるマブのセラーに運び、そこでギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量228 リットルのバリック、もしくは 400 リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽(新樽は全く用いません)で自発的なマロ発酵と熟成を行い、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール(同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの)使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2 は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。2023 年の収穫は 9 月 15 日。2024年7月26 日ティラージュ。2025年10月デゴルジュ。総生産量924本。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。2026 年2月時点での SO2 トータルは10mg/l。アルコール度数12度。
ガス圧は6.9気圧。
*Guillaume Marteaux ギョーム・マルトーは、マルヌ地区の最西端にある Bonneil ボネイユに本拠を置くグローワー。2000 年代からビオディナミで栽培を行っている。南隣の村 Ch&#233;zy-sur-Marne シェズィ・シュール・マルヌには Tom Gauditiabois トム・ガウディティアボワが、北隣の村 ESS&#212;MES-SUR-MARNE エソーム・シュル・マルヌには J&#233;r&#244;me Lef&#232;vre ジュローム・ルフェーブルが本拠を置いている。シャンパーニュでも非常に個性的なムニエが生まれるエリア。

（生産者について）
シャンパーニュ・マブは、新世代グローワーのブリアン・マルクス が友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それま
での伝統的なメゾンのアプローチとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。

ブリアン・マルクスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのヴァントゥイユで、自身のドメーヌ、ドメーヌ・デ・チュイルリーを運営しています。ドメーヌ・デ・チュイルリーは、単一区画のリューディのブドウを樽発酵・樽熟成させた現代的スタイルの新世代シャンパーニュとして既に高い名声を確立しています。
一方のマキシム・ボーテは、某大手メゾンのセールス部門でのキャリアを持つ実務家であり、ブリアンとは長年の友人関係にあります。アイ生まれのマキシムは、畑は所有していませんが、ポール・ゴッセやロマン・エナン、マチュー・デゾテル、アレクサンドル・シャイヨンなどと子供の頃から友達で、ワインに囲まれて、ずっとワインの世界で働いてきました。年齢が1才違いのブリアンとマキシムの2人は、深い友情とシャンパン造りへの情熱、個性的なグローワー・シャンパーニュへの強いこだわりという想いを共有し、2023年にこのプロジェクトをスタートさせました。設立当初からマブには明確なビジョンがありました。それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である優れたグローワーのビオもしくはビオディナミの畑で栽培されたブドウを購入し、ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できない、シャンパーニュの多様性を表現することでした。

そのために、二人はドメーヌ・デ・チュイルリーが本拠を置くヴァントゥイユとは全く異なる村で栽培されたブドウを購入しています。基本的に毎年同じ友人のグローワーからからブドウを購入して醸造し、ブドウの調達先を明かして販売するというのがコンセプトですが、2023 年のネゴズ設立の初年度は、ブドウの調達が難しく、この年のみオジェのヴァンシーの助けを受けて、ブドウを提供してもらいました。しかし、2024年からは、ボネイユのギョーム・マルトーからムニエを、 オーヴィレールのヴァ
ンサン・ビラールからピノ・ノワールを、メニルのジラール・ボネからシャルドネというように、全く異なるシャンパーニュの3つのエリアから、それぞれ異なる品種のブドウを購入し、3 種類のキュヴェを造っています。

ワインは野生酵母で樽発酵・樽熟成されますが、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。亜硫酸は圧搾時に必要最小限のみ添加されるだけで、その後は、ティラージュの際もデゴルジュの際も無添加です。樽発酵と樽熟成には、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽が使われ、ティラージュはコルクで行い、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブでは、アーティザナルで誠実な精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。マブのシャンパーニュには複雑さとエネルギー、繊細さと同時に自然な活力が表現されています。マブのシャンパーニュは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。弊社は、まだ初ヴィンテージがリリースされる前の 2025 年春にマブを訪問しました。総生産量が 3 千本にも満たない小さなプロジェクトで、僅かな樽のみが並んでいるガレージのような小さなセラーで交渉し、日本へのアロケーションを確保しました。
（輸入元より転記）

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>Composition I（2023）/Champagne MABE　コンポジション・アン（2023）/シャンパーニュ・マブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301615" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301615</id><issued>2026-06-22T15:28:01+09:00</issued><modified>2026-06-23T07:50:58Z</modified><created>2026-06-22T06:28:01Z</created><summary>ワイン名：コンポジション・アン
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：シャンパーニュ・マブ
ブドウ品種：シャルドネ 40%、ムニエ60%
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2025年10月


※会員様のみご購入可能商品。限定品につき、お...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：コンポジション・アン
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：シャンパーニュ・マブ
ブドウ品種：シャルドネ 40%、ムニエ60%
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2025年10月

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">※会員様のみご購入可能商品。限定品につき、お一人様1本までとさせて頂きます。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
醸造:シャルドネは、オジェに本拠を置くグローワー、ドメーヌ・ヴァンシーのオジェの複数のリューディで、ビオディナミで栽培されたブドウを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ムニエは、ボネイユに本拠を置くグローワー、ギョーム・マルトーのボネイユのリューディ“レ・プティ・プレヴォー”で、ビオディナミで栽培されたブドウを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。それぞれのドメーヌのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるシャンパーニュ・マベのセラーに運び、品種毎別々に醸造する。それぞれの果汁は、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量 228 リットルのバリック、もしくは400リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽(新樽は全く用いません)で自発的なマロ発酵と熟成を行い、ティラージュの前にシャルドネとムニエをブレンドし、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール(同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの)使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。
2023年の収穫はムニエが9月15日、シャルドネが9月20日。2024年7月26日ティラージュ。2025年10月デゴルジュ。総生産量 1,338 本。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。2026年2月時点でのSO2 トータルは15mg/l。アルコール度数12度。ガス圧は 6.7 気圧。
*『Composition コンポジション』とはフランス語で、「創作」、「作品」を意味します。このためこのキュヴェは「作品 1」と意味です。

（生産者について）
シャンパーニュ・マブは、新世代グローワーのブリアン・マルクス が友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それま
での伝統的なメゾンのアプローチとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。

