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    <title>ワインショップ Laisser Faire</title>
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/</link>
    <description>千葉県南流山を拠点とした小さなワインショップです。 クラシックワイン〜自然派ワインまで、丁寧に造られきちんと温度管理されたワインを、お客様へお届け致します。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Brut Nature Blanc de Pinot Noir Premier Cru（2023）/ecume ブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ピノ・ノワール（2023）/エキューム</title>
    <description>ワイン名：ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ピノノワール・プルミエ・クリュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：エキューム
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：（2023）
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
畑・土壌：0.40ha　シャンムリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ピノノワール・プルミエ・クリュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：エキューム
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：（2023）
容量：750&#13206

（ワインについて）
畑・土壌：0.40ha　シャンムリー村、エキュイユ村 Les Monts des Chetiens、Les Hautes Vignes、La Pucelleの区画　粘土、砂、石灰質の土壌
醸造・熟成：海外での経験、インスピレーションを反映させ、何者でもない独立した存在のシャンパーニュを目指します。プヌマティック空圧式プレスで5時間かけて圧搾。重力で樽に移す。天然酵母、10℃で3カ月間発酵。MLF発酵。3年古樽で11カ月熟成させ2024年8月にティラージュ。2026年にデゴルジュマン。ドザージュ無し。

（生産者について）
&#233;cumeの当主ジャン=フランソワ・ガメは新世代RMであるMaison Gametに生まれました。
ジャン=フランソワは姉と共にMaison Gametを引継ぎ栽培と醸造を手掛ける一方、自らの独創的な表現を形にするべくネオ・ネゴシアンとしての&#233;cumeをスタートさせたのです。

ジャン=フランソワはとても興味深い経歴の持ち主です。シャンパーニュで生まれ育ちながらもブルゴーニュのボーヌで２年間ブドウ栽培を学びます。その後ディジョンのブルゴーニュ大学でブドウ栽培のライセンスを取得。レオヴィル・ラス・カーズで研修を受けシャンパーニュに戻りランスで醸造のDNOエノロゴを取得します。

国内外での経験も豊富で、イタリアのアヴィニョネージ、アメリカではドルーアン・オレゴン、オーストラリア、日本には2年間滞在しています。イギリス、本国フランスに戻りシャトー・ラトゥールで２年間勤務するなどと多岐に渡ります。

近年、躍進目覚ましいオーブのブドウ栽培農家では距離的なアドバンテージのあるブルゴーニュで研修することは珍しくありません。しかしジャン=フランソワはヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンパーニュの造り手でありながら世界各地で発泡酒ではなく全ての礎となる“ワイン”と向き合ってきました。
ワインとして評価出来る酒質を追い求めるための彼の旅はここからまた始まります。彼のシャンパーニュはまさに泡を帯びたワインであり長い余韻があります。

 畑は全て認証はありませんが有機栽培をしている友人たちの畑です。&#233;cumeは、前作のスペックをそのまま繰り返すシャンパーニュではありません。昨年リリースした1960年代の古酒を用いたリキュール、ダム・ジャンヌ、3品種のブレンドは、当時得られた素材とヴィンテージから導かれた表現でした。
新しい2023年ベースでは、シャルドネとピノ・ノワールを分け、それぞれの品種のアイデンティティを明確にし、ワイン自体が十分な複雑さを持つためBrut Natureを選択しています。変わらないのは、樽やダム・ジャンヌという小さな容器の中で、ワインを丁寧に育てる思想です。
「偉大なシャンパーニュのための、小さな容器」。
それが&#233;cumeを貫く哲学です。2027年にはダム・ジャンヌ瓶熟成のDe Verre en Verre（ドゥ・ヴェール・アン・ヴェール）をリリースする予定です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-03T12:00:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Brut Nature Blanc de Chardonnay Les Autres Crus（2023）/ecume ブリュット・ナチュール ブラン・ド・シャルドネ（2023）/エキューム</title>
    <description>ワイン名：ブリュット・ナチュール ブラン・ド・シャルドネ・レ・ゾートル・クリュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：エキューム
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：（2023）
容量：750&amp;#13206

（ワインについて）
畑・土壌：0.40ha　マルドゥイユ村...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ブリュット・ナチュール ブラン・ド・シャルドネ・レ・ゾートル・クリュ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：エキューム
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：（2023）
容量：750&#13206

（ワインについて）
畑・土壌：0.40ha　マルドゥイユ村 Chapotte、Carr&#233; du Midiの区画　粘土石灰質の土壌
醸造・熟成：海外での経験、インスピレーションを反映させ、何者でもない独立した存在のシャンパーニュを目指します。プヌマティック空圧式プレスで4時間かけて圧搾。重力で樽に移す。天然酵母、10℃で3カ月間発酵。MLF発酵。3年古樽で11カ月熟成させ2024年8月にティラージュ。2026年にデゴルジュマン。ドザージュ無し。SO2は圧搾時のみ使用。

（生産者について）
&#233;cumeの当主ジャン=フランソワ・ガメは新世代RMであるMaison Gametに生まれました。
ジャン=フランソワは姉と共にMaison Gametを引継ぎ栽培と醸造を手掛ける一方、自らの独創的な表現を形にするべくネオ・ネゴシアンとしての&#233;cumeをスタートさせたのです。

ジャン=フランソワはとても興味深い経歴の持ち主です。シャンパーニュで生まれ育ちながらもブルゴーニュのボーヌで２年間ブドウ栽培を学びます。その後ディジョンのブルゴーニュ大学でブドウ栽培のライセンスを取得。レオヴィル・ラス・カーズで研修を受けシャンパーニュに戻りランスで醸造のDNOエノロゴを取得します。

