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    <title>ワインショップ Laisser Faire</title>
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/</link>
    <description>千葉県南流山を拠点とした小さなワインショップです。 クラシックワイン〜自然派ワインまで、丁寧に造られきちんと温度管理されたワインを、お客様へお届け致します。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Marebino 2024/Moritz Kissinger マレビノ 2024/モーリツ・キッシンガー</title>
    <description>ワイン名：マレビノ
生産地：ドイツ/ラインヘッセン
生産者：モーリツ・キッシンガー
ブドウ品種：ショイレーベ
ヴィンテージ：2024
容量：1000&amp;#13206;

（ワインについて）
モーリツが日本のためだけに、ショイレーベというアロマ品種から造る1リットルのワイン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：マレビノ
生産地：ドイツ/ラインヘッセン
生産者：モーリツ・キッシンガー
ブドウ品種：ショイレーベ
ヴィンテージ：2024
容量：1000&#13206;

（ワインについて）
モーリツが日本のためだけに、ショイレーベというアロマ品種から造る1リットルのワイン。
手摘みで収穫後、3日間マセレーション。6時間のプレス後、ステンレスタンクで24時間静置、そして自然発酵。12ヶ月のシュールリー後、無清澄、ノンフィルター、SO2無添加で瓶詰め。

（生産者について）
モーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。 モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。 

代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。 

彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T15:53:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193662686_th.png?cmsp_timestamp=20260925155320" /></foaf:topic>
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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193662515</link>
    <title>Deutscher Winzersekt Nr. 3/Moritz Kissinger ドイチャー・ヴィンツァーゼクト・ブリュットナチュール No.3/モーリツ・キッシンガー</title>
    <description>ワイン名：ゼクト・エクストラブリュット No.3
生産地：ドイツ/ラインヘッセン
生産者：モーリツ・キッシンガー
ブドウ品種：ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ブラン20%
ヴィンテージ：N.V.（22年のブドウが85% , 21年が10%、20年が5%）
容量：750&amp;#13206;...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ゼクト・エクストラブリュット No.3
生産地：ドイツ/ラインヘッセン
生産者：モーリツ・キッシンガー
ブドウ品種：ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ブラン20%
ヴィンテージ：N.V.（22年のブドウが85% , 21年が10%、20年が5%）
容量：750&#13206;

（ワインについて）
22年のブドウが85% , 21年が10%、20年が5%。手摘みで収穫後、全房プレス。プレスは3回に分けられ、モストが最も透明なキュヴェプレスのみを使用する。モストの70%をステンレスタンク、30%を3600Lの古い大樽で自然発酵させ、冬にマロラクティック発酵。8ヶ月後にティラージュ。甜菜糖22mg/L、ゼクト酵母を添加し、18ヶ月瓶内熟成。デゴルジュマン：24年10月　ゼロドサージュ

（生産者について）
モーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。 モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。 

代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。 

彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T15:40:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193662515_th.png?cmsp_timestamp=20260925154849" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193645142">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193645142</link>
    <title>Echezeaux Grand Cru 2022/GerogesMugneret Gibourg エシェゾー・グラン・クリュ2022/ジョルジュ・ミュニュレジブール</title>
    <description>ワイン名：エシェゾー・グラン・クリュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジョルジュ・ミュニュレ=ジブール
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2022
容量：750&amp;#13206;



《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：エシェゾー・グラン・クリュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジョルジュ・ミュニュレ=ジブール
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2022
容量：750&#13206;

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">
《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※限定品につき、会員様のみご購入可能商品です。
※ジョルジュ・ミュニュレ=ジブールの商品はお一人様いずれか1本までのご購入で、お願いいたします。
※他に、追加ご購入条件のないワイン（税込33,000円以上・複数本可）をご購入お願いいたします。
※代引き支払い不可とさせていただきます。
</span></a></span></strong>

（ワインについて）
優雅さと複雑さを持つエシェゾー・グランクリュ。
Les du BasとLes Quartiers de Nuitsで、どちらも砂利とシルトからなる深い土壌です。

（生産者について）
ドメーヌは、ジャンヌ・ジブールとその夫アンドレ・ジブールの二人で1933年に 設立されました。ジョルジュ=ミュニュレは彼らの一人息子です。彼は医学の道を選び、ディジョンの薬剤師として働く一方、実家のワイン造りも 並行して手伝い、拡大した区画には自らの名前を冠してリリースしました。
ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレはこうして設立されたのです。
1958年には妻ジャクリーンと共にアルジェリアでも働きました。そして二人の娘、 長女マリー=クリスティーヌと次女マリー=アンドレに恵まれました。1988年、長い闘病生活の果てに59歳の若さでジョルジュ氏は急逝してしまいました。 ジャクリーン夫人は勇敢にも、当時父と同じ薬剤師をしていた長女、マリー=クリス ティーヌをドメーヌの後継ぎに任命したのです。現在、ドメーヌはジョルジュ氏の妻ジャクリーンと二人の娘、マリー=クリスティーヌ とマリー=アンドレによって運営されています。

●栽培
全ての畑は折半耕作の畑となりますが、彼女たちは畑に頻繁に足を運び、畑の所有者と 何度も何度も話し合いをします。そのため畑の所有者は葡萄栽培の総監督を彼女たちに 任せています。
ドメーヌの葡萄は生物学者であるフローレンス・ピションの指揮の元、ヴォーヌ・ロマネ のワイン生産者であるジャン=フランソワーズ・ガンドレイ、そしてワイン造りを経験で 学ぶ歴史学者のフローラン・ロンプルを加えたチームにより栽培されています。彼らは一年のほとんどの時間を葡萄栽培に費やしています。折半耕作を行う畑は、ミュニュレ・ジブール同様に畑仕事に熱心なドメーヌ・ジェラール・ ミュニュレ、ファブリス・ビゴの畑を賃貸しています。
栽培の指揮はミュニュレ・ジブールのチームです。畑を丹念に耕すことで葡萄の根を地中深くに導き活性化させることでテロワールの個性を 最大限に引き出すのです。また、グリーンハーヴェストを行い、収穫量を厳しく制限する ことで、収穫前の夏に葡萄の凝縮度を高めるのです。

●醸造
４〜５日間、低温マセラシオンを施した後、１０日間ほどアルコール発酵を行います。
これらの発酵過程は年によって異なりますが、１５〜２０日間に渡って行われます。
空圧式プレスでやさしくフリーランジュースを取りだした後、約１８ヵ月間、オーク樽で 熟成させます。熟成の段階で一度、樽から別の樽へと移し替えます。熟成後に各アペラシ オン毎にブレンドします。濾過、清澄は行いません。

●哲学
マリー=クリスティーヌとマリー=アンドレが目指すワイン。それは優しくて伝統的なワイン です。葡萄の果実の新鮮さ、繊細さを損なわず、各アペラシオンの個性を完璧に表現したい と考えています。ピノ・ノワールとテロワールの関係は、ブルゴーニュワインの豊かさと多様性そのものなのです。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-24T13:29:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193645142_th.png?cmsp_timestamp=20260924172429" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193645103">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193645103</link>
    <title>Vosne Romanee 2023/Geroges Mugneret-Gibourg　ヴォーヌ・ロマネ 2023/ジョルジュ・ミュニュレ=ジブール</title>
    <description>ワイン名：ヴォーヌ・ロマネ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジョルジュ・ミュニュレ=ジブール
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;



《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ヴォーヌ・ロマネ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジョルジュ・ミュニュレ=ジブール
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">
《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※ジョルジュ・ミュニュレ=ジブールの商品はお一人様いずれか1本までのご購入でお願いいたします。
※他に追加ご購入条件のないワイン（税込8,800円以上）を1本以上ご購入お願いいたします。
</span></a></span></strong>

（ワインについて）
まさに伝統的な美しさを体現したワインです。
ドメーヌに隣接したヴォーヌ・ロマネ北東の区画、シャランダンとレ・プレ・ド・フォリー、 シャン・ゴーダン、ラ・コロンビエール 、そして南のラ・クロワ・ブランシュの区画から 成っています。畑の中央には遅い時期の霜の被害に備えた空気タービンが設置されています。 土壌はすべて粘土石灰質です。
レ・シャランダンとクロワ・ブランシュの区画は1938年にジョルジュの父アンドレが 両親から引き継ぎました。その他の区画は1934年に手に入れました。

（生産者について）
ドメーヌは、ジャンヌ・ジブールとその夫アンドレ・ジブールの二人で1933年に 設立されました。ジョルジュ=ミュニュレは彼らの一人息子です。彼は医学の道を選び、ディジョンの薬剤師として働く一方、実家のワイン造りも 並行して手伝い、拡大した区画には自らの名前を冠してリリースしました。
ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレはこうして設立されたのです。
1958年には妻ジャクリーンと共にアルジェリアでも働きました。そして二人の娘、 長女マリー=クリスティーヌと次女マリー=アンドレに恵まれました。1988年、長い闘病生活の果てに59歳の若さでジョルジュ氏は急逝してしまいました。 ジャクリーン夫人は勇敢にも、当時父と同じ薬剤師をしていた長女、マリー=クリス ティーヌをドメーヌの後継ぎに任命したのです。ドメーヌはジョルジュ氏の妻ジャクリーンと二人の娘、マリー=クリスティーヌ とマリー=アンドレによって運営されてきました。

2023年のフィガロの「フランスで最高の50のヴィニュロン」では、ルロワやDRCを上回る2位にも選出されたドメーヌ。
2025年8月にマリー・クリスティーヌが引退、娘であるのリュシー・テイヨーミュニュレが、4代目ディレクターに。現在、彼女と叔母のマリー・アンドレ、いとこのファニーの3人体制で運営されています。
リュシー・テイヨーミュニュレは、2017年の収穫期の始まり、9月1日からドメーヌに参画。
最初の1年間は、ディジョンのジュール・ギヨ研究所-(InstitutJules Guyot) でワイン業界について学び、ワイン醸造技術者の資格を取得。
ドメーヌで働き始めてから8年。収穫から醸造、すべてのセラーでの作業を担当。