ブリアン・マルクスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのヴァントゥイユで、自身のドメーヌ、ドメーヌ・デ・チュイルリーを運営しています。ドメーヌ・デ・チュイルリーは、単一区画のリューディのブドウを樽発酵・樽熟成させた現代的スタイルの新世代シャンパーニュとして既に高い名声を確立しています。
一方のマキシム・ボーテは、某大手メゾンのセールス部門でのキャリアを持つ実務家であり、ブリアンとは長年の友人関係にあります。アイ生まれのマキシムは、畑は所有していませんが、ポール・ゴッセやロマン・エナン、マチュー・デゾテル、アレクサンドル・シャイヨンなどと子供の頃から友達で、ワインに囲まれて、ずっとワインの世界で働いてきました。年齢が1才違いのブリアンとマキシムの2人は、深い友情とシャンパン造りへの情熱、個性的なグローワー・シャンパーニュへの強いこだわりという想いを共有し、2023年にこのプロジェクトをスタートさせました。設立当初からマブには明確なビジョンがありました。それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である優れたグローワーのビオもしくはビオディナミの畑で栽培されたブドウを購入し、ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できない、シャンパーニュの多様性を表現することでした。

そのために、二人はドメーヌ・デ・チュイルリーが本拠を置くヴァントゥイユとは全く異なる村で栽培されたブドウを購入しています。基本的に毎年同じ友人のグローワーからからブドウを購入して醸造し、ブドウの調達先を明かして販売するというのがコンセプトですが、2023 年のネゴズ設立の初年度は、ブドウの調達が難しく、この年のみオジェのヴァンシーの助けを受けて、ブドウを提供してもらいました。しかし、2024年からは、ボネイユのギョーム・マルトーからムニエを、 オーヴィレールのヴァ
ンサン・ビラールからピノ・ノワールを、メニルのジラール・ボネからシャルドネというように、全く異なるシャンパーニュの3つのエリアから、それぞれ異なる品種のブドウを購入し、3 種類のキュヴェを造っています。

ワインは野生酵母で樽発酵・樽熟成されますが、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。亜硫酸は圧搾時に必要最小限のみ添加されるだけで、その後は、ティラージュの際もデゴルジュの際も無添加です。樽発酵と樽熟成には、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽が使われ、ティラージュはコルクで行い、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブでは、アーティザナルで誠実な精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。マブのシャンパーニュには複雑さとエネルギー、繊細さと同時に自然な活力が表現されています。マブのシャンパーニュは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。弊社は、まだ初ヴィンテージがリリースされる前の 2025 年春にマブを訪問しました。総生産量が 3 千本にも満たない小さなプロジェクトで、僅かな樽のみが並んでいるガレージのような小さなセラーで交渉し、日本へのアロケーションを確保しました。（輸入元より転記）

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>]]></content></entry><entry><title>En Paix 2024/La Bonne Pionne   アン・ペ 2024/ラ・ボンヌ・ピヨッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301324" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301324</id><issued>2026-06-22T15:10:39+09:00</issued><modified>2026-06-27T08:29:57Z</modified><created>2026-06-22T06:10:39Z</created><summary>ワイン名：アン・ペ 
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：モーザック 100%(ドメーヌで栽培したブドウ)
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスし...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：アン・ペ 
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：モーザック 100%(ドメーヌで栽培したブドウ)
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスして、野生酵母のみでステンレスタンクで温度管理を行わずに自発的なアルコール発酵。その後、400リットルの中樽(新樽は用いない)に移して、自発的なマロ発酵とシュールリーによる熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。2024年の収穫日は9月12日。アルコール度数11.5 度。総生産量450本。2026年2月時点のSO2トータルは47mg/l。

ヨアン自身のコメント: 『En Paix アン・ペ』とは、フランス語で「平和に」、「心安らかに」という意味です。このキュヴェには全く異なる 2 つの要素が融合しています。1 つはモーザック種のブドウに由来する緊張感。そしてもう 1 つは、樽由来の温かさとスパイス感です。これらはワインにとって強すぎるかもしれない要素ですが、醸造中、濃厚になりすぎないようにバトナージュはしませんでした。このため、この 2 つの要素が驚くほど見事に調和しています。まさに相乗効果です。ある日、エイミーとこのワインについて話していた時、私は「このワインはまさに“平和”そのものだ。」と彼女に言いました。私たちは顔を見合わせ、うなずき合いました。そして、それがこのキュヴェの名前になったのです。チケットのデザインは、温かさと緊張感が調和して融合している様子が象徴されています。

（生産者について）
La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランスのシュッド・ウエストの Andillac アンディヤックに Yohann Rougier ヨアン・ルジエによって 2019 年に設立されたドメーヌです。1986年生まれのヨアンは、妻の Amy エイミーがアメリカ人だったこともあり、当初はアメリカに住んでいました。アメリカのワインショップでソムリエとして働いていたヨアンは、その間に、フランス、アメリカ、そして世界各国のワイン、あらゆる品種のワイン、工業的ワインからアーティザナルなワイン、ナチュラルワインに至るまで様々なワインを試飲して、発見する機会に恵まれました。
その時に、知人を通して、ブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ・サンティニと知り合いました。彼からフランスで何が起こっているのかを教えてもらったといいます。テロワールに誇りを持ちながら、AOC を必ずしも崇拝しないヴィニュロン達、化学物質を一切使わないワイン造りは不可能だと言われてきたにもかかわらず、驚くべき方法で遂にそれをやってのけたヴィニュロン達。多くのヴィニュロンが様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っているということを知ったのです。そのことを妻に話すと、エイミーは「わかった。フランスでワインを造ってみよう！」と言ってくれたそうです。そして、その数カ月後には二人はフランスに引っ越しをしていました。フランスに戻ったヨアンは、ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を回りました。