国内外での経験も豊富で、イタリアのアヴィニョネージ、アメリカではドルーアン・オレゴン、オーストラリア、日本には2年間滞在しています。イギリス、本国フランスに戻りシャトー・ラトゥールで２年間勤務するなどと多岐に渡ります。

近年、躍進目覚ましいオーブのブドウ栽培農家では距離的なアドバンテージのあるブルゴーニュで研修することは珍しくありません。しかしジャン=フランソワはヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンパーニュの造り手でありながら世界各地で発泡酒ではなく全ての礎となる“ワイン”と向き合ってきました。
ワインとして評価出来る酒質を追い求めるための彼の旅はここからまた始まります。彼のシャンパーニュはまさに泡を帯びたワインであり長い余韻があります。

 畑は全て認証はありませんが有機栽培をしている友人たちの畑です。&#233;cumeは、前作のスペックをそのまま繰り返すシャンパーニュではありません。昨年リリースした1960年代の古酒を用いたリキュール、ダム・ジャンヌ、3品種のブレンドは、当時得られた素材とヴィンテージから導かれた表現でした。
新しい2023年ベースでは、シャルドネとピノ・ノワールを分け、それぞれの品種のアイデンティティを明確にし、ワイン自体が十分な複雑さを持つためBrut Natureを選択しています。変わらないのは、樽やダム・ジャンヌという小さな容器の中で、ワインを丁寧に育てる思想です。
「偉大なシャンパーニュのための、小さな容器」。
それが&#233;cumeを貫く哲学です。2027年にはダム・ジャンヌ瓶熟成のDe Verre en Verre（ドゥ・ヴェール・アン・ヴェール）をリリースする予定です。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-03T11:31:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193322274_th.png?cmsp_timestamp=20260903115652" /></foaf:topic>
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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289228</link>
    <title>Prieure Saint-Jean de Bebian Rouge 2023/Prieure Saint Jean de Bebian  プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン・ルージュ2023</title>
    <description>ワイン名：ポーテル
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：グルナッシュ70 %、サンソー30 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
旨みを伴った木苺やラズベリー、赤...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ポーテル
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：グルナッシュ70 %、サンソー30 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
旨みを伴った木苺やラズベリー、赤い果実の果梗、乾燥オレガノやローズマリー。余韻は長く、アフターに鉱物さを感じます。樹齢の高い南仏赤らしさを感じさせる上質なうす旨赤。（2026年8月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13.5 %
【畑】樹齢80年のグルナッシュと65年のサンソー、ガレ・ルレ土壌
【栽培・醸造】グルナッシュは全房、サンソーは除梗。天然酵母で発酵後、古樽12カ月＋瓶熟12カ月。
【コメント】樹齢約80年のグルナッシュと約65年のサンソーを主体に、ヴィラフランシアン期のガレ・ルレ土壌で育つ古樹から造られるフラッグシップ。区画ごとの醸造と全房発酵による繊細な抽出が、テロワールの個性を余すことなく引き出す。24カ月の熟成を経てリリース。 野イチゴやブラッドオレンジ、バラを思わせる繊細なアロマに、エキゾチックな果実や柑橘の皮のニュアンス。透明感のある果実味の奥に深い旨味が広がり、フィニッシュには白胡椒を思わせるミネラルが長く続く。繊細さと力強さを見事に両立した一本。

（生産者について）
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。
その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーである。
当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin de Franceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T11:54:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193289228_th.png?cmsp_timestamp=20260901115431" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289196">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289196</link>
    <title>Pautel 2023/Prieure Saint Jean de Bebian  ポーテル 2023/プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン</title>
    <description>ワイン名：ポーテル
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：シラー
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
この生産者の中で、個人的にとても惹かれたキュヴェ。
シラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ポーテル
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：シラー
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
この生産者の中で、個人的にとても惹かれたキュヴェ。
シラーのスパイシーさや獣っぽさ、エキスの旨みが両立しており、複雑さある味わい。酸はやや揮発ありますが、果実のエキスをうまく引き締めています。（2026年8月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13 %
【畑】1973年植樹の単一区画、樹齢50年
【栽培・醸造】全房50 ％で発酵、古樽12カ月熟成
【コメント】1973年植樹、ラングドック最古級のシラーから造られる単一区画キュヴェ。
シャトー・ド・ボーカステル由来のマッサルセレクションを受け継ぐ希少な古樹を使用し、その遺伝資源は現在も自社苗木園で守られている。全房発酵と古樽熟成によって、その個性を余すことなく表現する。スミレやブラックベリー、柑橘の皮を思わせるアロマに、白胡椒やほのかな燻製香が重なる。凝縮感がありながらも驚くほど軽やかで、ジューシーな果実味とシルクのような質感が印象的。ラングドックのシラーの概念を覆す一本。一般的なシラーのイメージを超えた、軽やかさとラール（熟成肉・生ハムのような風味）を併せ持つ、唯一無二の個性。