●栽培
全ての畑は折半耕作の畑となりますが、彼女たちは畑に頻繁に足を運び、畑の所有者と 何度も何度も話し合いをします。そのため畑の所有者は葡萄栽培の総監督を彼女たちに 任せています。
ドメーヌの葡萄は生物学者であるフローレンス・ピションの指揮の元、ヴォーヌ・ロマネ のワイン生産者であるジャン=フランソワーズ・ガンドレイ、そしてワイン造りを経験で 学ぶ歴史学者のフローラン・ロンプルを加えたチームにより栽培されています。彼らは一年のほとんどの時間を葡萄栽培に費やしています。折半耕作を行う畑は、ミュニュレ・ジブール同様に畑仕事に熱心なドメーヌ・ジェラール・ ミュニュレ、ファブリス・ビゴの畑を賃貸しています。
栽培の指揮はミュニュレ・ジブールのチームです。畑を丹念に耕すことで葡萄の根を地中深くに導き活性化させることでテロワールの個性を 最大限に引き出すのです。また、グリーンハーヴェストを行い、収穫量を厳しく制限する ことで、収穫前の夏に葡萄の凝縮度を高めるのです。

●醸造
４〜５日間、低温マセラシオンを施した後、１０日間ほどアルコール発酵を行います。
これらの発酵過程は年によって異なりますが、１５〜２０日間に渡って行われます。
空圧式プレスでやさしくフリーランジュースを取りだした後、約１８ヵ月間、オーク樽で 熟成させます。熟成の段階で一度、樽から別の樽へと移し替えます。熟成後に各アペラシ オン毎にブレンドします。濾過、清澄は行いません。

●哲学
マリー=クリスティーヌとマリー=アンドレが目指すワイン。それは優しくて伝統的なワイン です。葡萄の果実の新鮮さ、繊細さを損なわず、各アペラシオンの個性を完璧に表現したい と考えています。ピノ・ノワールとテロワールの関係は、ブルゴーニュワインの豊かさと多 様性そのものなのです。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-24T13:25:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193645103_th.png?cmsp_timestamp=20260924172321" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193596600">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193596600</link>
    <title>Conference Birne (Non Alcoholic) 2025/Wachstum K&amp;#246;nig コンフェレンス・ビルネ（ノンアルコール）2025/ヴァクストゥム・クーニヒ</title>
    <description>ワイン名：コンフェレンス・ビルネ（ノンアルコール）
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
原料：コンフェレンス・ビルネ（洋なし）
アルコール度：０％
容量：750ml

（ドリンクについて）
【畑】標高500 m、南向き斜面...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：コンフェレンス・ビルネ（ノンアルコール）
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
原料：コンフェレンス・ビルネ（洋なし）
アルコール度：０％
容量：750ml

（ドリンクについて）
【畑】標高500 m、南向き斜面、樹齢45-60年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。ミルで破砕し、2日間4-8度の低温でコールドマセラシオン。空気圧式プレスで圧搾。65度で15分間低温加熱殺菌。自動充填機でホットフィリング。一切の添加物なし。
【コメント】ヘアバート自身、ワイン造りだけでなく飲食業界での経験を持ち、ワインはもちろん、ノンアルコールカクテルを含めた飲料全般への造詣も深い人物。樹齢45-60年のコンフェレンス種の洋なしを100%使用し、一切の添加物を加えずに造られる。クーニヒ家にとって果樹はブドウの脇役ではなく、家族が長く向き合ってきた農業そのもの。ワインとノンアルコールを同じテーブルの上で真剣に考える彼らの姿勢を、最も象徴する一本。熟した洋梨や洋梨のコンポート、花梨、リンゴの蜜を思わせる豊かな果実香に、白い花、ドライハーブ、ほのかなスパイスやナッツのニュアンス。口に含むとConference種ならではの瑞々しい果実の甘みが広がる一方、しっかりとした酸が全体を引き締め、甘さだけに寄らない立体的な味わいをつくる。酸化的なニュアンスが果実のフレッシュさに複雑性と奥行きを加え、余韻には洋梨の皮を思わせるほのかな渋みと旨味が残る。

（生産者情報）
Wachstum K&#246;nig（ヴァクストゥム・クーニヒ）の本拠地は、オーストリア南部、南シュタイヤーマルクのSausal（ザウザル）に位置するKittenberg（キッテンベルク）。現当主Herbert K&#246;nig（ヘアバート・クーニヒ）の曾祖父がスロヴェニアからこの地へ移住し、祖父Friedrich K&#246;nig（フリードリヒ・クーニヒ）が急斜面を開墾。土壌や植物について研究しながらブドウや果樹を植え、現在の農園の礎を築いた。しかし、父が急斜面の畑でのトラクター事故により突然この世を去ったことで、家族のワイン造りは大きな転機を迎える。母Magdalena K&#246;nig（マグダレーナ・クーニヒ、愛称アニ）は農園を守るため、一部のブドウ畑を南シュタイヤーマルクの名門Weingut Polz（ヴァイングート・ポルツ）へ貸し出した。土地は守られたものの、家族自身によるワイン造りは一度途絶えることになる。その後、ヘアバート自身もポルツで約8年間醸造に携わり、さらにGraz（グラーツ）のレストランやワインバーなど飲食の現場を経験。そして再び家族の土地へと目を向ける。父の死後、家族の手を離れていた畑を少しずつ買い戻し、自ら耕すことを決意。2020年、約1 haから家族としてのワイン造りを再開した。現在は弟カール＝ハインツ、母アニとともに、約4 haのブドウ畑と約3 haの果樹園を手掛けている。
「Wachstum」とは、ドイツ語で「成長」「育つこと」。しかし彼らが目指すのは、畑や生産量を増やしていくことではない。植物、動物、人間が循環する健康な農場を育み、自分たちが受け継いだ土地を、さらに良い状態で次の世代へ渡していくこと。一度家族の手を離れた土地を取り戻し、再び育て、未来へつないでいく。その歩みそのものが「Wachstum」という名前に重なっている。

ヴァクストゥム・クーニヒの本拠地ザウザルは、南シュタイヤーマルクの中でも特異な地質を持つ。周囲に比較的若い堆積岩が広がる中、非常に古い変成岩類が地表に現れ、フィライト質の片岩や緑色片岩などのシスト系土壌が複雑に分布する、いわば「古いシストの島」である。
北からはアルプス由来の冷たい空気が流れ込み、南からはアドリア海方面の温かく湿った空の影響を受ける。そのため降水量が多く、雷雨や雹も珍しくない。クーニヒ家の畑は標高約500 m、最大傾斜は約70%。片理や亀裂に富むシスト系の岩盤と急斜面によって余分な水が排出されやすく、標高による昼夜の寒暖差もブドウの成熟を支えている。しかし、ヘアバートにとってテロワールとは、土壌や気候だけを意味するものではない。約3 haの果樹園には洋梨、マルメロ、サクランボが育ち、草花の間を6頭の羊が歩く。バイオディナミックを取り入れながら、ブドウ、果樹、動物、土壌、人間までをひとつの「農場という生命体」として捉えている。若い区画でも樹齢は約30年、多くは40-60年以上。古樹や果樹を土地に刻まれた農業の記憶として守り、次世代へ残していくことも彼の農業の一部である。

ヘアバートのワイン造りは極めて低介入だが、その背景にはポルツで約8年間培った醸造経験がある。技術を知らないから何もしないのではなく、ブドウの個性を変えすぎないために「何をしないか」を選択している。収穫は手作業。全房を主体に足で踏み、自然発酵。圧搾後は古い木樽へ移し、多くのワインを澱とともに約2-3年間熟成させる。ポンプの使用を極力避け、重力を利用し、無清澄、無濾過、SO&#8322;も基本的に添加しない。SO&#8322;に頼らない代わりに重要となるのが「時間」である。長期間樽の中で熟成させることで、発酵を終えたワインがゆっくりと落ち着き、安定した状態へ向かうのを待つ。短期間でワインを仕上げるのではなく、十分な熟成期間そのものをワインが完成していくプロセスとして捉えている。

ヘアバートが「圧搾と瓶詰めが、ほとんど唯一の介入」と語るように、人間がワインを完成させるのではなく、ワイン自身に必要な時間を与える。長い熟成によって果実、酸、フェノール、澱由来の要素がつながり、独特のテクスチャーや旨味、複雑性が生まれていく。

（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</sp
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T07:02:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193596600_th.png?cmsp_timestamp=20260919070234" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Welschriesling Sonne 2023/Wachstum K&amp;#246;nig ヴェルシュリースリング・ゾンネ 2023/ヴァクストゥム・クーニヒ</title>
    <description>ワイン名：ヴェルシュリースリング
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
ブドウ品種：ヴェルシュリースリング
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】石灰質に富むOpok土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ヴェルシュリースリング
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
ブドウ品種：ヴェルシュリースリング
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】石灰質に富むOpok土壌、標高500 m、南向き斜面、グイヨ仕立て、樹齢40-60年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。100 %全房使用。足を使って破砕。17日間マセラシオン。野生酵母を用いて発酵。その後、使用済みの500 Lの樽に移し、澱とともに2年間熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰め。
【年間生産量】432本
【コメント】ワイナリーの周りではなく、スロヴェニア国境付近に位置するSonneの区画。ドイツ語で「太陽」を意味するこの区画は、日射量が多く温暖な大地となっている。ここではOpok土壌が見られる。控えめな柑橘や黄リンゴの果実に、カモミール、干し草、ドライハーブ、茶葉を思わせる複雑な香り。口に含むとヴェルシュリースリングらしい高い酸が一本の芯を通し、全量マセラシオンによって引き出されたきめ細かなタンニンとフェノール由来の心地よいほろ苦さが、立体的なテクスチャーを形成する。果実味を前面に押し出すのではなく、酸、タンニン、旨味、塩味を伴うミネラル感が幾層にも重なり、非常に緊張感のある味わい。長い余韻にはハーブや茶葉、柑橘の皮のニュアンスが残り、時間とともに複雑性を増していく。抜栓直後は閉じているため、デキャンタを強く推奨。デキャンタをしない場合は、抜栓後2&#12316;3日目にかけてさらに開き、テクスチャーと複雑性がより明確に現れる。