しかし、最終的に自分の育った地方であるガイヤックに住むことに決めました。10 代の頃のヨハンはガイヤックという産地がどんなものか知らず、イメージも良くありませんでした。しかし、ガイヤックでは、辛口の白ワインから甘口まで、プリムールワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインまで、ほとんど全てのスタイルのワインが造られています。また、今は世界中でペット・ナットがもてはやされていいますが、ガイヤックでは昔からペット・ナットが造られていました。
さらに、ヨアンはガイヤックの地場品種がどれも個性的であることにも強く引き付けられました。例えば、デュラスはシラーよりも芳醇なペッパーのアロマを備え、モーザックにはリンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れます。ヨアンにとってガイヤックは「隠れた宝石」だったのです。
こうして、2019 年にガイヤック近郊の村アンディヤックに定住したヨアンは、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックと Braucol ブロコル（マルシアックではフェル・セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種）を栽培。ナチュラルワイン造りを始めたのです。最初の3年間は、ドメーヌの仕事と並行して、同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズで働いていました。カンタローズとは現在も親交があり、ワイン造りについての意見交換を頻繁にしています。また、ミネルヴォワのル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオとも家族ぐるみで交流があり、一緒に食事しながらワイン造りについての見解を語り合う仲だそうです。

ヨアンもエイミーも、ヴィニュロンの家系の出身ではありません。しかし、二人とも生活を楽しむ家族の出身でした。人が食べるものが土地と密接に関係していることは明らかです。忘れてしまいがちですが、ワインは何よりも農産物です。そして、ワインも「生きているもの」でなければなりません。ワインは畑で造られます。そのためにはブドウ木と一緒に仕事をすることが何よりも大切です。また、ヨアンはヴィニュロンの役割は、土壌を枯渇させないこと、そして生物多様性を活性化することであると考えています。なぜなら、そうすることで畝の間に沢山の花や昆虫が集まってきます。ブドウ木の代わりに花やハーブ、果物、生け垣、木を茂らせることは収量の点からはバカバカしいことですが、そのおかげで、多種多様な花が咲き、様々な虫が集まり、豊かな自然の香りが感じられます。多様性は至るところに存在しています。ブドウに付着する酵母も生きています。それは私達にとっても美しいことですし、心を和ませてくれます。

二人はビオロジックで殆ど全ての農作業を手作業で行っています。ブドウ畑での作業は難しく、時間がかかります。農薬を使わないということは、畑作業に多くの時間を費やすことになります。反復的で、近道をしたくなる状況が沢山あります。しかし、ブドウ木のバランスを保つためには、1 枚の葉が他の全ての葉よりも優先されるということを受け入れることはできません。実際、病害を制御するのは非常に困難です。化学殺虫剤を使用して、生命を破壊するという簡単で楽な方法を取りたくなるかもしれません。しかし、土壌を生かす唯一の解決策「つるはし」です。ヨハンは、この「つるはし」との親密な関係がとても気に入っています。シンプルな道具ですが、多くのことを象徴しています。ハードですが公正な仕事との関係。そして、農薬を使うような近道をすることは解決策ではないことを毎日自分に言い聞かせていたいのだそうです。

そのようなことから、ドメーヌの名前を『La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュ』と名付けました。ピヨッシュとはフランス語で「つるはし」のことです。ラ・ボンヌ・ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句になります。ヨアンは、このような小規模な家族経営の農場こそが持続可能な農業であると考えています。性別に関係なく全ての人にとって持続可能であること。私達が尊厳と節度を持って仕事から生計を立てることができるように、そして、これからもワインが全ての人の飲み物であり続けるために、可能な限り介入を少なくするように努めています。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。ヨアンはワインを自分の子供のようなものと感じています。学校では子供に全てを管理し、修正することを教えます。しかし、ヨハンは父親の役割は、子供（ブドウ）がどうなりたいかを教えるのではなく、子供（ブドウ）が自発的にどうなりたいかに寄り添っていくことであると考えているのです。彼の目標は透明性、そして何も加えない純粋なジューズからナチュラルワインを造ることです。土着酵母で醸造し、無清澄・無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づけること。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使いません。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Contemplation 2024/La Bonne Pionne   コンタンプラシヨン 2024/ラ・ボンヌ・ピヨッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301206" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301206</id><issued>2026-06-22T15:02:55+09:00</issued><modified>2026-06-26T01:33:53Z</modified><created>2026-06-22T06:02:55Z</created><summary>ワイン名：コンタンプラシヨン
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：デュラス 90%、シラー10%（デュラスの 1/2 はドメーヌで栽培したブドウ。デュラスの残りの 1/2 とシラーはガイヤックの知人のヴィニュロンからビオのブド...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：コンタンプラシヨン
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：デュラス 90%、シラー10%（デュラスの 1/2 はドメーヌで栽培したブドウ。デュラスの残りの 1/2 とシラーはガイヤックの知人のヴィニュロンからビオのブドウを購入)
ヴィンテージ：2024
容量：750ml

（ワインについて）
デュラスの1/2 はドメーヌで栽培したブドウ。デュラスの残りの 1/2 とシラーはガイヤックの知人のヴィニュロンからビオのブドウを購入。ドメーヌで醸造。
醸造:ブドウは手摘みで収穫。デュラスは完全に除梗して破砕、その上から 100%全房のシラーを入れて、野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずに自発的に発酵。マセラシオンは最初に 1 回のルモンタージュを行った後はアンフュージョンの状態で15日間。圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。2024年の収穫日はデュラスも9月17日。シラーが9月22日。アルコール度数11.5度。総生産量1,400本。2026 年2月時点の SO2 トータルは 28mg/l。

ヨアン自身のコメント: 『Contemplation コンタンプラション』とは、フランス語で「瞑想」という意味です。私はいつも「瞑想」という言葉がフランス語で最も美しい単語だと思っています。私にとって、誰かや何かを瞑想することほど美しいものはありません。それは、目の前の世界に身を委ね、自分の思考に身を任せ、世界が展開していく様子を眺めるという贅沢を味わえる時間です。このキュヴェを初めて味わった時、私はまさにそれを感じたのです。テーブルに寄りかかり、会話に加わることなく人々の会話を眺めながら飲むワインです。穏やかな酩酊感の中で、人々の美しさ、周囲の世界の美しさを瞑想するのです。