（生産者について）
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。
その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーである。
当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin de Franceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T11:51:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289184">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289184</link>
    <title>La Vacque 2023/Prieure Saint Jean de Bebian  ラ・ヴァック 2023/プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン</title>
    <description>ワイン名：ラ・ヴァック
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：グルナッシュ50 %、シラー50 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
赤果実の甘酸っぱさの中に旨みと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ラ・ヴァック
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：グルナッシュ50 %、シラー50 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
赤果実の甘酸っぱさの中に旨みと野性味を伴う深みと色気、余韻の中にミネラルの（鉱物的な）存在が主張する赤。（2026年8月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13.5 %
【畑】ガレ・ルレ（丸石）の2区画、樹齢約50年
【栽培・醸造】全房発酵、インフュージョン（マセラシオン）4週間、32 hLの古樽で発酵、12カ月熟成
【コメント】かつての「色の濃さ＝品質」というラングドックの常識に対するブノワ・ポンテニエの答えである。果皮を強く抽出せず、全房発酵による穏やかなインフュージョンで仕上げることで、色調は驚くほど淡く、それでいて香りと味わいは圧倒的な複雑さを備える。RVFが「透明な色調にもかかわらず驚くべき複雑さ」と評した、新世代ラングドックを象徴するキュヴェ。火打石、バラ、オレンジピールを思わせる複雑で華やかなアロマ。淡く透明感のある色調からは想像できないほど奥行きがあり、しなやかな果実味とミネラルが重なり合う。エレガンスと複雑性を兼ね備えた赤ワイン。

（生産者について）
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。
その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーである。
当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin de Franceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T11:48:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289058">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193289058</link>
    <title>Coteaux Bourguignon Gamayopter2024/Antoine Lienhardt コトー･ブルギニョン ガメオプテール2024/アントワーヌ・リエナルト </title>
    <description>ワイン名：コトー･ブルギニョン ガメオプテール 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アントワーヌ・リエナルト
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
フィサンの友人から購入、畑仕事も関わったという珍し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：コトー･ブルギニョン ガメオプテール 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アントワーヌ・リエナルト
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
フィサンの友人から購入、畑仕事も関わったという珍しいコート・ド・ニュイのガメイ。
若さ感じる赤紫、カベルネフランのような青さあるものの、果実の熟度高くプラムやチェリーの甘酸っぱさ、チャーミングさとエレガントさが両方楽しめます。シルキーな質感もあり、この価格なら納得の出来栄え、今飲んで素直に美味しいです。（2026年9月）

（ワインについて）
フィサンの友人（Pierrot）から、コート・ド・ニュイには珍しいガメを購入。選果と収穫はアントワーヌ達が行う。Gamayopt&#232;reとはGamayとcol&#233;opt&#232;re(甲虫)を組み合わせた名前で、甲虫はこの畑の”クリーン”な栽培工程の象徴である。エチケットの甲虫のデザインは毎年変更。
土壌：粘土・石灰質醸造、ステンレスタンクで醗酵、古樽で7ヵ月間熟成

（生産者について）
一度は途切れた家族のワイン造りの歴史を、2011年にアントワーヌ・リエナルトは再興しました。各地のワイン生産者の元で経験を重ね、自身のルーツへと戻ってきた当初のワイン造りからはワインのスタイルは大きく異なり、2019年にバイオロジック栽培の認証取得、馬による耕作、全房醗酵、瓶詰まで醸造添加物のないワイン造りへと切り替え、現在も発展の途上と言えるでしょう。祖父から受け継いだ5haの畑を、自身もまた古き良き農家の知恵とともに未来へと託すことを考え、ヴァン・ナチュールの精神に根差したワインを造ります。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-09-01T11:40:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Prieure Saint-Jean de Bebian Blanc 2022/Prieure Saint Jean de Bebian  プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン・ブラン 2022</title>
    <description>ワイン名：プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン・ブラン
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：ヴェルメンティーノ50 %、ルーサンヌ50 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティング...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン・ブラン
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：ヴェルメンティーノ50 %、ルーサンヌ50 %
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
リッチなトースト香、熟したネクタリンやミラベルなどのねっとりした有核果実の風味。力強く、重心の低い味わいですが、酸は太くタイトに広がり、長期熟成のポテンシャルを感じさせます。ヴェルメンティーノを思わせる、どこか磯っぽさがあり、軽やかな表情が加わることで、より複雑さが増しているのが、あまり出会ったことのないような雰囲気が印象に残ります。すぐに飲むなら、時間をかけて飲んでいただくのをおすすめ。（2026年8月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13.5 %
【畑】石灰岩のルーサンヌ、玄武岩のヴェルメンティーノ
【栽培・醸造】古樽で長期発酵、36カ月シュール・リー熟成
【コメント】石灰岩土壌のルーサンヌと玄武岩土壌のヴェルメンティーノをブレンド。古樽で長期発酵を行い、36カ月間という異例のシュール・リー熟成を実施。温暖なラングドックでは稀有な緊張感と塩味を備えた長熟型の白ワイン。 白桃や熟した柑橘、フェンネル、白い花を思わせる上品な香り。厚みのある果実味に、長期シュール・リー熟成由来のクリーミーな質感と豊かな旨味が重なる。フィニッシュには塩味を伴う鮮やかなミネラルが長く続き、力強さとエレガンスを兼ね備える。

（生産者について）
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。
その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーである。
当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin de Franceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-08-31T16:42:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Saint Jean 2023/Prieure Saint Jean de Bebian   サン・ジャン 2023/プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン</title>
    <description>ワイン名：サン・ジャン
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：ルーサンヌ50 %、シャルドネ25 %、グルナッシュ・グリ25 % 
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
樽...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：サン・ジャン
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン
ブドウ品種：ルーサンヌ50 %、シャルドネ25 %、グルナッシュ・グリ25 % 
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
樽のリッチな風味に始まり、開いてくると白桃や黄桃の豊かな果実。愛想のよい熟した果実感にディルのような清涼感。後半に試飲した赤ワインから戻っても、負けておらずその良さが感じられる軸のしっかりした南仏白。（2026年8月）