（生産者情報）
Wachstum K&#246;nig（ヴァクストゥム・クーニヒ）の本拠地は、オーストリア南部、南シュタイヤーマルクのSausal（ザウザル）に位置するKittenberg（キッテンベルク）。現当主Herbert K&#246;nig（ヘアバート・クーニヒ）の曾祖父がスロヴェニアからこの地へ移住し、祖父Friedrich K&#246;nig（フリードリヒ・クーニヒ）が急斜面を開墾。土壌や植物について研究しながらブドウや果樹を植え、現在の農園の礎を築いた。しかし、父が急斜面の畑でのトラクター事故により突然この世を去ったことで、家族のワイン造りは大きな転機を迎える。母Magdalena K&#246;nig（マグダレーナ・クーニヒ、愛称アニ）は農園を守るため、一部のブドウ畑を南シュタイヤーマルクの名門Weingut Polz（ヴァイングート・ポルツ）へ貸し出した。土地は守られたものの、家族自身によるワイン造りは一度途絶えることになる。その後、ヘアバート自身もポルツで約8年間醸造に携わり、さらにGraz（グラーツ）のレストランやワインバーなど飲食の現場を経験。そして再び家族の土地へと目を向ける。父の死後、家族の手を離れていた畑を少しずつ買い戻し、自ら耕すことを決意。2020年、約1 haから家族としてのワイン造りを再開した。現在は弟カール＝ハインツ、母アニとともに、約4 haのブドウ畑と約3 haの果樹園を手掛けている。
「Wachstum」とは、ドイツ語で「成長」「育つこと」。しかし彼らが目指すのは、畑や生産量を増やしていくことではない。植物、動物、人間が循環する健康な農場を育み、自分たちが受け継いだ土地を、さらに良い状態で次の世代へ渡していくこと。一度家族の手を離れた土地を取り戻し、再び育て、未来へつないでいく。その歩みそのものが「Wachstum」という名前に重なっている。

ヴァクストゥム・クーニヒの本拠地ザウザルは、南シュタイヤーマルクの中でも特異な地質を持つ。周囲に比較的若い堆積岩が広がる中、非常に古い変成岩類が地表に現れ、フィライト質の片岩や緑色片岩などのシスト系土壌が複雑に分布する、いわば「古いシストの島」である。
北からはアルプス由来の冷たい空気が流れ込み、南からはアドリア海方面の温かく湿った空の影響を受ける。そのため降水量が多く、雷雨や雹も珍しくない。クーニヒ家の畑は標高約500 m、最大傾斜は約70%。片理や亀裂に富むシスト系の岩盤と急斜面によって余分な水が排出されやすく、標高による昼夜の寒暖差もブドウの成熟を支えている。しかし、ヘアバートにとってテロワールとは、土壌や気候だけを意味するものではない。約3 haの果樹園には洋梨、マルメロ、サクランボが育ち、草花の間を6頭の羊が歩く。バイオディナミックを取り入れながら、ブドウ、果樹、動物、土壌、人間までをひとつの「農場という生命体」として捉えている。若い区画でも樹齢は約30年、多くは40-60年以上。古樹や果樹を土地に刻まれた農業の記憶として守り、次世代へ残していくことも彼の農業の一部である。

ヘアバートのワイン造りは極めて低介入だが、その背景にはポルツで約8年間培った醸造経験がある。技術を知らないから何もしないのではなく、ブドウの個性を変えすぎないために「何をしないか」を選択している。収穫は手作業。全房を主体に足で踏み、自然発酵。圧搾後は古い木樽へ移し、多くのワインを澱とともに約2-3年間熟成させる。ポンプの使用を極力避け、重力を利用し、無清澄、無濾過、SO&#8322;も基本的に添加しない。SO&#8322;に頼らない代わりに重要となるのが「時間」である。長期間樽の中で熟成させることで、発酵を終えたワインがゆっくりと落ち着き、安定した状態へ向かうのを待つ。短期間でワインを仕上げるのではなく、十分な熟成期間そのものをワインが完成していくプロセスとして捉えている。

ヘアバートが「圧搾と瓶詰めが、ほとんど唯一の介入」と語るように、人間がワインを完成させるのではなく、ワイン自身に必要な時間を与える。長い熟成によって果実、酸、フェノール、澱由来の要素がつながり、独特のテクスチャーや旨味、複雑性が生まれていく。

（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</sp
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    <dc:date>2026-09-19T06:49:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193596592_th.png?cmsp_timestamp=20260919064918" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Muskateller Sommer 2023/Wachstum K&amp;#246;nig  ムスカテラー・ゾマー2023/ヴァクストゥム・クーニヒ</title>
    <description>ワイン名：ムスカテラー・ゾマー
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
ブドウ品種：ゲルバー・ムスカテラー
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】青色シスト土壌＋少量の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ムスカテラー・ゾマー
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ヴァクストゥム・クーニヒ
ブドウ品種：ゲルバー・ムスカテラー
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】11.5 %
【畑】青色シスト土壌＋少量のOpok土壌、標高500 m、南向き斜面、グイヨ仕立て、樹齢40-60年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。100 %全房使用。1年間クヴェヴリで果皮とともにマセラシオンを行う。野生酵母を用いて発酵。その後、使用済みバリックに移し澱とともに1年間熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰め。
【年間生産量】504本
【コメント】ドイツ語で「夏」を意味するSommerの区画。日当たりが良く、温かなエリア。金柑やオレンジピール、熟した黄桃やアプリコットの果実に、ジャスミンやカモミール、ドライハーブ、紅茶を思わせる複雑で華やかな香り。口に含むと果実の瑞々しさと伸びやかな酸が広がり、1年間のQvevriでのマセラシオンに由来するきめ細かなタンニンが味わいの輪郭をつくる。華やかなアロマとは対照的に、味わいはドライで引き締まり、ハーブや茶葉、柑橘の皮を思わせるほろ苦さと旨味が重なっていく。余韻には心地よいタンニンとミネラル感が長く残り、香りの華やかさだけでは終わらない、奥行きと緊張感を備えたムスカテラー。抜栓直後はやや閉じているため、デキャンタを推奨。デキャンタをしない場合は、抜栓後2-3日目にかけて香りが大きく開き、果実、花、ハーブのニュアンスがより立体的に現れる。

（生産者情報）
Wachstum K&#246;nig（ヴァクストゥム・クーニヒ）の本拠地は、オーストリア南部、南シュタイヤーマルクのSausal（ザウザル）に位置するKittenberg（キッテンベルク）。現当主Herbert K&#246;nig（ヘアバート・クーニヒ）の曾祖父がスロヴェニアからこの地へ移住し、祖父Friedrich K&#246;nig（フリードリヒ・クーニヒ）が急斜面を開墾。土壌や植物について研究しながらブドウや果樹を植え、現在の農園の礎を築いた。しかし、父が急斜面の畑でのトラクター事故により突然この世を去ったことで、家族のワイン造りは大きな転機を迎える。母Magdalena K&#246;nig（マグダレーナ・クーニヒ、愛称アニ）は農園を守るため、一部のブドウ畑を南シュタイヤーマルクの名門Weingut Polz（ヴァイングート・ポルツ）へ貸し出した。土地は守られたものの、家族自身によるワイン造りは一度途絶えることになる。その後、ヘアバート自身もポルツで約8年間醸造に携わり、さらにGraz（グラーツ）のレストランやワインバーなど飲食の現場を経験。そして再び家族の土地へと目を向ける。父の死後、家族の手を離れていた畑を少しずつ買い戻し、自ら耕すことを決意。2020年、約1 haから家族としてのワイン造りを再開した。現在は弟カール＝ハインツ、母アニとともに、約4 haのブドウ畑と約3 haの果樹園を手掛けている。
「Wachstum」とは、ドイツ語で「成長」「育つこと」。しかし彼らが目指すのは、畑や生産量を増やしていくことではない。植物、動物、人間が循環する健康な農場を育み、自分たちが受け継いだ土地を、さらに良い状態で次の世代へ渡していくこと。一度家族の手を離れた土地を取り戻し、再び育て、未来へつないでいく。その歩みそのものが「Wachstum」という名前に重なっている。

ヴァクストゥム・クーニヒの本拠地ザウザルは、南シュタイヤーマルクの中でも特異な地質を持つ。周囲に比較的若い堆積岩が広がる中、非常に古い変成岩類が地表に現れ、フィライト質の片岩や緑色片岩などのシスト系土壌が複雑に分布する、いわば「古いシストの島」である。
北からはアルプス由来の冷たい空気が流れ込み、南からはアドリア海方面の温かく湿った空の影響を受ける。そのため降水量が多く、雷雨や雹も珍しくない。クーニヒ家の畑は標高約500 m、最大傾斜は約70%。片理や亀裂に富むシスト系の岩盤と急斜面によって余分な水が排出されやすく、標高による昼夜の寒暖差もブドウの成熟を支えている。しかし、ヘアバートにとってテロワールとは、土壌や気候だけを意味するものではない。約3 haの果樹園には洋梨、マルメロ、サクランボが育ち、草花の間を6頭の羊が歩く。バイオディナミックを取り入れながら、ブドウ、果樹、動物、土壌、人間までをひとつの「農場という生命体」として捉えている。若い区画でも樹齢は約30年、多くは40-60年以上。古樹や果樹を土地に刻まれた農業の記憶として守り、次世代へ残していくことも彼の農業の一部である。

ヘアバートのワイン造りは極めて低介入だが、その背景にはポルツで約8年間培った醸造経験がある。技術を知らないから何もしないのではなく、ブドウの個性を変えすぎないために「何をしないか」を選択している。収穫は手作業。全房を主体に足で踏み、自然発酵。圧搾後は古い木樽へ移し、多くのワインを澱とともに約2-3年間熟成させる。ポンプの使用を極力避け、重力を利用し、無清澄、無濾過、SO&#8322;も基本的に添加しない。SO&#8322;に頼らない代わりに重要となるのが「時間」である。長期間樽の中で熟成させることで、発酵を終えたワインがゆっくりと落ち着き、安定した状態へ向かうのを待つ。短期間でワインを仕上げるのではなく、十分な熟成期間そのものをワインが完成していくプロセスとして捉えている。