（生産者について）
La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランスのシュッド・ウエストの Andillac アンディヤックに Yohann Rougier ヨアン・ルジエによって 2019 年に設立されたドメーヌです。1986年生まれのヨアンは、妻の Amy エイミーがアメリカ人だったこともあり、当初はアメリカに住んでいました。アメリカのワインショップでソムリエとして働いていたヨアンは、その間に、フランス、アメリカ、そして世界各国のワイン、あらゆる品種のワイン、工業的ワインからアーティザナルなワイン、ナチュラルワインに至るまで様々なワインを試飲して、発見する機会に恵まれました。
その時に、知人を通して、ブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ・サンティニと知り合いました。彼からフランスで何が起こっているのかを教えてもらったといいます。テロワールに誇りを持ちながら、AOC を必ずしも崇拝しないヴィニュロン達、化学物質を一切使わないワイン造りは不可能だと言われてきたにもかかわらず、驚くべき方法で遂にそれをやってのけたヴィニュロン達。多くのヴィニュロンが様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っているということを知ったのです。そのことを妻に話すと、エイミーは「わかった。フランスでワインを造ってみよう！」と言ってくれたそうです。そして、その数カ月後には二人はフランスに引っ越しをしていました。フランスに戻ったヨアンは、ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を回りました。

しかし、最終的に自分の育った地方であるガイヤックに住むことに決めました。10 代の頃のヨハンはガイヤックという産地がどんなものか知らず、イメージも良くありませんでした。しかし、ガイヤックでは、辛口の白ワインから甘口まで、プリムールワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインまで、ほとんど全てのスタイルのワインが造られています。また、今は世界中でペット・ナットがもてはやされていいますが、ガイヤックでは昔からペット・ナットが造られていました。
さらに、ヨアンはガイヤックの地場品種がどれも個性的であることにも強く引き付けられました。例えば、デュラスはシラーよりも芳醇なペッパーのアロマを備え、モーザックにはリンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れます。ヨアンにとってガイヤックは「隠れた宝石」だったのです。
こうして、2019 年にガイヤック近郊の村アンディヤックに定住したヨアンは、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックと Braucol ブロコル（マルシアックではフェル・セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種）を栽培。ナチュラルワイン造りを始めたのです。最初の3年間は、ドメーヌの仕事と並行して、同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズで働いていました。カンタローズとは現在も親交があり、ワイン造りについての意見交換を頻繁にしています。また、ミネルヴォワのル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオとも家族ぐるみで交流があり、一緒に食事しながらワイン造りについての見解を語り合う仲だそうです。

ヨアンもエイミーも、ヴィニュロンの家系の出身ではありません。しかし、二人とも生活を楽しむ家族の出身でした。人が食べるものが土地と密接に関係していることは明らかです。忘れてしまいがちですが、ワインは何よりも農産物です。そして、ワインも「生きているもの」でなければなりません。ワインは畑で造られます。そのためにはブドウ木と一緒に仕事をすることが何よりも大切です。また、ヨアンはヴィニュロンの役割は、土壌を枯渇させないこと、そして生物多様性を活性化することであると考えています。なぜなら、そうすることで畝の間に沢山の花や昆虫が集まってきます。ブドウ木の代わりに花やハーブ、果物、生け垣、木を茂らせることは収量の点からはバカバカしいことですが、そのおかげで、多種多様な花が咲き、様々な虫が集まり、豊かな自然の香りが感じられます。多様性は至るところに存在しています。ブドウに付着する酵母も生きています。それは私達にとっても美しいことですし、心を和ませてくれます。

二人はビオロジックで殆ど全ての農作業を手作業で行っています。ブドウ畑での作業は難しく、時間がかかります。農薬を使わないということは、畑作業に多くの時間を費やすことになります。反復的で、近道をしたくなる状況が沢山あります。しかし、ブドウ木のバランスを保つためには、1 枚の葉が他の全ての葉よりも優先されるということを受け入れることはできません。実際、病害を制御するのは非常に困難です。化学殺虫剤を使用して、生命を破壊するという簡単で楽な方法を取りたくなるかもしれません。しかし、土壌を生かす唯一の解決策「つるはし」です。ヨハンは、この「つるはし」との親密な関係がとても気に入っています。シンプルな道具ですが、多くのことを象徴しています。ハードですが公正な仕事との関係。そして、農薬を使うような近道をすることは解決策ではないことを毎日自分に言い聞かせていたいのだそうです。

そのようなことから、ドメーヌの名前を『La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュ』と名付けました。ピヨッシュとはフランス語で「つるはし」のことです。ラ・ボンヌ・ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句になります。ヨアンは、このような小規模な家族経営の農場こそが持続可能な農業であると考えています。性別に関係なく全ての人にとって持続可能であること。私達が尊厳と節度を持って仕事から生計を立てることができるように、そして、これからもワインが全ての人の飲み物であり続けるために、可能な限り介入を少なくするように努めています。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。ヨアンはワインを自分の子供のようなものと感じています。学校では子供に全てを管理し、修正することを教えます。しかし、ヨハンは父親の役割は、子供（ブドウ）がどうなりたいかを教えるのではなく、子供（ブドウ）が自発的にどうなりたいかに寄り添っていくことであると考えているのです。彼の目標は透明性、そして何も加えない純粋なジューズからナチュラルワインを造ることです。土着酵母で醸造し、無清澄・無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づけること。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使いません。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Terra Vent Fuoc 2024/La Bonne Pionne  テラ・ヴェントゥ・フォク 2024/ラ・ボンヌ・ピヨッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301083" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192301083</id><issued>2026-06-22T14:53:31+09:00</issued><modified>2026-06-27T04:59:48Z</modified><created>2026-06-22T05:53:31Z</created><summary>ワイン名：テラ・ヴェントゥ・フォク 
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ユニ・ブラン1/3、マカベオ1/3、チャレッロ1/3(ユニ・ブランはドメーヌの栽培ブドウ、マカベオとチャレッロはカタルーニャの造り手のブドウ)
ヴ...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：テラ・ヴェントゥ・フォク 
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ユニ・ブラン1/3、マカベオ1/3、チャレッロ1/3(ユニ・ブランはドメーヌの栽培ブドウ、マカベオとチャレッロはカタルーニャの造り手のブドウ)
ヴィンテージ：2024 
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
多彩な彼らのラインナップの中でも、ユニークなキュヴェが登場！アルコール発酵させたドメーヌのユニ・ブランをカタルーニャの友人のワインとブレンドした、国際コラボワイン♪味わいあるのに、ぐびぐび飲めちゃうオレンジワイン。ラベルの日本語文章も読んで楽しいキュヴェです。（2026年6月）