（ワインについて）
 【アルコール度数】13.5 %
【畑】玄武岩とガレ・ルレ（丸石）が混在する区画
【栽培・醸造】古樽で長期発酵、24カ月シュール・リー熟成
【コメント】17世紀、シトー会修道士によって建てられたサン・ジャン修道院は、現在もドメーヌの中心に静かに佇み、その歴史を見守り続けている。Saint Jeanは、その修道院の名を冠した、ドメーヌの歴史とアイデンティティを象徴するキュヴェ。ローマ時代から受け継がれてきた土地の記憶と、ブノワ・ポンテニエが描く新たなベビアンの姿が、この一本に重ねられている。白い花や熟した柑橘、洋梨、フェンネルを思わせるアロマ。口当たりはなめらかで、24カ月のシュール・リー熟成がもたらす豊かな旨味と複雑さが広がる。余韻には玄武岩由来の塩味を帯びたミネラルが長く続き、果実の豊かさと張りのある酸が見事な均衡を描く。

（生産者について）
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。
その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーである。

当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin de Franceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-08-31T16:32:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Fleurie La Chapelle des Bois 2023/Domaine Valma フルーリー・ラ・シャペル・デ・ボワ2023/ドメーヌ・ヴァルマ</title>
    <description>ワイン名：フルーリー・ラ・シャペル・デ・ボ
生産地：フランス/ボージョレ
生産者：ドメーヌ・ヴァルマ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】12.5 %
【畑】ラ・シャペル・デ・ボワ、標高340 m、オ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：フルーリー・ラ・シャペル・デ・ボ
生産地：フランス/ボージョレ
生産者：ドメーヌ・ヴァルマ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】12.5 %
【畑】ラ・シャペル・デ・ボワ、標高340 m、オーガニック栽培、
ゴブレ仕立て、樹齢50年、北向き斜面、浅く風化した花崗岩土壌、植密度8,000本/ha、0.65 ha
【栽培・醸造】セミ・カルボニック・マセラシオン。手摘みで収穫。全房100 %使用。12日間コンクリートタンクでマセラシオンを行い、野生酵母を使用して発酵。マロラクティック発酵を経て、古樽で30カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。
【年間生産量】約2,400本
【コメント】La Chapele des BoisはValmaの最上級キュヴェで、薄い花崗岩土壌が生む圧倒的なアロマティックさと、他のキュヴェよりも1年長い30カ月の古樽熟成による複雑さが特徴。熟したラズベリーやワイルドストロベリー、赤スグリを思わせる華やかな果実のアロマに、スミレやドライローズ、紅茶、甘やかなスパイスのニュアンスが重なる。30カ月の古樽熟成がもたらす繊細な奥行きと、薄い花崗岩土壌由来の張りのあるミネラルが見事に調和。しなやかなタンニンと長い余韻を備えた、ストラクチャーとフィネスに富んだ一本。

（生産者について）
ドメーヌ・ヴァルマの物語は、ボルドーでワインを学ぶふたりの若者の出会いから始まります。ワインマーケティングやビジネスを専攻していたヴァランティーヌとステファンは、学生時代に試飲会や生産地をめぐる中で、「いつか自分たちのワインを造りたい」という想いを共有するようになります。
卒業後、ステファンはワインマーケティング会社やボルドーの大手ネゴシアンなどで販売や輸出に携わり、国際市場の構造や消費者の嗜好についての理解を深めました。一方のヴァランティーヌは、ワイン造りの根幹を学ぶべく農業学位を取得し、シャンパーニュの名門シャルトーニュ・タイエなどで研修を重ね、畑と発酵の現場で経験を積んでいきました。ステファンの故郷でもあるボジョレーは、ふたりにとって最初から「唯一の選択肢」だったといいます。ガメイというブドウがこの土地で唯一無二の表現力を持つこと、風景の美しさ、そしてまだ眠る可能性。そのすべてが彼らを惹きつけた。彼らは、高標高・冷涼・北向きという理想の畑を探し続けフルーリーのリュー・ディ“レ・ラブロン”に出会いました。ここに1950年代に植えられた古樹が根を張り、冷たい風が吹き抜ける急斜面は、まさにふたりの夢の結晶だった。ドメーヌ名ValmaはVal（谷）と、ラテン語で“育む”を意味するAlmaを組み合わせたもので、スペイン語で“魂”を意味するalmaの響きも重なります。

ボジョレー移住後、ふたりはコート・ド・ブルイィの名門シャトー・ティヴァンや、ナチュラルワインの父
と称されるジュール・ショヴェの思想を引き継ぐジャック・ネオポールのサポートを受けることとなりました。
ジュール・ショヴェ（1907&#8211;1989）は、野生酵母発酵の重要性、過剰な亜硫酸使用の抑制、有機農法の推奨など、自然なアプローチを科学的に裏付け、現代ナチュラルワインの基礎を築いた人物である。彼の思想は、ボジョレーのマルセル・ラピエールやジャン・フォワイヤールジュラのピエール・オヴェルノワといったナチュラルワインのパイオニアたちに影響を与え、今日の自然派ムーブメントの礎を作り上げました。ヴァルマ夫妻はその哲学に深く共鳴し、自らのワイン造りの中心に据えています。