ヘアバートが「圧搾と瓶詰めが、ほとんど唯一の介入」と語るように、人間がワインを完成させるのではなく、ワイン自身に必要な時間を与える。長い熟成によって果実、酸、フェノール、澱由来の要素がつながり、独特のテクスチャーや旨味、複雑性が生まれていく。

（輸入元より転記）

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T22:47:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193596023_th.png?cmsp_timestamp=20260919065719" /></foaf:topic>
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    <title>Sauvignon Blanc Wiese 2023/Wachstum K&amp;#246;nig ソーヴィニヨン・ブラン・ヴィーゼ 2023/ヴァクストゥム・クーニヒ</title>
    <description>ワイン名：ソーヴィニヨン・ブラン・ヴィーゼ 
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ソーヴィニョンブラン
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】12.5%
【畑】赤色シスト土壌＋少量のOpok...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ソーヴィニヨン・ブラン・ヴィーゼ 
生産地：オーストリア/シュタイヤーマルク
生産者：ラブセッラ
ブドウ品種：ソーヴィニョンブラン
ヴィンテージ：2023
容量：750ml

（ワインについて）
【アルコール度数】12.5%
【畑】赤色シスト土壌＋少量のOpok土壌、標高500 m、南向き斜面、グイヨ仕立て、樹齢40-60年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。100 %全房使用。足を使って破砕。1週間マセラシオンを行う。野生酵母を用いて古樽で発酵。そのまま澱とともに2年間熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰め。
【年間生産量】832本
【コメント】ワイナリーの周りにあり、ドイツ語で「草地」を意味するWieseの区画。土壌の活力が強く、樹勢が強い。そのため、ヘアバートはカバークロップを植えるなどして、樹勢を管理するアプローチを行っている。冷涼で雨が多く、雹の被害も出た2023年ヴィンテージ、ヘアバートにとっても歴史的な低収量となった。熟した洋梨や白桃、黄リンゴの瑞々しい果実に、カモミールや干し草、フレッシュハーブ、ほのかな柑橘の皮。時間とともに酵母や石を思わせるニュアンスが重なり、複雑さを増していく。口当たりは柔らかく滑らかで、伸びやかな酸と果実の厚みが調和。スキンコンタクト由来の軽やかなタンニンが心地よいグリップを与え、旨味とともに味わいに奥行きをもたらす。余韻には塩味を伴うミネラル感とカモミールのようなハーブのニュアンスが長く続く。抜栓直後はやや閉じているため、デキャンタを推奨。デキャンタをしない場合は、抜栓後2-3日目にかけて香りと味わいがさらに開き、より複雑で立体的な表情を見せる。

（生産者情報）
Wachstum K&#246;nig（ヴァクストゥム・クーニヒ）の本拠地は、オーストリア南部、南シュタイヤーマルクのSausal（ザウザル）に位置するKittenberg（キッテンベルク）。現当主Herbert K&#246;nig（ヘアバート・クーニヒ）の曾祖父がスロヴェニアからこの地へ移住し、祖父Friedrich K&#246;nig（フリードリヒ・クーニヒ）が急斜面を開墾。土壌や植物について研究しながらブドウや果樹を植え、現在の農園の礎を築いた。しかし、父が急斜面の畑でのトラクター事故により突然この世を去ったことで、家族のワイン造りは大きな転機を迎える。母Magdalena K&#246;nig（マグダレーナ・クーニヒ、愛称アニ）は農園を守るため、一部のブドウ畑を南シュタイヤーマルクの名門Weingut Polz（ヴァイングート・ポルツ）へ貸し出した。土地は守られたものの、家族自身によるワイン造りは一度途絶えることになる。その後、ヘアバート自身もポルツで約8年間醸造に携わり、さらにGraz（グラーツ）のレストランやワインバーなど飲食の現場を経験。そして再び家族の土地へと目を向ける。父の死後、家族の手を離れていた畑を少しずつ買い戻し、自ら耕すことを決意。2020年、約1 haから家族としてのワイン造りを再開した。現在は弟カール＝ハインツ、母アニとともに、約4 haのブドウ畑と約3 haの果樹園を手掛けている。
「Wachstum」とは、ドイツ語で「成長」「育つこと」。しかし彼らが目指すのは、畑や生産量を増やしていくことではない。植物、動物、人間が循環する健康な農場を育み、自分たちが受け継いだ土地を、さらに良い状態で次の世代へ渡していくこと。一度家族の手を離れた土地を取り戻し、再び育て、未来へつないでいく。その歩みそのものが「Wachstum」という名前に重なっている。

ヴァクストゥム・クーニヒの本拠地ザウザルは、南シュタイヤーマルクの中でも特異な地質を持つ。周囲に比較的若い堆積岩が広がる中、非常に古い変成岩類が地表に現れ、フィライト質の片岩や緑色片岩などのシスト系土壌が複雑に分布する、いわば「古いシストの島」である。
北からはアルプス由来の冷たい空気が流れ込み、南からはアドリア海方面の温かく湿った空の影響を受ける。そのため降水量が多く、雷雨や雹も珍しくない。クーニヒ家の畑は標高約500 m、最大傾斜は約70%。片理や亀裂に富むシスト系の岩盤と急斜面によって余分な水が排出されやすく、標高による昼夜の寒暖差もブドウの成熟を支えている。しかし、ヘアバートにとってテロワールとは、土壌や気候だけを意味するものではない。約3 haの果樹園には洋梨、マルメロ、サクランボが育ち、草花の間を6頭の羊が歩く。バイオディナミックを取り入れながら、ブドウ、果樹、動物、土壌、人間までをひとつの「農場という生命体」として捉えている。若い区画でも樹齢は約30年、多くは40-60年以上。古樹や果樹を土地に刻まれた農業の記憶として守り、次世代へ残していくことも彼の農業の一部である。

ヘアバートのワイン造りは極めて低介入だが、その背景にはポルツで約8年間培った醸造経験がある。技術を知らないから何もしないのではなく、ブドウの個性を変えすぎないために「何をしないか」を選択している。収穫は手作業。全房を主体に足で踏み、自然発酵。圧搾後は古い木樽へ移し、多くのワインを澱とともに約2-3年間熟成させる。ポンプの使用を極力避け、重力を利用し、無清澄、無濾過、SO&#8322;も基本的に添加しない。SO&#8322;に頼らない代わりに重要となるのが「時間」である。長期間樽の中で熟成させることで、発酵を終えたワインがゆっくりと落ち着き、安定した状態へ向かうのを待つ。短期間でワインを仕上げるのではなく、十分な熟成期間そのものをワインが完成していくプロセスとして捉えている。

ヘアバートが「圧搾と瓶詰めが、ほとんど唯一の介入」と語るように、人間がワインを完成させるのではなく、ワイン自身に必要な時間を与える。長い熟成によって果実、酸、フェノール、澱由来の要素がつながり、独特のテクスチャーや旨味、複雑性が生まれていく。

（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</sp
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T22:41:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193596009_th.png?cmsp_timestamp=20260918224112" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193485788</link>
    <title>Les Noues（2023）/Perrine Fresne　レ・ヌー ロゼ（2023）/ペリンヌ・フレヌ
</title>
    <description>ワイン名：レ・ヌー ロゼ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ペリンヌ・フレヌ
ブドウ品種 :ムニエ 2/3、シャルドネ 1/3
ヴィンテージ：ベースワイン(2023年)100%
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2026/2/13


《ご購入条件ございます・条件を満た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：レ・ヌー ロゼ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ペリンヌ・フレヌ
ブドウ品種 :ムニエ 2/3、シャルドネ 1/3
ヴィンテージ：ベースワイン(2023年)100%
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2026/2/13

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※少量入荷につき、会員様のみご購入可能商品です。
※ぺリンヌ・フレヌのリュー・ディキュヴェ（レ・バス・クロワorレ・ヌー ロゼ）は、お一人様どちらか1本までのご購入でお願いいたします。
※他条件のないワイン（ぺリンヌ・フレヌのサルマット・キャトルも可）も1本分以上ご購入お願いいたします。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
リューディ:Les Noues レ・ヌー。セルミエにあるリューディで、ドメーヌの区画は1966年
植樹のムニエが 0.1098ha、1991年植樹のシャルドネが 0.2574ha.
樹齢:ムニエ 65年。シャルドネ 35 年
地質:砂質土壌
醸造:ムニエとシャルドネは別々に醸造する。ムニエは完全に除梗して破砕し、12 時間のマセラシオン。その後、圧搾して、木樽(新樽は用いない)でアルコール発酵。シャルドネはダイレクトプレスして樽(新樽は用いない)でアルコール発酵。発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で 10 ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。SO2 は圧搾時に必要最小限添加するのみ。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。ティラージュの前に 2 品種をブレンド。ティラージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。ドザージュには MCR を使用。

2023ヴィンテージはムニエが 9/12、シャルドネが 9/17 に収穫。2024年7月26日ティラージュ。2026年2月13日(月が満ちていく時期の果実の日)デゴルジュマン。ドザージュは 1.0g/l(エクストラ・ブリュット)。総生産量 900 本。アルコール度数 12 度。2026 年 3 月時点の SO2 トータルは 32mg/l。ガス圧は 6.4 気圧。