（ワインについて）
醸造:手摘みで収穫したブドウを各ドメーヌで別々に醸造。ブドウは野生酵母のみでステンレスタンクで自発的にアルコール発酵。その後、カタルーニャのワイナリーで3品種をブレンドし、ステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 も完全に無添加。瓶詰め後、各ドメーヌにそれぞれ割り当てられた100本をラ・ボンヌ・ピヨッシュで販売。
2024年の収穫日はマカベオとチャレッロが9月5日。ソーヴィニョン・ブラが9月12日。アルコール度数11度。総生産量300本。2026年2月時点のSO2 トータルは10mg/l 以下の検出限界値。

ヨアン自身のコメント:このキュヴェは、いつも楽しい時間を過ごす2人のカタルーニャ人の友人とのコラボレーションです。私たちは以前から、数百キロ離れた場所で栽培された3種類のブドウを100 リットルずつアッサンブラージュして、それぞれの個性を味わい合うワインを造ってみようと考えていました。そして、異なる場所で生まれたワインの個性をどのように表現したいかについて話し合っていたのです。『Terra Vent Fuoc』とは、私の母国語であるオック語で、『Earth, Wind, and Fire アース・ウィンド・アンド・ファイアー』を意味します。そして、この言葉は、カタルーニャ語でもオック語でも同じ発音であることに気づいたのです。このワインが、カタルーニャとオックという異なる二つのルーツを持ちながら、まさに一体感を象徴するキュヴェであることから、このように命名しました。

（生産者について）
La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランスのシュッド・ウエストの Andillac アンディヤックに Yohann Rougier ヨアン・ルジエによって2019年に設立されたドメーヌです。1986年生まれのヨアンは、妻のAmyエイミーがアメリカ人だったこともあり、当初はアメリカに住んでいました。アメリカのワインショップでソムリエとして働いていたヨアンは、その間に、フランス、アメリカ、そして世界各国のワイン、あらゆる品種のワイン、工業的ワインからアーティザナルなワイン、ナチュラルワインに至るまで様々なワインを試飲して、発見する機会に恵まれました。
その時に、知人を通して、ブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ・サンティニと知り合いました。彼からフランスで何が起こっているのかを教えてもらったといいます。テロワールに誇りを持ちながら、AOCを必ずしも崇拝しないヴィニュロン達、化学物質を一切使わないワイン造りは不可能だと言われてきたにもかかわらず、驚くべき方法で遂にそれをやってのけたヴィニュロン達。多くのヴィニュロンが様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っているということを知ったのです。そのことを妻に話すと、エイミーは「わかった。フランスでワインを造ってみよう！」と言ってくれたそうです。そして、その数カ月後には二人はフランスに引っ越しをしていました。フランスに戻ったヨアンは、ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を回りました。

しかし、最終的に自分の育った地方であるガイヤックに住むことに決めました。10 代の頃のヨハンはガイヤックという産地がどんなものか知らず、イメージも良くありませんでした。しかし、ガイヤックでは、辛口の白ワインから甘口まで、プリムールワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインまで、ほとんど全てのスタイルのワインが造られています。また、今は世界中でペット・ナットがもてはやされていいますが、ガイヤックでは昔からペット・ナットが造られていました。
さらに、ヨアンはガイヤックの地場品種がどれも個性的であることにも強く引き付けられました。例えば、デュラスはシラーよりも芳醇なペッパーのアロマを備え、モーザックにはリンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れます。ヨアンにとってガイヤックは「隠れた宝石」だったのです。
こうして、2019 年にガイヤック近郊の村アンディヤックに定住したヨアンは、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックと Braucol ブロコル（マルシアックではフェル・セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種）を栽培。ナチュラルワイン造りを始めたのです。最初の3年間は、ドメーヌの仕事と並行して、同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズで働いていました。カンタローズとは現在も親交があり、ワイン造りについての意見交換を頻繁にしています。また、ミネルヴォワのル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオとも家族ぐるみで交流があり、一緒に食事しながらワイン造りについての見解を語り合う仲だそうです。

ヨアンもエイミーも、ヴィニュロンの家系の出身ではありません。しかし、二人とも生活を楽しむ家族の出身でした。人が食べるものが土地と密接に関係していることは明らかです。忘れてしまいがちですが、ワインは何よりも農産物です。そして、ワインも「生きているもの」でなければなりません。ワインは畑で造られます。そのためにはブドウ木と一緒に仕事をすることが何よりも大切です。また、ヨアンはヴィニュロンの役割は、土壌を枯渇させないこと、そして生物多様性を活性化することであると考えています。なぜなら、そうすることで畝の間に沢山の花や昆虫が集まってきます。ブドウ木の代わりに花やハーブ、果物、生け垣、木を茂らせることは収量の点からはバカバカしいことですが、そのおかげで、多種多様な花が咲き、様々な虫が集まり、豊かな自然の香りが感じられます。多様性は至るところに存在しています。ブドウに付着する酵母も生きています。それは私達にとっても美しいことですし、心を和ませてくれます。

二人はビオロジックで殆ど全ての農作業を手作業で行っています。ブドウ畑での作業は難しく、時間がかかります。農薬を使わないということは、畑作業に多くの時間を費やすことになります。反復的で、近道をしたくなる状況が沢山あります。しかし、ブドウ木のバランスを保つためには、1 枚の葉が他の全ての葉よりも優先されるということを受け入れることはできません。実際、病害を制御するのは非常に困難です。化学殺虫剤を使用して、生命を破壊するという簡単で楽な方法を取りたくなるかもしれません。しかし、土壌を生かす唯一の解決策「つるはし」です。ヨハンは、この「つるはし」との親密な関係がとても気に入っています。シンプルな道具ですが、多くのことを象徴しています。ハードですが公正な仕事との関係。そして、農薬を使うような近道をすることは解決策ではないことを毎日自分に言い聞かせていたいのだそうです。