ボジョレーは、ナチュラルワインの揺籃として高い評価を受ける一方、ボジョレー・ヌーボーに象徴される早飲み・大量生産型ワインのイメージとのギャップに悩まされてきました。しかし近年、テロワールを表現する高品質ワインの重要性が再認識され、新世代の造り手たちがその価値を再構築しています。クリュ・ボジョレーの中でも華やかでエレガントさが特徴のフルーリーでは、ボジョレー初となるプルミエ・クリュ格付けの制定を目指す動きが進行中で、ローヌ農業会議所とボジョレーワイン委員会が10年以上にわたり詳細な土壌調査と分析を実施。2023年には48のリュー・ディのうち7つをプルミエクリュとしてINAOに申請。ラ・マドンヌとラ・シャペル・デ・ボワ、ヴァルマが所有するこの2区画も申請対象に含まれている。ヴァルマはフルーリーに特化し、多彩な土壌と標高差、斜面の方角がもたらす個性をそのまま表現することを目指します。醸造はセミ・マセラシオン・カルボニックで行い、野生酵母を使用し、セメントタンクや古樽を併用して熟成させることで、ガメイの持つ透明感ときめ細やかな質感を損ないません。初ヴィンテージ2021年は、レ・ラブロン由来の冷涼な酸と赤系果実の瑞々しい香りが際立ち、現地で高い評価を得ました。2022年からはラ・マドンヌやラ・シャペル・デ・ボワの単一区画キュヴェも仕込み、各区画のテロワールをさらに鮮明に描き出す挑戦を続けています。

ドメーヌ・ヴァルマのワインは、あくまでも土地が語る物語をそのままボトルに映し出すことを目指しています。畑ではオーガニック栽培を実践し、2022年には全区画で転換を開始。2025年末の認証取得を予定している。バイオインジケーター植物や微細な土壌の変化に耳を澄ませ、「畑が発する声」を捉えることに重きを置いています。発酵は野生酵母、醸造は全房発酵を基本とし、セメントタンクや古樽での熟成を組み合わせることで、過度な抽出や木樽の風味に頼らない、ガメイ本来の透明感と奥行きを引き出しています。2021年の初ヴィンテージでは、北向き急斜面「レ・ラブロン」から生まれる冷涼な酸と赤系果実の繊細な香りが印象的で、現地でも高い評価を受けた。翌年からは「ラ・マドンヌ」や「ラ・シャペル・デ・ボワ」の単一リュー・ディごとのキュヴェにも取り組み、テロワールの違いをより立体的に表現する挑戦を始めている。ガメイという品種に対し、軽やかさと複雑さの両立を目指すのがステファンとヴァランティーヌのスタイルです。「必要なのは、畑とブドウの声に耳を傾けることだけ。私たちが主張しすぎる必要はない」と語る彼らのアプローチは、ジュール・ショヴェの思想を現代に引き継ぎながら、独自のエレガンスを備えた新時代のボジョレーを体現しています。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-30T23:14:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193272659_th.png?cmsp_timestamp=20260831094017" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193263467">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193263467</link>
    <title>Fleurie Vin des Amis 2024/Domaine Valma  フルーリー・ヴァン・デ・ザミ 2024/ドメーヌ・ヴァルマ</title>
    <description>ワイン名： フルーリー・ヴァン・デ・ザミ
生産地：フランス/ボージョレ
生産者：ドメーヌ・ヴァルマ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】12 %
【畑】レ・ラブロン、標高400 m、オーガニック栽培、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名： フルーリー・ヴァン・デ・ザミ
生産地：フランス/ボージョレ
生産者：ドメーヌ・ヴァルマ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】12 %
【畑】レ・ラブロン、標高400 m、オーガニック栽培、ゴブレ仕立て、北向き斜面、砂質花崗岩土壌、2 ha
【栽培・醸造】セミ・カルボニック・マセラシオン。手摘みで収穫。全房100 %使用。10日間コンクリートタンクでマセラシオンを行い、野生酵母を使用して発酵。マロラクティック発酵を経て、コンクリートタンクで8カ月熟成。プラスチックタンクに移し静置。無濾過・無清澄で瓶詰め。
【年間生産量】TBC本
【コメント】2024年は春の霜害により、ドメーヌの収量が大幅に減少。Les Labouronsに隣接する区画のブドウを購入。自身で収穫・醸造を行い、初めて買いブドウによるキュヴェを仕立てた。本来は別ラベルで販売されるワインだが、日本ではVin Amisとの縁にちなみ、「Vin des Amis」の特別ラベルを採用。造り手の想いと日本との縁が形になった、特別な一本。赤いチェリーやラズベリーを思わせる華やかな果実のアロマに、スミレやほのかなスパイスのニュアンス。口当たりは軽やかで、ジューシーな果実味を伸びやかな酸が引き締める。フルーリーらしい繊細さとエレガンスを備えた一本。

（生産者について）
ドメーヌ・ヴァルマの物語は、ボルドーでワインを学ぶふたりの若者の出会いから始まります。ワインマーケティングやビジネスを専攻していたヴァランティーヌとステファンは、学生時代に試飲会や生産地をめぐる中で、「いつか自分たちのワインを造りたい」という想いを共有するようになります。
卒業後、ステファンはワインマーケティング会社やボルドーの大手ネゴシアンなどで販売や輸出に携わり、国際市場の構造や消費者の嗜好についての理解を深めました。一方のヴァランティーヌは、ワイン造りの根幹を学ぶべく農業学位を取得し、シャンパーニュの名門シャルトーニュ・タイエなどで研修を重ね、畑と発酵の現場で経験を積んでいきました。ステファンの故郷でもあるボジョレーは、ふたりにとって最初から「唯一の選択肢」だったといいます。ガメイというブドウがこの土地で唯一無二の表現力を持つこと、風景の美しさ、そしてまだ眠る可能性。そのすべてが彼らを惹きつけた。彼らは、高標高・冷涼・北向きという理想の畑を探し続けフルーリーのリュー・ディ“レ・ラブロン”に出会いました。ここに1950年代に植えられた古樹が根を張り、冷たい風が吹き抜ける急斜面は、まさにふたりの夢の結晶だった。ドメーヌ名ValmaはVal（谷）と、ラテン語で“育む”を意味するAlmaを組み合わせたもので、スペイン語で“魂”を意味するalmaの響きも重なります。