（生産者について）
PERRINE FRESNE ペリンヌ・フレヌは、プティット・モンターニュ・ド・ランス地区の最南端の村セルミエに本拠を置く新世代の女性グローワーです。ペリンヌは、協同組合が大部分を占めるこの村において、数少ないグローワーの1人です。1990 年生まれのペリンヌは2019年、29歳の時に2.98ha の畑を父から引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造を始めました。隣村のシャムリーとエキュイユにはグローワーがひしめいていますが、セルミエでは&#12199;年元詰めをしていたグローワーはペリンヌの父の Ren&#233; 
Fresne ルネ・フレーヌしかいませんでした。しかし、数軒隣に位置するエミリアン・フヌイユが2015 ヴィンテージから自身のシャンパ−ニュを造り始めて、元詰めグローワーは2軒になりました。しかし、ペリンヌの父は 2019年に引退。ペリンヌは家業のドメーヌを絶やしたくないとの想いから、ドメーヌを継承したのです。父親からブドウ栽培の情熱と知識を受け継いだペリンヌは、家業に新しい風を吹かせたいという想いから、父とは異なる独自のプロジェクトとして自分名義のシャンパーニュを造ることを決断したのです。ペリンヌが所有する畑は僅か2.98ha。その大部分の 2.72ha がセルミエにあり、残りの 0.26ha は隣のVillersaux-Noeuds ヴィレール・オー・ヌーにあります。どちらの村もプティット・モンターニュ・ド・ランス地区の北向き斜面の涼しい場所にあるプルミエ・クリュで、森に覆われた台地と呼ぶにふさわしい丘陵の斜面にブドウ木が栽培されています。セルミエのテロワールは、気温が低く、白亜の母岩に砂と粘土の表土の軽い土壌であるため、特にムニエの栽培比率が高いのが特徴です。ドメーヌの栽培品種はムニエ1.46ha、ピノ・ノワール 1.03ha、シャルドネ0.49ha で、11 のリュー・ディの 26 の区画に細分化されています。

ペリンヌは子供の頃から父親のブドウ栽培を手伝って育ちました。
当初は別の分野のことを学んでいましたが、家業への興味が深まり、アヴィーズでワインマーケティングの学位とドメーヌ経営の学位を取得。その後、ノミネ・ルナールのオフィスで5 年間働きながら、WSETのLevel2 と Level3 を取得しました。醸造に関しては、独学で学びました。彼女は、別のグローワーで輸出マネージャーをしているパートナーの Kevin ケヴィン、そして父の手助けを受けながら、ほぼ一人でドメーヌを運営しています。ペリンヌは、特にアヴィーズのエティエンヌ・カルサックのシャンパーニュから多くのインスピレーションを受けたそうです。彼女の目標は、女性的なアプローチで、セルミエのテロワールを表現した“グランヴァン”と呼べるシャンパーニュを造ることだそうです。

栽培に関しては、父から畑を継承した後、すぐに農薬の使用を止め、ビオロジックに転換しました。畑では、ビオディナミのアプローチを含めて、様々なテストを行いながら、将来的により自然な栽培方法へと進化できるように試行錯誤しています。認証に関しては、認証機関やその過度な制限に縛られたくないため、取得するつもりはないそうです。現在、栽培ブドウの2/3 をメゾンに売却し、1/3 の収穫ブドウ（ペリンヌがその年の出来が最上と判断した厳選した複数の区画のブドウ）のみをドメーヌで醸造しています。今後は、ヴィレール・オー・ヌーのリュー・ディのブドウによるロゼ・ト・マセラシオンのキュヴェや、セルミエのリュー・ディのムニエ 100%のキュヴェなど、続々とリリースになる予定です。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T14:18:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193485788_th.png?cmsp_timestamp=20260912151243" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Les Basses Croix（2021）/Perrine Fresne　レ・バス・クロワ（2021）/ペリンヌ・フレヌ
</title>
    <description>ワイン名：レ・バス・クロワ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ペリンヌ・フレヌ
ブドウ品種 : ムニエ
ヴィンテージ：2021
容量：750&amp;#13206;　
※デゴルジュマンは、2026/2/13


《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：レ・バス・クロワ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ペリンヌ・フレヌ
ブドウ品種 : ムニエ
ヴィンテージ：2021
容量：750&#13206;　
※デゴルジュマンは、2026/2/13

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※少量入荷につき、会員様のみご購入可能商品です。
※ぺリンヌ・フレヌのリュー・ディキュヴェ（レ・バス・クロワorレ・ヌー ロゼ）は、お一人様どちらか1本までのご購入でお願いいたします。
※他条件のないワイン（ぺリンヌ・フレヌのサルマット・キャトルも可）も1本分以上ご購入お願いいたします。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
セルミエにあるリューディ“ル・バス・クロワ”から造られるリューディ・キュヴェ
平均樹齢:54 年から44年(1967 年と 1977 年植樹)
地質:石灰質と砂質土壌
リューディ:Les Basses Croix レ・バス・クロワ。セルミエにあるリューディで、ドメーヌの区画は0.3582ha
醸造: 手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレス。自然に清澄を行った後、容量 500 リットルの大樽(新樽は用いない)で発酵。圧搾後、引き続きシュール・リーの状態で10ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。SO2 は圧搾時に必要最小限添加するのみ。
その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。ティラージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。ドザージュには MCRを使用。2021ヴィンテージは 9/15 に収穫。2022年7月22日ティラージュ。2026年2月13日(月が満ちていく時期の果実の日)デゴルジュマン。ドザージュは 4.0g/l(エクストラ・ブリュット)。総生産量1,000本。アルコール度数12度。2026年3月時点の SO2トータルは 27mg/l。ガス圧は 6.8 気圧。

（生産者について）
PERRINE FRESNE ペリンヌ・フレヌは、プティット・モンターニュ・ド・ランス地区の最南端の村セルミエに本拠を置く新世代の女性グローワーです。ペリンヌは、協同組合が大部分を占めるこの村において、数少ないグローワーの1人です。1990 年生まれのペリンヌは2019年、29歳の時に2.98ha の畑を父から引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造を始めました。隣村のシャムリーとエキュイユにはグローワーがひしめいていますが、セルミエでは&#12199;年元詰めをしていたグローワーはペリンヌの父の Ren&#233; 
Fresne ルネ・フレーヌしかいませんでした。しかし、数軒隣に位置するエミリアン・フヌイユが2015 ヴィンテージから自身のシャンパ−ニュを造り始めて、元詰めグローワーは2軒になりました。しかし、ペリンヌの父は 2019年に引退。ペリンヌは家業のドメーヌを絶やしたくないとの想いから、ドメーヌを継承したのです。父親からブドウ栽培の情熱と知識を受け継いだペリンヌは、家業に新しい風を吹かせたいという想いから、父とは異なる独自のプロジェクトとして自分名義のシャンパーニュを造ることを決断したのです。ペリンヌが所有する畑は僅か2.98ha。その大部分の 2.72ha がセルミエにあり、残りの 0.26ha は隣のVillersaux-Noeuds ヴィレール・オー・ヌーにあります。どちらの村もプティット・モンターニュ・ド・ランス地区の北向き斜面の涼しい場所にあるプルミエ・クリュで、森に覆われた台地と呼ぶにふさわしい丘陵の斜面にブドウ木が栽培されています。セルミエのテロワールは、気温が低く、白亜の母岩に砂と粘土の表土の軽い土壌であるため、特にムニエの栽培比率が高いのが特徴です。ドメーヌの栽培品種はムニエ1.46ha、ピノ・ノワール 1.03ha、シャルドネ0.49ha で、11 のリュー・ディの 26 の区画に細分化されています。

ペリンヌは子供の頃から父親のブドウ栽培を手伝って育ちました。
当初は別の分野のことを学んでいましたが、家業への興味が深まり、アヴィーズでワインマーケティングの学位とドメーヌ経営の学位を取得。その後、ノミネ・ルナールのオフィスで5 年間働きながら、WSETのLevel2 と Level3 を取得しました。醸造に関しては、独学で学びました。彼女は、別のグローワーで輸出マネージャーをしているパートナーの Kevin ケヴィン、そして父の手助けを受けながら、ほぼ一人でドメーヌを運営しています。ペリンヌは、特にアヴィーズのエティエンヌ・カルサックのシャンパーニュから多くのインスピレーションを受けたそうです。彼女の目標は、女性的なアプローチで、セルミエのテロワールを表現した“グランヴァン”と呼べるシャンパーニュを造ることだそうです。

栽培に関しては、父から畑を継承した後、すぐに農薬の使用を止め、ビオロジックに転換しました。畑では、ビオディナミのアプローチを含めて、様々なテストを行いながら、将来的により自然な栽培方法へと進化できるように試行錯誤しています。認証に関しては、認証機関やその過度な制限に縛られたくないため、取得するつもりはないそうです。現在、栽培ブドウの2/3 をメゾンに売却し、1/3 の収穫ブドウ（ペリンヌがその年の出来が最上と判断した厳選した複数の区画のブドウ）のみをドメーヌで醸造しています。今後は、ヴィレール・オー・ヌーのリュー・ディのブドウによるロゼ・ト・マセラシオンのキュヴェや、セルミエのリュー・ディのムニエ 100%のキュヴェなど、続々とリリースになる予定です。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T14:11:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193485686_th.png?cmsp_timestamp=20260912143403" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193480176">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193480176</link>
    <title>&amp;#201;chapp&amp;#233;e Bel Claret N.V./Olivier Cazenave (Chateau de Bel )　エシャペ・ベル クラレ N.V./オリヴィエ・カズナーヴ（シ</title>
    <description>ワイン名：エシャペ・ベル クラレ
生産地：フランス/ボルドー
生産者：オリヴィエ・カズナーヴ（シャトー・ド・ベル）
ブドウ品種：メルロ
ヴィンテージ：N.V.
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
収穫後、短時間のマセラシオン。アルコール発酵終了前にデキ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：エシャペ・ベル クラレ
生産地：フランス/ボルドー
生産者：オリヴィエ・カズナーヴ（シャトー・ド・ベル）
ブドウ品種：メルロ
ヴィンテージ：N.V.
容量：750&#13206;

（ワインについて）
収穫後、短時間のマセラシオン。アルコール発酵終了前にデキュヴァージュ。その後コンクリートタンクで5か月熟成。完熟したチェリーやイチゴなどの赤果実のアロマ。口当たりは若々しくフレッシュで、熟度とフレッシュ感の見事なバランスがよく、軽やかなタンニンで非常にジューシーなワインです。冷やしても美味しく召し上がれます。
※ラベルは赤・青・黄が各4本ずつ入っています。