そのようなことから、ドメーヌの名前を『La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュ』と名付けました。ピヨッシュとはフランス語で「つるはし」のことです。ラ・ボンヌ・ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句になります。ヨアンは、このような小規模な家族経営の農場こそが持続可能な農業であると考えています。性別に関係なく全ての人にとって持続可能であること。私達が尊厳と節度を持って仕事から生計を立てることができるように、そして、これからもワインが全ての人の飲み物であり続けるために、可能な限り介入を少なくするように努めています。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。ヨアンはワインを自分の子供のようなものと感じています。学校では子供に全てを管理し、修正することを教えます。しかし、ヨハンは父親の役割は、子供（ブドウ）がどうなりたいかを教えるのではなく、子供（ブドウ）が自発的にどうなりたいかに寄り添っていくことであると考えているのです。彼の目標は透明性、そして何も加えない純粋なジューズからナチュラルワインを造ることです。土着酵母で醸造し、無清澄・無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づけること。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使いません。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>L’imprevu  2024/La Bonne Pionne   ランプレヴュ 2024/ラ・ボンヌ・ピヨッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192300839" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192300839</id><issued>2026-06-22T14:40:20+09:00</issued><modified>2026-06-26T01:35:41Z</modified><created>2026-06-22T05:40:20Z</created><summary>ワイン名：ランプレヴュ
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ブローコル（フェル・セルヴァドゥ）
ヴィンテージ：2024
容量：750ml

（ワインについて）
(ガイヤックの知人のヴィニュロンからのビオのブドウをドメー...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：ランプレヴュ
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ブローコル（フェル・セルヴァドゥ）
ヴィンテージ：2024
容量：750ml

（ワインについて）
(ガイヤックの知人のヴィニュロンからのビオのブドウをドメーヌで醸造)
醸造:手摘みで収穫したブドウを 100%全房のまま、野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずにマセラシオン・カルボニック。マセラシオンの期間は約 20 日間。圧搾後、ステンレスタンクに移し、自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。各ドメーヌにそれぞれ割り当てられた 400 本をラ・ボンヌ・ピヨッシュで販売。2024年の収穫日は10月5日。アルコール度数12.5度。総生産量1,200本(3人のヴィウニュロンで各400本ずつ分け合った)。2026 年 2 月時点の SO2 トータルは 10mg/l以下の検出限界値。
ヨアン自身のコメント: キュヴェ名の『L’impr&#233;vu ランプレヴュ』とは、フランス語で「予期せぬ出来事」という意味です。このキュヴェは、毎年同じ収穫チームを共有している他の 2人の友人のヴィニュロンと一緒に造ったコラボワインです。ドメーヌでの収穫が終わり、別の友人の手伝いに行った時、彼が収穫できない1つの区画があることを話したのです。そこで、私達は3人で一緒に1つのキュヴェを造ることにしたのです。全く計画していたわけではありませんでしたが、まさに『予期せぬ出来事』となったのです。

（生産者について）
La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランスのシュッド・ウエストの Andillac アンディヤックに Yohann Rougier ヨアン・ルジエによって 2019 年に設立されたドメーヌです。1986年生まれのヨアンは、妻の Amy エイミーがアメリカ人だったこともあり、当初はアメリカに住んでいました。アメリカのワインショップでソムリエとして働いていたヨアンは、その間に、フランス、アメリカ、そして世界各国のワイン、あらゆる品種のワイン、工業的ワインからアーティザナルなワイン、ナチュラルワインに至るまで様々なワインを試飲して、発見する機会に恵まれました。
その時に、知人を通して、ブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ・サンティニと知り合いました。彼からフランスで何が起こっているのかを教えてもらったといいます。テロワールに誇りを持ちながら、AOC を必ずしも崇拝しないヴィニュロン達、化学物質を一切使わないワイン造りは不可能だと言われてきたにもかかわらず、驚くべき方法で遂にそれをやってのけたヴィニュロン達。多くのヴィニュロンが様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っているということを知ったのです。そのことを妻に話すと、エイミーは「わかった。フランスでワインを造ってみよう！」と言ってくれたそうです。そして、その数カ月後には二人はフランスに引っ越しをしていました。フランスに戻ったヨアンは、ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を回りました。

しかし、最終的に自分の育った地方であるガイヤックに住むことに決めました。10 代の頃のヨハンはガイヤックという産地がどんなものか知らず、イメージも良くありませんでした。しかし、ガイヤックでは、辛口の白ワインから甘口まで、プリムールワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインまで、ほとんど全てのスタイルのワインが造られています。また、今は世界中でペット・ナットがもてはやされていいますが、ガイヤックでは昔からペット・ナットが造られていました。
さらに、ヨアンはガイヤックの地場品種がどれも個性的であることにも強く引き付けられました。例えば、デュラスはシラーよりも芳醇なペッパーのアロマを備え、モーザックにはリンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れます。ヨアンにとってガイヤックは「隠れた宝石」だったのです。
こうして、2019 年にガイヤック近郊の村アンディヤックに定住したヨアンは、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックと Braucol ブロコル（マルシアックではフェル・セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種）を栽培。ナチュラルワイン造りを始めたのです。最初の3年間は、ドメーヌの仕事と並行して、同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズで働いていました。カンタローズとは現在も親交があり、ワイン造りについての意見交換を頻繁にしています。また、ミネルヴォワのル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオとも家族ぐるみで交流があり、一緒に食事しながらワイン造りについての見解を語り合う仲だそうです。

ヨアンもエイミーも、ヴィニュロンの家系の出身ではありません。しかし、二人とも生活を楽しむ家族の出身でした。人が食べるものが土地と密接に関係していることは明らかです。忘れてしまいがちですが、ワインは何よりも農産物です。そして、ワインも「生きているもの」でなければなりません。ワインは畑で造られます。そのためにはブドウ木と一緒に仕事をすることが何よりも大切です。また、ヨアンはヴィニュロンの役割は、土壌を枯渇させないこと、そして生物多様性を活性化することであると考えています。なぜなら、そうすることで畝の間に沢山の花や昆虫が集まってきます。ブドウ木の代わりに花やハーブ、果物、生け垣、木を茂らせることは収量の点からはバカバカしいことですが、そのおかげで、多種多様な花が咲き、様々な虫が集まり、豊かな自然の香りが感じられます。多様性は至るところに存在しています。ブドウに付着する酵母も生きています。それは私達にとっても美しいことですし、心を和ませてくれます。