ボジョレー移住後、ふたりはコート・ド・ブルイィの名門シャトー・ティヴァンや、ナチュラルワインの父
と称されるジュール・ショヴェの思想を引き継ぐジャック・ネオポールのサポートを受けることとなりました。
ジュール・ショヴェ（1907&#8211;1989）は、野生酵母発酵の重要性、過剰な亜硫酸使用の抑制、有機農法の推奨など、自然なアプローチを科学的に裏付け、現代ナチュラルワインの基礎を築いた人物である。彼の思想は、ボジョレーのマルセル・ラピエールやジャン・フォワイヤールジュラのピエール・オヴェルノワといったナチュラルワインのパイオニアたちに影響を与え、今日の自然派ムーブメントの礎を作り上げました。ヴァルマ夫妻はその哲学に深く共鳴し、自らのワイン造りの中心に据えています。

ボジョレーは、ナチュラルワインの揺籃として高い評価を受ける一方、ボジョレー・ヌーボーに象徴される早飲み・大量生産型ワインのイメージとのギャップに悩まされてきました。しかし近年、テロワールを表現する高品質ワインの重要性が再認識され、新世代の造り手たちがその価値を再構築しています。クリュ・ボジョレーの中でも華やかでエレガントさが特徴のフルーリーでは、ボジョレー初となるプルミエ・クリュ格付けの制定を目指す動きが進行中で、ローヌ農業会議所とボジョレーワイン委員会が10年以上にわたり詳細な土壌調査と分析を実施。2023年には48のリュー・ディのうち7つをプルミエクリュとしてINAOに申請。ラ・マドンヌとラ・シャペル・デ・ボワ、ヴァルマが所有するこの2区画も申請対象に含まれている。ヴァルマはフルーリーに特化し、多彩な土壌と標高差、斜面の方角がもたらす個性をそのまま表現することを目指します。醸造はセミ・マセラシオン・カルボニックで行い、野生酵母を使用し、セメントタンクや古樽を併用して熟成させることで、ガメイの持つ透明感ときめ細やかな質感を損ないません。初ヴィンテージ2021年は、レ・ラブロン由来の冷涼な酸と赤系果実の瑞々しい香りが際立ち、現地で高い評価を得ました。2022年からはラ・マドンヌやラ・シャペル・デ・ボワの単一区画キュヴェも仕込み、各区画のテロワールをさらに鮮明に描き出す挑戦を続けています。

ドメーヌ・ヴァルマのワインは、あくまでも土地が語る物語をそのままボトルに映し出すことを目指しています。畑ではオーガニック栽培を実践し、2022年には全区画で転換を開始。2025年末の認証取得を予定している。バイオインジケーター植物や微細な土壌の変化に耳を澄ませ、「畑が発する声」を捉えることに重きを置いています。発酵は野生酵母、醸造は全房発酵を基本とし、セメントタンクや古樽での熟成を組み合わせることで、過度な抽出や木樽の風味に頼らない、ガメイ本来の透明感と奥行きを引き出しています。2021年の初ヴィンテージでは、北向き急斜面「レ・ラブロン」から生まれる冷涼な酸と赤系果実の繊細な香りが印象的で、現地でも高い評価を受けた。翌年からは「ラ・マドンヌ」や「ラ・シャペル・デ・ボワ」の単一リュー・ディごとのキュヴェにも取り組み、テロワールの違いをより立体的に表現する挑戦を始めている。ガメイという品種に対し、軽やかさと複雑さの両立を目指すのがステファンとヴァランティーヌのスタイルです。「必要なのは、畑とブドウの声に耳を傾けることだけ。私たちが主張しすぎる必要はない」と語る彼らのアプローチは、ジュール・ショヴェの思想を現代に引き継ぎながら、独自のエレガンスを備えた新時代のボジョレーを体現しています。
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-29T15:57:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193263467_th.png?cmsp_timestamp=20260831093759" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193237357">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193237357</link>
    <title>Cotes du Jura Chardonnay De Bicknell 2022/Le Clos des Grives  コート・デュ・ジュラ・シャルドネ ドゥ・ビクネル/ル・クロ・デ・グリーヴ</title>
    <description>ワイン名：コート・デュ・ジュラ・シャルドネ ドゥ・ビクネル
生産地：フランス/ジュラ
生産者：ル・クロ・デ・グリーヴ
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2022
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：約２ヘクタール　粘土石灰質、東、南、南西...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：コート・デュ・ジュラ・シャルドネ ドゥ・ビクネル
生産地：フランス/ジュラ
生産者：ル・クロ・デ・グリーヴ
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2022
容量：750&#13206;

（ワインについて）
畑・土壌：約２ヘクタール　粘土石灰質、東、南、南西向き
植密度：6,000本／ヘクタール　樹齢：30〜35年
醸造、熟成：手摘み収穫。全房のまま空気式プレス機にて圧搾。デブルバージュで不純物を沈殿させた後、自然酵母を利用してタンク発酵。その際、品種の個性を損ねないよう、またテロワール由来のアロマを助長させるため、温度は低めにて行う。
補酒（ウィヤージュ）しながら12か月タンク熟成。清澄せず。軽く濾過。最低限の少量SO2添加。