（生産者について）
オーナーのオリヴィエ・カズナーヴ氏は、17歳の時に1本のポムロールワインと出会いワインの素晴らしさに目覚める。大学では政治学を学ぶも、ワインへの情熱は抑えきれず、卒業後はワインの世界へ飛び込みます。カヴィスト、バイヤー、クルティエ（ワイン生産者と販売者の仲介）といった仕事を10年間経験後、「プピーユ」のフィリップ・カリーユ氏紹介で、「シャトー・ド・ベル」を購入。 2003年ヴィンテージが初リリースにも関わらず、フランス国内の専門誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」で最高得点を獲得。その後、パリの、三ツ星レストラン「ジョルジュ・サンク」でオンリストされるなどなど一躍シンデレラワイナリーとして専門誌にも取り上げられます。 しかし、ワインへの情熱はとどまることを知らず、バリックでのマセレーションを施すポムロール複数ヴィンテージのカベルネ・フランをブレンドした「フラン・ド・ベル」、ルーションで友人とグルナッシュの可能性を追求するなど様々な新しいことにチャレンジしてます。
ドルドーニュ川から近いところに畑があり、霜の害が防がれ、有機栽培にてぶどうを育てやすい環境にある。化学肥料、農薬は使用していない。また、2016年よりビオディナミーに取り組んでいる。醸造時も二酸化硫黄は不使用。 醸造時にとても小さなタンクを使用、果皮を浸漬させる時にこのタンクで時間をかけて成分を抽出しています。樽にも非常にこだわりを持っており、225Ｌと500Ｌの２種を使い分けており、各樽で6〜12か月熟成させます。果実味を活かすことを最優先に考えており、良い年でも樽熟成を控えめにしています。 近年ではボルドーに革新を起こす生産者として評価され、アルベージュやアラン・デュカスなどの3つ星レストランやタイユヴァンでもオンリストされています。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-11T18:07:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193480176_th.png?cmsp_timestamp=20260911180716" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193479864</link>
    <title>Basaltik Fusion Blanc 2025/Domaine Arsac　バサルティック フュージョン・ブラン 2025/ドメーヌ・アルサック</title>
    <description>ワイン名：バサルティック フュージョン・ブラン 
生産地：フランス/アルディッシュ
生産者：ドメーヌ・アルサック
ブドウ品種：ソーヴィニョン30%、シャルドネ30%、ヴィオニエ30%、ルーサンヌ10%
ヴィンテージ：2025
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
農協...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：バサルティック フュージョン・ブラン 
生産地：フランス/アルディッシュ
生産者：ドメーヌ・アルサック
ブドウ品種：ソーヴィニョン30%、シャルドネ30%、ヴィオニエ30%、ルーサンヌ10%
ヴィンテージ：2025
容量：750&#13206;

（ワインについて）
農協で慣行栽培のブドウと混ぜられるのを嫌ったアルデシュ近隣の若手生産者を支えるために立ち上げたブランド。セバスチャンの息子カンタン(20歳)がブランディングを担当。手摘みで収穫後に選果し、すべての品種を一緒にダイレクトプレス。コンクリートタンクにて発酵。その後同じタンクで短期間熟成し、1mg/LのSO2を加え瓶詰め。爽やかで華やかなアロマと張りのある引き締まった味わいが特徴の白ワインです。

（生産者について）
ローヌの南部、コワロン(Coiron)とゴルジュ・ドゥ・ラルデッシュ(Gorges de l'Ard&#232;che)の間に位置しているドメーヌです。ガストン・アルサック氏はドイツで捕虜となった後、1945年に自分の土地に戻り、テレーズさんと結婚しました。当時、ポリカルチャーと畜産が行われていたショーメット(Chaumette)の農場に定住しました。

この土地の丘陵地にブドウの木を植え、ワイン造りを始めたガストン氏。当時、丘陵地での栽培は不可能ではないにせよ、非常に困難だと考える人が多かったです。しかし彼はブドウ栽培に成功し、自ら生産したワインを周辺の農業に販売していました。現在では息子のジョエル氏と孫のディミトリ、そしてセバスティアンが力を合わせ、ドメーヌを引き継ぐことを決心しました。今でも、ブドウ畑以外に牛の畜産、そして自らシリアルや干し草、小麦粉を生産しています。

ディミトリはブドウ栽培及びワイン醸造を学んだあと、畜産学の資格を取得しました。その後フランス内で様々な協同組合、そしてラングドックのシャトー・ラネグリーで経験を得ています。
セバスティアンはアメリカ(ヴァージニア州)でクラシックなワイン造りをしているバレン・リッジ・ヴィンヤードで研修した後、ブルゴーニュ地方のドメーヌ・ミヨ(Domaine Millot)で収穫を手伝いました。その後2008年に地元のドメーヌに戻り、有機栽培へと畑を転向しました。2014年にはABラベル取得し、初ヴィンテージをリリースしました。「ワインは素晴らしい絆をもたらしてくれる、社会的な飲み物です。それをより多くの人々に知ってもらうためには、分かち合う姿勢が大切です。一杯のワインには、人々の人生の物語、場所の物語であると同時に、熱い友情物語も含まれています。季節、土の匂い、風や太陽の息吹によって刻まれるこの仕事は、私たちの哲学に合っており、今後も子供たちに伝えていきたいという願望が込められています。」

セバスティアンとディミトリの目的は、ミネラルとエネルギーに満ちたコイロン山塊のテロワールの魅力を最大限に引き出し、フレッシュでピュアな果実味を放つワインを造り出すことです。彼らのドメーヌは総面積18haを所有していますが、そのうち12haをブドウ栽培に充てています。ここでは14種類もの多様なブドウ品種を栽培しており、平均標高400m&#12316;650mの丘陵地に広がる畑では、有機農法とビオディナミ農法を実践しています。土壌は粘土石灰質と火山性土壌が広がり、畑の耕作には環境に配慮して馬の力を利用しています。また、畑の草は敢えて抜かず、土壌保護のために牧草を活用しています。ドメーヌ内で有機認証を受けた牛から得られる有機堆肥を使用し、植物由来の調合材を散布することで土壌の活力を維持しています。剪定や収穫はすべて手作業で丁寧に行い、畑と醸造所の両方でブドウの選別を徹底しています。これらの作業方法はすべて、祖父から受け継いだ先祖伝来のノウハウに基づいています。

セバスティアンは品種、テロワール、そして標高の違いを活かし、様々な個性を持つキュヴェを生産しています。醸造においては人工的な添加物を避け、自然酵母のみを用いてアルコール発酵を行っています。熟成工程ではコンクリートタンク、伝統的な砂岩アンフォラ、そして木製樽を使い分け、それぞれの容器の特性を活かしたワイン造りを実践しています。このような自然を尊重した醸造法により、テロワールの個性を最大限に表現したワインが生み出されています。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-11T18:00:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193479864_th.png?cmsp_timestamp=20260911180041" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193472923">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193472923</link>
    <title>Barolo Perno Riserva 2019/Elio Sandri  バローロ ペルノ・リゼルヴァ 2019/エリオ・サンドリ</title>
    <description>ワイン名： バローロ ペルノ・リゼルヴァ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ・ランビア50％、ネッビオーロ ミケ50% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2019
容量：750&amp;#13206;


※少量入荷につき、会員様のみご購...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名： バローロ ペルノ・リゼルヴァ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ・ランビア50％、ネッビオーロ ミケ50% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2019
容量：750&#13206;

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">※少量入荷につき、会員様のみご購入可能商品です。
※こちらの商品は、お一人様1本までのご購入でお願いいたします。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
バローロと同様に区画で分けるのではなく、ブドウ樹 1 本ごとの生育を観察し、果実だけでなく葉の色、厚み、色合い、樹勢までを見て、選別されたネッビオーロから造られるリゼルヴァ。さらに言うと、クローンにおいてもこだわりがあり、ポピュラーなランピア種だけではなく、ミケ種とのバランスをも考えている。そして、リゼルヴァの名前の通り、大樽での熟成期間を長く取り、より長命で尊大さをもったバローロ。 
「ワイン造りで一番大変なのは原料（ブドウ）を作る事さ、醸造はあくまでも素材が持つポテンシャルを、いかに落とさずに表現するだけ」、そう笑うエリオ。除梗や果皮との接触、醗酵に至るまで独自の考察と理論を持つ彼。初めて会った時、その中のたった一つの話でも驚き、圧倒された経験は、自分も初めての経験でした。その素材たるブドウを収穫するまでの仕事は、その言葉以上の価値と重要性を持つという彼の言葉。その信ぴょう性を 120％証明するかのような、素晴らしすぎる味わい。そして《まだ完成でない》という事実。このワインの飲み頃を想像することが、こんなに楽しかったでしょうか？そんな感覚を覚えるかのような、魅力あふれる素晴らしいワインです！ 

（生産者について）
日本ではこれまで、継続的な輸入が行われなかったため、あまり認知されておりませんが、、。偉大なる伝統的バローロ生産者の中でも、「極めて伝統的で妥協のない造り手の一人」として、ワイン愛好家の中でも絶大な人気を誇る造り手、エリオ サンドリ。7ha もの畑を持ちながら、リリ
ースされるバローロは、リゼルヴァやCruを合わせても、毎年僅か3600本程度、、。手を加えることを嫌い、土地、ブドウ樹の環境、バランスを重視した栽培方法。そして伝統に基づき、流行に左右されることなく、「時間」を費やしたワイン造り。そのこだわりと信念は唯一無二、尊敬に値す
る素晴らしい造り手です。 

モンフォルテ ダルバ、ペルノ村の東側にある Cascina Disa カッシーナ ディサと呼ばれるブドウ畑。非常に長い歴史を持っており、なんと15 世紀初めには、パヴィア地方のブレメ修道院の手によってブドウ栽培が行われ、ワインが造られていたという記述が残っている畑。現当主であるエリオ サンドリは2代目にあたります。父のジョバンニが、早くに病床に伏してしまったため、1981年から16歳の時にワイナリーを引き継ぎ、父と共に働いた経験を忠実に守り、畑での徹底した作業と、伝統的なバローロの醸造を続けてきました。 
標高は 300〜350m、東〜南東向きの斜面。谷を挟んだ向かいはセッラルンガ ダルバにあたり、目の前はあのカッペラーノが所有するオティン フィオリン（Cru Gabutti）の畑が見渡せます。土壌はモンフォルテ特有の、緻密な泥灰土の層と豊かな堆積物土壌だけでなく、隣接するセッラルンガ ダルバの剛健さや力強さ（レキオ層）、北西に接するカスティリオーネ ファレットのエレガントさ、柔らかさ（ディアーノ砂岩層）も見られる。モンフォルテ ダルバだけでない、複数のクリュが持つ土壌個性が混ざり合っているのも、カッシーナ ディサの魅力であり、エリオが求めている「緻密さや複雑さ」を生み出す土地たる所以です。 