二人はビオロジックで殆ど全ての農作業を手作業で行っています。ブドウ畑での作業は難しく、時間がかかります。農薬を使わないということは、畑作業に多くの時間を費やすことになります。反復的で、近道をしたくなる状況が沢山あります。しかし、ブドウ木のバランスを保つためには、1 枚の葉が他の全ての葉よりも優先されるということを受け入れることはできません。実際、病害を制御するのは非常に困難です。化学殺虫剤を使用して、生命を破壊するという簡単で楽な方法を取りたくなるかもしれません。しかし、土壌を生かす唯一の解決策「つるはし」です。ヨハンは、この「つるはし」との親密な関係がとても気に入っています。シンプルな道具ですが、多くのことを象徴しています。ハードですが公正な仕事との関係。そして、農薬を使うような近道をすることは解決策ではないことを毎日自分に言い聞かせていたいのだそうです。

そのようなことから、ドメーヌの名前を『La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュ』と名付けました。ピヨッシュとはフランス語で「つるはし」のことです。ラ・ボンヌ・ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句になります。ヨアンは、このような小規模な家族経営の農場こそが持続可能な農業であると考えています。性別に関係なく全ての人にとって持続可能であること。私達が尊厳と節度を持って仕事から生計を立てることができるように、そして、これからもワインが全ての人の飲み物であり続けるために、可能な限り介入を少なくするように努めています。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。ヨアンはワインを自分の子供のようなものと感じています。学校では子供に全てを管理し、修正することを教えます。しかし、ヨハンは父親の役割は、子供（ブドウ）がどうなりたいかを教えるのではなく、子供（ブドウ）が自発的にどうなりたいかに寄り添っていくことであると考えているのです。彼の目標は透明性、そして何も加えない純粋なジューズからナチュラルワインを造ることです。土着酵母で醸造し、無清澄・無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づけること。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使いません。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content></entry><entry><title>Ritournelle 2024/La Bonne Pionne  リトゥネル 2024/ラ・ボンヌ・ピヨッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192300686" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192300686</id><issued>2026-06-22T14:28:20+09:00</issued><modified>2026-06-27T04:37:40Z</modified><created>2026-06-22T05:28:20Z</created><summary>ワイン名：リトゥネル
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
こけももや梅の風味が心地よい♪ガメイをダイレクトプレスした、軽やかな旨みの...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：リトゥネル
生産地：フランス/シュド・ウエスト
生産者：ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
こけももや梅の風味が心地よい♪ガメイをダイレクトプレスした、軽やかな旨みのペット・ナット。（2026年6月）

（ワインについて）
(ガイヤックの知人のヴィニュロンからビオのブドウを購入してドメーヌで醸造)
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレス。同時に軽く足でブドウを破砕することによって極僅かに色素を抽出。野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずに自発的に発酵。メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。ドザージュはゼロ。SO2 は醸造中もデゴルジュ時も完全に無添加。
2024年の収穫日は 9 月 15 日。ティラージュは10月3日。2026年1月12日にデゴルジュマン。アルコール度数11.5度。総生産量300本。2026 年2月時点の SO2 トータルは10mg/l 以下の検出限界値。ガス圧3.46気圧。
ヨアン自身のコメント:『Ritournelle リトゥルネル』とは、フランス語で『リフレイン』、『短く繰り返されるメロディー』を意味します。ロゼのペット・ナットを造ろうと思った時、毎年造れるかどうかはまだ分かりませんでした。しかし、今は 2026 年にまた挑戦するつもりです。このキュヴェは、毎年ではなく、時々リリースしたいと思っています。まさに、「リフレイン」のようなキュヴェであることから、このように命名しました。

（生産者について）
La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランスのシュッド・ウエストの Andillac アンディヤックに Yohann Rougier ヨアン・ルジエによって 2019 年に設立されたドメーヌです。1986年生まれのヨアンは、妻の Amy エイミーがアメリカ人だったこともあり、当初はアメリカに住んでいました。アメリカのワインショップでソムリエとして働いていたヨアンは、その間に、フランス、アメリカ、そして世界各国のワイン、あらゆる品種のワイン、工業的ワインからアーティザナルなワイン、ナチュラルワインに至るまで様々なワインを試飲して、発見する機会に恵まれました。
その時に、知人を通して、ブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ・サンティニと知り合いました。彼からフランスで何が起こっているのかを教えてもらったといいます。テロワールに誇りを持ちながら、AOC を必ずしも崇拝しないヴィニュロン達、化学物質を一切使わないワイン造りは不可能だと言われてきたにもかかわらず、驚くべき方法で遂にそれをやってのけたヴィニュロン達。多くのヴィニュロンが様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っているということを知ったのです。そのことを妻に話すと、エイミーは「わかった。フランスでワインを造ってみよう！」と言ってくれたそうです。そして、その数カ月後には二人はフランスに引っ越しをしていました。フランスに戻ったヨアンは、ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を回りました。

しかし、最終的に自分の育った地方であるガイヤックに住むことに決めました。10 代の頃のヨハンはガイヤックという産地がどんなものか知らず、イメージも良くありませんでした。しかし、ガイヤックでは、辛口の白ワインから甘口まで、プリムールワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインまで、ほとんど全てのスタイルのワインが造られています。また、今は世界中でペット・ナットがもてはやされていいますが、ガイヤックでは昔からペット・ナットが造られていました。
さらに、ヨアンはガイヤックの地場品種がどれも個性的であることにも強く引き付けられました。例えば、デュラスはシラーよりも芳醇なペッパーのアロマを備え、モーザックにはリンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れます。ヨアンにとってガイヤックは「隠れた宝石」だったのです。
こうして、2019 年にガイヤック近郊の村アンディヤックに定住したヨアンは、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックと Braucol ブロコル（マルシアックではフェル・セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種）を栽培。ナチュラルワイン造りを始めたのです。最初の3年間は、ドメーヌの仕事と並行して、同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズで働いていました。カンタローズとは現在も親交があり、ワイン造りについての意見交換を頻繁にしています。また、ミネルヴォワのル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオとも家族ぐるみで交流があり、一緒に食事しながらワイン造りについての見解を語り合う仲だそうです。