（生産者について）
創業1968年のクロ・デ・グリーヴは、有機農法認証であるEcocert（エコセール）をジュラ地域で初めて取得したドメーヌです。
私たちはCotes du Juraの地域に、４ヘクタールを超えるブドウ畑を所有しています。白はシャルドネ、サヴァニャン、赤はピノ・ノワール、プールサール、トゥルソーです。ここは粘土石灰質の土壌で日照に恵まれれば最高の果汁を手に入れることができます。
2017年4月、ブノワ・ミュランが他の希望者と共同でこの畑を取得しました。2017年は彼らにとって初めてのヴィンテージとなります。（輸入元より転記）

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    <dc:date>2026-08-27T17:22:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Moulon-&amp;#224;-Vent Le Styx 2015/Jules Dejourneys ムーラン＝ナ=ヴァン ル・ステュクス2015/ジュール・デジュルネイ</title>
    <description>ワイン名：ムーラン＝ナ=ヴァン ル・ステュクス
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
このムーラン・ナ・ヴァンは、複数区画によって魅力と構造を統合す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ムーラン＝ナ=ヴァン ル・ステュクス
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&#13206;

（ワインについて）
このムーラン・ナ・ヴァンは、複数区画によって魅力と構造を統合するキュヴェと位置づけ。
単一区画ではなく、Grande Charri&#232;re、Burdelines、Les V&#233;rillats、Maison Neuveを基本に、収量の少ない年はChassignolやMichelonsも加えています。

2015は記念すべき初ヴィンテージのキュヴェ。
同時にデュプレは2015を、太陽とタンニンの強い年だからこそ、豊かさを誇張しない、より削ぎ落としたワイン造りへ入った年と振り返っています。

薔薇、ラズベリー、カシス、甘草、土、ドライフラワー、アスファルト。フルボディ、多層的でサテンの質感。WA96

（生産者について）
ボージョレーの地より自然なワイン造りへの回帰を呼び掛けた伝説の造り手であり科学者でもあったジュール・ショーヴェ。偉大な先駆者であるジュール・ショーヴェに敬意を払い、彼の名前を冠したジュール・デジュルネイ。

ブルゴーニュ出身のファビアン・デュペレイは、もともとはワイン商として、DRCやコシュ・デュリなどブルゴーニュの一流生産者を扱っていた人物です。その後、40代になってから自ら造り手になることを決意し、2007年にボージョレでドメーヌをスタートしました。
名前の「Jules」が偉大なジュール・ショーヴェへのオマージュ。ショーヴェの「発酵こそワイン造りの核心」という思想に強く影響されており、デュペレイ自身も、「セラーで最も重要なのは発酵」
という考えを持っています。

以前は樽を使用していましたが、「樽由来の香味を減らして、土地とブドウをもっと直接的に表現したい」と、2015ヴィンテージより完全に木樽を廃止。2015年を境に樽を完全に捨て、ステンレス・コンクリート・ガラスなど、木の影響を極力排除した熟成へ移行。その後、ガラス容器そのものを独自開発していきました。

ジュール・デジュルネイは、「ブルゴーニュ的なテロワール表現を、ボージョレとマコンで極限まで追求している生産者」その卓越した経験と知識を元にボージョレーとマコンから世界トップクラスのワインを造っています。


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    <dc:date>2026-08-27T16:25:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Moulon-&amp;#224;-Vent Aux Michelons 2015/Jules Dejourneys ムーラン＝ナ=ヴァン オー・ミシュロン 2015/ジュール・デジュルネイ</title>
    <description>ワイン名：ムーラン＝ナ=ヴァン オー・ミシュロン 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
Ch&amp;#233;nas村近くの大きな斜面。かつてHubert LapierreのVieil...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ムーラン＝ナ=ヴァン オー・ミシュロン 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&#13206;

（ワインについて）
Ch&#233;nas村近くの大きな斜面。かつてHubert LapierreのVieilles Vignesに含まれていた区画。
Moulin-&#224;-Vent屈指のテロワールとし、ガメイが花崗岩砂質土壌で“pinote”＝ピノ・ノワールを思わせるチェリー、薔薇、細くシルキーな質感を示してます。

1区画＝約60年、もう1区画＝100年以上のマッサル・セレクション。
醸造は、全房でセミ・マセラシオン発酵、最低18か月、demi-muid＋ステンレス。
※将来的には木をなくす方針という転換期となった2015ヴィンテージ。

カシス、マルベリー、ローストしたジビエ、野生ブルーベリー。大きく肉付きのあるアタック、深く多層的、幅広く石質なフィニッシュ。WA96＋

（生産者について）
ボージョレーの地より自然なワイン造りへの回帰を呼び掛けた伝説の造り手であり科学者でもあったジュール・ショーヴェ。偉大な先駆者であるジュール・ショーヴェに敬意を払い、彼の名前を冠したジュール・デジュルネイ。

ブルゴーニュ出身のファビアン・デュペレイは、もともとはワイン商として、DRCやコシュ・デュリなどブルゴーニュの一流生産者を扱っていた人物です。その後、40代になってから自ら造り手になることを決意し、2007年にボージョレでドメーヌをスタートしました。
名前の「Jules」が偉大なジュール・ショーヴェへのオマージュ。ショーヴェの「発酵こそワイン造りの核心」という思想に強く影響されており、デュペレイ自身も、「セラーで最も重要なのは発酵」
という考えを持っています。