樹齢は若いものでも30年を越え、カッシーナ ディサには樹齢65年というネッビオーロも現役で残ります。ネッビオーロも古いクローンが数多く残っており、ランピアとミケが昔の植樹方法で、交互に植えられています。栽培において特筆すべきは、エリオが畑に立つようになってから無農薬はもちろん、ただの一度も表土を耕転したことがなく、完全なる不耕起栽培はすでに45年を迎えます。 
畑で行われるすべての作業は、すべてエリオの一貫した栽培哲学の元に行われます。話だけを聞くと、畑では特に仕事をする必要がない、、そんな感覚を覚えます。彼がジョーク交じりに話すのは、「ブドウ畑を管理する最良の方法は、ポケットに手を突っ込んだままにすることだ」。ブドウ畑における最小限の介入、樹 1 本ごとの状態やバランスを観察し続ける、必要な時に最低限の対処をするという意味合い。それは不耕起だけでなく、剪定や除葉、誘引、すべてにおいて言
える事。収穫についても一貫した哲学を持ち、完熟を待つのはもちろんですが、単純に果実だけの完熟を求めるのではなく、葉1枚1枚から栄養素が果実に結集し成熟。果実だけでない果梗までの完熟。それこそが、エリオのたどり着いた独自の境地なのです。 

醸造は父の代より変わらない、大型のセメントタンクでの醗酵。除梗も完璧に行うわけではなく、除梗機を工夫し、完熟した果梗をある程度残し、熟成した梗由来のタンニンや芳香成分を抽出。マセレーション（果皮浸漬）についてもより繊細で、長期間の抽出を行えるよう工夫しています。よりソフトで繊細な抽出と想像がつきますが、それだけではない力強さや重厚さも必要としている、必要な要素のみを削ぎ取るような、他のどの造り手からも聞いたことがない、非常に特徴的な手法を行っています。 

そして、エリオ サンドリを語る上で決して外せないのが、やはり「熟成」についてでしょう。「時間を費やしてじっくりと、、」、彼の言葉はまさにそのまま。ヴィンテージによって違いはあるものの、大樽で約 4〜5 年という長い時間をかけて熟成を行う。醗酵から大樽での熟成において、エリオはワインが酸化することを全く恐れていない。むしろ、より空気と触れ合う事で芳香成分が複雑化する、つまり恩恵の方が大きいと考えています。SO2 の添加についても、ボトル詰めの前にごく少量加えるのみ、醸造過程では一切使用しません。そしてさらに驚かされるのは、大樽に移した時点でワインへの一切の介入を行わない。ヴィンテージによって異なりますが、4〜5 年という歳月でただの一度もオリ引きを行わないと言い切ります。「より長く、繊細で、バランスの取れたブドウ、無理のない安定した醗酵、熟成を終えたワインであれば、オリはより複雑さや芳香成分の恩恵を与えるだけで、ネガティヴさを感じることはない」、そう話すエリオ。

そして、極めつけともいえるビン内での熟成。ボトル詰めの後 12 カ月の熟成期間を置くことで、ボトル詰めでのショック、酸欠による還元的な状況を脱し、安定してからリリースを行うという、こだわり抜いたバローロ。エリオ サンドリのワインから感じる、より深遠で複雑。彼の言葉通り、土壌、下草を感じ、より多くの要素をイメージさせる香り。骨組みと力強さを感じつつも、噛みしめるごとに膨らむ多様な味わいと奥行き。余韻に至るまでに、いったいどれほどの情報量が含まれているのか、驚かされる味わいを持ったバローロ。そしてもちろん、モンフォルテの力強さを持つだけに、これだけの時間を費やしても、まだ完成を遂げているワケはなく、さらなる熟成の期待や可能性を持っていることも事実。リリースを迎えてからも、さらなる時間を費やすに値するバローロであり、畑からカンティーナまで一貫した、奥行きや繊細さ、複雑さをもった至高のバローロ。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-11T12:00:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193472923_th.png?cmsp_timestamp=20260911120043" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193466059">
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    <title>Barolo Perno2019/Elio Sandri  バローロ ペルノ2019/エリオ・サンドリ</title>
    <description>ワイン名： バローロ ペルノ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ ランピア100% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2019
容量：750&amp;#13206;


※少量入荷につき、会員様のみご購入可能商品です。
※こちらの商品は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名： バローロ ペルノ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ ランピア100% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2019
容量：750&#13206;

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">※少量入荷につき、会員様のみご購入可能商品です。
※こちらの商品は、お一人様1本までのご購入でお願いいたします。</span></a></span></strong>

（ワインについて）
そしてここからが本質ともいえる、エリオ サンドリのバローロ。栽培・醸造はもちろん、他にはないこだわりや時間を費やしたワイン造り。しかし、思慮深いエリオは、「父から受け継いだ、バローロの存在」を、だれよりも深く追求しているのではないでしょうか。特別な区画である Disa ディサやCerettaチェレッタを除いても5haにも及ぶネッビオーロの畑。「毎年天候は大きく変わる、だから同じ区画、同じブドウ樹から収穫することは、必ずしも最良とは言い切れない。
猛暑のヴィンテージは、あえて日当たりの良くない斜面のブドウを増やすこともある。収穫を1度に行わず、数回に分ける。その中で一部早熟な段階で収穫し、ヴィンテージに不足するであろう酸や、フレッシュさをワインに補う事も考える。ヴィンテージよって生まれる特徴はもちろん感じる、ただそれ以上の《度を越したアンバランス》よりも、《一つの形》として、土地を感じられることが重要だと考えている」。 

特別な土壌特性を持つディサを表現するため、エリオがたどり着いたブドウの探求。そして、彼のイメージする収穫を迎えたブドウは、より繊細で時間をかけた抽出に、40カ月に及ぶ大樽での熟成。極めつけにボトルで2年以上の休息期間。力強い土壌特性、長命さをもったCruであることを証明するように、時間をかけることの重要さ。非常に凝縮し、ヴィンテージ的にエリオが「長命」と呼ぶ2019。
当然まだ硬さを感じ、将来の成熟を夢見る味わいではありますが、その片鱗は十二分に感じ、剛健でいて甘みを帯びた熟れたタンニン。ストイックで力強くも、複雑で深淵の見えない奥行き。希少なワインだからこそ、その「開け時」がとても楽しみな素晴らしいバローロです。

（生産者について）
日本ではこれまで、継続的な輸入が行われなかったため、あまり認知されておりませんが、、。偉大なる伝統的バローロ生産者の中でも、「極めて伝統的で妥協のない造り手の一人」として、ワイン愛好家の中でも絶大な人気を誇る造り手、エリオ サンドリ。7ha もの畑を持ちながら、リリースされるバローロは、リゼルヴァやCruを合わせても、毎年僅か3600本程度、、。手を加えることを嫌い、土地、ブドウ樹の環境、バランスを重視した栽培方法。そして伝統に基づき、流行に左右されることなく、「時間」を費やしたワイン造り。そのこだわりと信念は唯一無二、尊敬に値する素晴らしい造り手です。 

モンフォルテ ダルバ、ペルノ村の東側にある Cascina Disa カッシーナ ディサと呼ばれるブドウ畑。非常に長い歴史を持っており、なんと15 世紀初めには、パヴィア地方のブレメ修道院の手によってブドウ栽培が行われ、ワインが造られていたという記述が残っている畑。現当主であるエリオ サンドリは2代目にあたります。父のジョバンニが、早くに病床に伏してしまったため、1981年から16歳の時にワイナリーを引き継ぎ、父と共に働いた経験を忠実に守り、畑での徹底した作業と、伝統的なバローロの醸造を続けてきました。 
標高は 300〜350m、東〜南東向きの斜面。谷を挟んだ向かいはセッラルンガ ダルバにあたり、目の前はあのカッペラーノが所有するオティン フィオリン（Cru Gabutti）の畑が見渡せます。土壌はモンフォルテ特有の、緻密な泥灰土の層と豊かな堆積物土壌だけでなく、隣接するセッラルンガ ダルバの剛健さや力強さ（レキオ層）、北西に接するカスティリオーネ ファレットのエレガントさ、柔らかさ（ディアーノ砂岩層）も見られる。モンフォルテ ダルバだけでない、複数のクリュが持つ土壌個性が混ざり合っているのも、カッシーナ ディサの魅力であり、エリオが求めている「緻密さや複雑さ」を生み出す土地たる所以です。 

樹齢は若いものでも30年を越え、カッシーナ ディサには樹齢65年というネッビオーロも現役で残ります。ネッビオーロも古いクローンが数多く残っており、ランピアとミケが昔の植樹方法で、交互に植えられています。栽培において特筆すべきは、エリオが畑に立つようになってから無農薬はもちろん、ただの一度も表土を耕転したことがなく、完全なる不耕起栽培はすでに45年を迎えます。 
畑で行われるすべての作業は、すべてエリオの一貫した栽培哲学の元に行われます。話だけを聞くと、畑では特に仕事をする必要がない、、そんな感覚を覚えます。彼がジョーク交じりに話すのは、「ブドウ畑を管理する最良の方法は、ポケットに手を突っ込んだままにすることだ」。ブドウ畑における最小限の介入、樹 1 本ごとの状態やバランスを観察し続ける、必要な時に最低限の対処をするという意味合い。それは不耕起だけでなく、剪定や除葉、誘引、すべてにおいて言える事。収穫についても一貫した哲学を持ち、完熟を待つのはもちろんですが、単純に果実だけの完熟を求めるのではなく、葉1枚1枚から栄養素が果実に結集し成熟。果実だけでない果梗までの完熟。それこそが、エリオのたどり着いた独自の境地なのです。 