ヨアンもエイミーも、ヴィニュロンの家系の出身ではありません。しかし、二人とも生活を楽しむ家族の出身でした。人が食べるものが土地と密接に関係していることは明らかです。忘れてしまいがちですが、ワインは何よりも農産物です。そして、ワインも「生きているもの」でなければなりません。ワインは畑で造られます。そのためにはブドウ木と一緒に仕事をすることが何よりも大切です。また、ヨアンはヴィニュロンの役割は、土壌を枯渇させないこと、そして生物多様性を活性化することであると考えています。なぜなら、そうすることで畝の間に沢山の花や昆虫が集まってきます。ブドウ木の代わりに花やハーブ、果物、生け垣、木を茂らせることは収量の点からはバカバカしいことですが、そのおかげで、多種多様な花が咲き、様々な虫が集まり、豊かな自然の香りが感じられます。多様性は至るところに存在しています。ブドウに付着する酵母も生きています。それは私達にとっても美しいことですし、心を和ませてくれます。

二人はビオロジックで殆ど全ての農作業を手作業で行っています。ブドウ畑での作業は難しく、時間がかかります。農薬を使わないということは、畑作業に多くの時間を費やすことになります。反復的で、近道をしたくなる状況が沢山あります。しかし、ブドウ木のバランスを保つためには、1 枚の葉が他の全ての葉よりも優先されるということを受け入れることはできません。実際、病害を制御するのは非常に困難です。化学殺虫剤を使用して、生命を破壊するという簡単で楽な方法を取りたくなるかもしれません。しかし、土壌を生かす唯一の解決策「つるはし」です。ヨハンは、この「つるはし」との親密な関係がとても気に入っています。シンプルな道具ですが、多くのことを象徴しています。ハードですが公正な仕事との関係。そして、農薬を使うような近道をすることは解決策ではないことを毎日自分に言い聞かせていたいのだそうです。

そのようなことから、ドメーヌの名前を『La Bonne Pioche ラ・ボンヌ・ピヨッシュ』と名付けました。ピヨッシュとはフランス語で「つるはし」のことです。ラ・ボンヌ・ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句になります。ヨアンは、このような小規模な家族経営の農場こそが持続可能な農業であると考えています。性別に関係なく全ての人にとって持続可能であること。私達が尊厳と節度を持って仕事から生計を立てることができるように、そして、これからもワインが全ての人の飲み物であり続けるために、可能な限り介入を少なくするように努めています。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。ヨアンはワインを自分の子供のようなものと感じています。学校では子供に全てを管理し、修正することを教えます。しかし、ヨハンは父親の役割は、子供（ブドウ）がどうなりたいかを教えるのではなく、子供（ブドウ）が自発的にどうなりたいかに寄り添っていくことであると考えているのです。彼の目標は透明性、そして何も加えない純粋なジューズからナチュラルワインを造ることです。土着酵母で醸造し、無清澄・無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づけること。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使いません。
（輸入元より抜粋）

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]]></content></entry><entry><title>Chardonnay St. Morand 2024/Gebruder Mathis  シャルドネ・サン・モラン 2024/ゲブリューダー・マティス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192262317" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192262317</id><issued>2026-06-18T17:57:57+09:00</issued><modified>2026-06-23T07:50:29Z</modified><created>2026-06-18T08:57:57Z</created><summary>ワイン名：シャルドネ・サン・モラン 
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：St. Morand、トゥーニベルグの石灰質
収穫：9月12日、100%手摘み...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名：シャルドネ・サン・モラン 
生産地：ドイツ/バーデン
生産者：ゲブリューダー・マティス
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：St. Morand、トゥーニベルグの石灰質
収穫：9月12日、100%手摘み
醸造・熟成：全房のまま天然酵母による自発的な発酵。9か月間225リットルの樽で熟成。新樽80%。瓶詰前にごく少量のSO2添加。
生産者より：ハチミツ、バニラ、バターに石を思わせる硬質な香味。すべてが美しく濃密でありながら、豊潤というよりも軽快でフレッシュ。時間と共にゆっくりと熟した黄色い果実が上昇します。非常に繊細でジューシーな果実が残る長い余韻を持っています。

（生産者について）
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は２世代前に遡ります代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ（Kalkb&#246;dele）として設立されました。2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。それは必ずしも簡単なことではありません。しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。私たちと一緒に進みましょう！
（輸入元より抜粋）

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]]></content></entry><entry><title>Riva Arsiglia 2024/Menti  リーヴァ・アルシーリア 2024/メンティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192244111" /><id>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192244111</id><issued>2026-06-17T15:05:58+09:00</issued><modified>2026-06-17T08:47:48Z</modified><created>2026-06-17T06:05:58Z</created><summary>ワイン名： リーヴァ・アルシーリア
生産地：イタリア/ヴェネト
生産者：メンティ
ブドウ品種：ガルガーネガ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をし...</summary><author><name>ワインショップ Laisser Faire</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワイン名： リーヴァ・アルシーリア
生産地：イタリア/ヴェネト
生産者：メンティ
ブドウ品種：ガルガーネガ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面（＝Riva）の畑で、ガンベッラーラの街が一望できます。透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い1本。

（生産者について）
ステーファノ・メンティは、イタリアワイン界の中軸と目される逸材です。この造り手の登場で「イタリアのナチュラルワイン界は、面目を一新した」とさえ思わせる者。1600年代に建てられた石造りの農家を今もワイン造りに活用。建物自体が今なお呼吸しているように感じさせます。周囲の山と畑に、鷹、鷲、雉、ウサギなどが日々現れるのは、「2001年にビオロジックに転換して以来」と、若き４代目当主ステーファノ・メンティ。
2010年からはビオディナミを採用し、6haの自社畑を管理しています。ブドウ圧搾は基本全て全房で行うのも、ステーファノの信条で、ガルガーネガ100％の白ワインを中心に、オレンジワイン、瓶内二次発酵・澱引きなしのスパークリングも生産しています。いずれも個性あふれる洗練されたナチュラルワイン。包み込むようなテクスチュア、優しくあたたかな味わいと、無類にきれいな仕上がりで、ワインはイタリア本国でも毎年リリースと同時に完売となります。

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