以前は樽を使用していましたが、「樽由来の香味を減らして、土地とブドウをもっと直接的に表現したい」と、2015ヴィンテージより完全に木樽を廃止。2015年を境に樽を完全に捨て、ステンレス・コンクリート・ガラスなど、木の影響を極力排除した熟成へ移行。その後、ガラス容器そのものを独自開発していきました。

ジュール・デジュルネイは、「ブルゴーニュ的なテロワール表現を、ボージョレとマコンで極限まで追求している生産者」その卓越した経験と知識を元にボージョレーとマコンから世界トップクラスのワインを造っています。

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    <dc:date>2026-08-27T16:21:54+09:00</dc:date>
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    <title>Morgon Vieilles Vignes 2015/Jules Dejourneys  モルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ2015/ジュール・デジュルネイ</title>
    <description>ワイン名：モルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
2015は原料のブドウがあまりに強かったため、果皮接触をわずか10日間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：モルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&#13206;

（ワインについて）
2015は原料のブドウがあまりに強かったため、果皮接触をわずか10日間に短縮。果帽を濡らす程度にして積極的な抽出を避けています。目的は「too chunky＝大きすぎ、重すぎるワイン」にしないこと。
スミレ、カシス、野生のプラム、ポプリ。フルボディで途方もなく多層的・立体的。凝縮度に負けないエネルギーと緊張感を持つキュヴェ。WA95点。
※モルゴン ヴィエーユ・ヴィーニュの構成は時代で変化しています。

（生産者について）
ボージョレーの地より自然なワイン造りへの回帰を呼び掛けた伝説の造り手であり科学者でもあったジュール・ショーヴェ。偉大な先駆者であるジュール・ショーヴェに敬意を払い、彼の名前を冠したジュール・デジュルネイ。

ブルゴーニュ出身のファビアン・デュペレイは、もともとはワイン商として、DRCやコシュ・デュリなどブルゴーニュの一流生産者を扱っていた人物です。その後、40代になってから自ら造り手になることを決意し、2007年にボージョレでドメーヌをスタートしました。
名前の「Jules」が偉大なジュール・ショーヴェへのオマージュ。ショーヴェの「発酵こそワイン造りの核心」という思想に強く影響されており、デュペレイ自身も、「セラーで最も重要なのは発酵」
という考えを持っています。

以前は樽を使用していましたが、「樽由来の香味を減らして、土地とブドウをもっと直接的に表現したい」と、2015ヴィンテージより完全に木樽を廃止。2015年を境に樽を完全に捨て、ステンレス・コンクリート・ガラスなど、木の影響を極力排除した熟成へ移行。その後、ガラス容器そのものを独自開発していきました。

ジュール・デジュルネイは、「ブルゴーニュ的なテロワール表現を、ボージョレとマコンで極限まで追求している生産者」その卓越した経験と知識を元にボージョレーとマコンから世界トップクラスのワインを造っています。


<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-08-27T16:07:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
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    <title>Chenas Le Jugement Dernier 2015/Jules Dejourneys シエナ ル・ジャジュモン・デルニエ 2015/ジュール・デジュルネイ</title>
    <description>ワイン名：シエナ ル・ジャジュモン・デルニエ 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
Le Clos：粘土＋花崗岩
Les Condemines：地下に黄色粘土、上に花...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：シエナ ル・ジャジュモン・デルニエ 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：ジュール・デジュルネイ
ブドウ品種：ガメイ
ヴィンテージ：2015
容量：750&#13206;

（ワインについて）
Le Clos：粘土＋花崗岩
Les Condemines：地下に黄色粘土、上に花崗岩砂
上記畑のブレンド。
ムーラン・ナ・ヴァンに近い構造を持ちながら、より若くからシルキーで、フルーリーとムーラン・ナ・
ヴァンの中間と表現。

栽培・醸造：ビオディナミ、ゴブレ仕立て、全房で半炭酸発酵、長期マセラシオン、ステンレスで最低18か月。

カシス、ラズベリー、ポプリ、プラム。極めて高い凝縮度なのに果実がcrunchyで、酸を帯びた瑞々しくはじける赤い果実。WA94点。

（生産者について）
ボージョレーの地より自然なワイン造りへの回帰を呼び掛けた伝説の造り手であり科学者でもあったジュール・ショーヴェ。偉大な先駆者であるジュール・ショーヴェに敬意を払い、彼の名前を冠したジュール・デジュルネイ。

ブルゴーニュ出身のファビアン・デュペレイは、もともとはワイン商として、DRCやコシュ・デュリなどブルゴーニュの一流生産者を扱っていた人物です。その後、40代になってから自ら造り手になることを決意し、2007年にボージョレでドメーヌをスタートしました。
名前の「Jules」が偉大なジュール・ショーヴェへのオマージュ。ショーヴェの「発酵こそワイン造りの核心」という思想に強く影響されており、デュペレイ自身も、「セラーで最も重要なのは発酵」
という考えを持っています。

以前は樽を使用していましたが、「樽由来の香味を減らして、土地とブドウをもっと直接的に表現したい」と、2015ヴィンテージより完全に木樽を廃止。2015年を境に樽を完全に捨て、ステンレス・コンクリート・ガラスなど、木の影響を極力排除した熟成へ移行。その後、ガラス容器そのものを独自開発していきました。

ジュール・デジュルネイは、「ブルゴーニュ的なテロワール表現を、ボージョレとマコンで極限まで追求している生産者」その卓越した経験と知識を元にボージョレーとマコンから世界トップクラスのワインを造っています。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-08-27T16:05:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193235895_th.png?cmsp_timestamp=20260828152257" /></foaf:topic>
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