醸造は父の代より変わらない、大型のセメントタンクでの醗酵。除梗も完璧に行うわけではなく、除梗機を工夫し、完熟した果梗をある程度残し、熟成した梗由来のタンニンや芳香成分を抽出。マセレーション（果皮浸漬）についてもより繊細で、長期間の抽出を行えるよう工夫しています。よりソフトで繊細な抽出と想像がつきますが、それだけではない力強さや重厚さも必要としている、必要な要素のみを削ぎ取るような、他のどの造り手からも聞いたことがない、非常に特徴的な手法を行っています。 

そして、エリオ サンドリを語る上で決して外せないのが、やはり「熟成」についてでしょう。「時間を費やしてじっくりと、、」、彼の言葉はまさにそのまま。ヴィンテージによって違いはあるものの、大樽で約 4〜5 年という長い時間をかけて熟成を行う。醗酵から大樽での熟成において、エリオはワインが酸化することを全く恐れていない。むしろ、より空気と触れ合う事で芳香成分が複雑化する、つまり恩恵の方が大きいと考えています。SO2 の添加についても、ボトル詰めの前にごく少量加えるのみ、醸造過程では一切使用しません。そしてさらに驚かされるのは、大樽に移した時点でワインへの一切の介入を行わない。ヴィンテージによって異なりますが、4〜5 年という歳月でただの一度もオリ引きを行わないと言い切ります。「より長く、繊細で、バランスの取れたブドウ、無理のない安定した醗酵、熟成を終えたワインであれば、オリはより複雑さや芳香成分の恩恵を与えるだけで、ネガティヴさを感じることはない」、そう話すエリオ。

そして、極めつけともいえるビン内での熟成。ボトル詰めの後 12 カ月の熟成期間を置くことで、ボトル詰めでのショック、酸欠による還元的な状況を脱し、安定してからリリースを行うという、こだわり抜いたバローロ。エリオ サンドリのワインから感じる、より深遠で複雑。彼の言葉通り、土壌、下草を感じ、より多くの要素をイメージさせる香り。骨組みと力強さを感じつつも、噛みしめるごとに膨らむ多様な味わいと奥行き。余韻に至るまでに、いったいどれほどの情報量が含まれているのか、驚かされる味わいを持ったバローロ。そしてもちろん、モンフォルテの力強さを持つだけに、これだけの時間を費やしても、まだ完成を遂げているワケはなく、さらなる熟成の期待や可能性を持っていることも事実。リリースを迎えてからも、さらなる時間を費やすに値するバローロであり、畑からカンティーナまで一貫した、奥行きや繊細さ、複雑さをもった至高のバローロ。（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

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    <dc:date>2026-09-10T17:44:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Langhe Nebbiolo2023/Elio Sandri  ランゲ ネッビオーロ 2023/エリオ・サンドリ</title>
    <description>ワイン名： ランゲ ネッビオーロ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ ランピア100% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
バローロとは大きな「差や違い」をもって造られ...</description>
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ワイン名： ランゲ ネッビオーロ
生産地：イタリア/ピエモンテ
生産者：エリオ・サンドリ
ブドウ品種：ネッビオーロ ランピア100% （樹齢40年以上の畑）
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
バローロとは大きな「差や違い」をもって造られるランゲ ネッビオーロ。ネッビオーロの畑の中でも、もっとも標高の高い丘の斜面にある区画。「この畑の上、丘の頂点には手つかずの森が残っている。森から来る冷気と適度な湿度は、ネッビオーロの生育において必要な、フレッシュさや酸を感じさせるブドウができやすい。やはりバローロに求めるのは、ブドウ自体のポテンシャルと骨格、より《長命さ》を感じるネッビオーロ。対照的にランゲ ネッビオーロには、ネッビオーロの持つ繊細さやフレッシュさ、を表現しようと考えてる」。この《丘の上にある森》を所有し、管理しているのもエリオ自身。ブドウ畑だけではなく、周囲の自然・植物環境の重要性を知る彼にとって、この森の存在は必要不可欠という事なのでしょう。収穫したブドウは果皮と共に24日、セメントタンクにて醗酵を行います。圧搾後2600Lの大樽に移し11か月の熟成。まさに彼の言葉通り、力強さを感じつつもフレッシュで繊細、みずみずしさの中の塩味、十分なタンニン。バローロにはない、より純粋でストレートな表情をもつネッビオーロです！ 

（生産者について）
日本ではこれまで、継続的な輸入が行われなかったため、あまり認知されておりませんが、、。偉大なる伝統的バローロ生産者の中でも、「極めて伝統的で妥協のない造り手の一人」として、ワイン愛好家の中でも絶大な人気を誇る造り手、エリオ サンドリ。7ha もの畑を持ちながら、リリースされるバローロは、リゼルヴァやCruを合わせても、毎年僅か3600本程度、、。手を加えることを嫌い、土地、ブドウ樹の環境、バランスを重視した栽培方法。そして伝統に基づき、流行に左右されることなく、「時間」を費やしたワイン造り。そのこだわりと信念は唯一無二、尊敬に値する素晴らしい造り手です。 

モンフォルテ ダルバ、ペルノ村の東側にある Cascina Disa カッシーナ ディサと呼ばれるブドウ畑。非常に長い歴史を持っており、なんと15 世紀初めには、パヴィア地方のブレメ修道院の手によってブドウ栽培が行われ、ワインが造られていたという記述が残っている畑。現当主であるエリオ サンドリは2代目にあたります。父のジョバンニが、早くに病床に伏してしまったため、1981年から16歳の時にワイナリーを引き継ぎ、父と共に働いた経験を忠実に守り、畑での徹底した作業と、伝統的なバローロの醸造を続けてきました。 
標高は 300〜350m、東〜南東向きの斜面。谷を挟んだ向かいはセッラルンガ ダルバにあたり、目の前はあのカッペラーノが所有するオティン フィオリン（Cru Gabutti）の畑が見渡せます。土壌はモンフォルテ特有の、緻密な泥灰土の層と豊かな堆積物土壌だけでなく、隣接するセッラルンガ ダルバの剛健さや力強さ（レキオ層）、北西に接するカスティリオーネ ファレットのエレガントさ、柔らかさ（ディアーノ砂岩層）も見られる。モンフォルテ ダルバだけでない、複数のクリュが持つ土壌個性が混ざり合っているのも、カッシーナ ディサの魅力であり、エリオが求めている「緻密さや複雑さ」を生み出す土地たる所以です。 

樹齢は若いものでも30年を越え、カッシーナ ディサには樹齢65年というネッビオーロも現役で残ります。ネッビオーロも古いクローンが数多く残っており、ランピアとミケが昔の植樹方法で、交互に植えられています。栽培において特筆すべきは、エリオが畑に立つようになってから無農薬はもちろん、ただの一度も表土を耕転したことがなく、完全なる不耕起栽培はすでに45年を迎えます。 
畑で行われるすべての作業は、すべてエリオの一貫した栽培哲学の元に行われます。話だけを聞くと、畑では特に仕事をする必要がない、、そんな感覚を覚えます。彼がジョーク交じりに話すのは、「ブドウ畑を管理する最良の方法は、ポケットに手を突っ込んだままにすることだ」。ブドウ畑における最小限の介入、樹 1 本ごとの状態やバランスを観察し続ける、必要な時に最低限の対処をするという意味合い。それは不耕起だけでなく、剪定や除葉、誘引、すべてにおいて言
える事。収穫についても一貫した哲学を持ち、完熟を待つのはもちろんですが、単純に果実だけの完熟を求めるのではなく、葉1枚1枚から栄養素が果実に結集し成熟。果実だけでない果梗までの完熟。それこそが、エリオのたどり着いた独自の境地なのです。 

醸造は父の代より変わらない、大型のセメントタンクでの醗酵。除梗も完璧に行うわけではなく、除梗機を工夫し、完熟した果梗をある程度残し、熟成した梗由来のタンニンや芳香成分を抽出。マセレーション（果皮浸漬）についてもより繊細で、長期間の抽出を行えるよう工夫しています。よりソフトで繊細な抽出と想像がつきますが、それだけではない力強さや重厚さも必要としている、必要な要素のみを削ぎ取るような、他のどの造り手からも聞いたことがない、非常に特徴的な手法を行っています。 

そして、エリオ サンドリを語る上で決して外せないのが、やはり「熟成」についてでしょう。「時間を費やしてじっくりと、、」、彼の言葉はまさにそのまま。ヴィンテージによって違いはあるものの、大樽で約 4〜5 年という長い時間をかけて熟成を行う。醗酵から大樽での熟成において、エリオはワインが酸化することを全く恐れていない。むしろ、より空気と触れ合う事で芳香成分が複雑化する、つまり恩恵の方が大きいと考えています。SO2 の添加についても、ボトル詰めの前にごく少量加えるのみ、醸造過程では一切使用しません。そしてさらに驚かされるのは、大樽に移した時点でワインへの一切の介入を行わない。ヴィンテージによって異なりますが、4〜5 年という歳月でただの一度もオリ引きを行わないと言い切ります。「より長く、繊細で、バランスの取れたブドウ、無理のない安定した醗酵、熟成を終えたワインであれば、オリはより複雑さや芳香成分の恩恵を与えるだけで、ネガティヴさを感じることはない」、そう話すエリオ。

そして、極めつけともいえるビン内での熟成。ボトル詰めの後 12 カ月の熟成期間を置くことで、ボトル詰めでのショック、酸欠による還元的な状況を脱し、安定してからリリースを行うという、こだわり抜いたバローロ。エリオ サンドリのワインから感じる、より深遠で複雑。彼の言葉通り、土壌、下草を感じ、より多くの要素をイメージさせる香り。骨組みと力強さを感じつつも、噛みしめるごとに膨らむ多様な味わいと奥行き。余韻に至るまでに、いったいどれほどの情報量が含まれているのか、驚かされる味わいを持ったバローロ。そしてもちろん、モンフォルテの力強さを持つだけに、これだけの時間を費やしても、まだ完成を遂げているワケはなく、さらなる熟成の期待や可能性を持っていることも事実。リリースを迎えてからも、さらなる時間を費やすに値するバローロであり、畑からカンティーナまで一貫した、奥行きや繊細さ、複雑さをもった至高のバローロ。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

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    <dc:date>2026-09-10T17:39:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193465959_th.png?cmsp_timestamp=20260911115324" /></foaf:topic>
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