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    <title>ワインショップ Laisser Faire</title>
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/</link>
    <description>千葉県南流山を拠点とした小さなワインショップです。 クラシックワイン〜自然派ワインまで、丁寧に造られきちんと温度管理されたワインを、お客様へお届け致します。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Ornicar 2020/Domaine Jean-Baptiste Senat オルニカ 2020/ドメーヌ・ジャン=バティスト・セナ</title>
    <description>ワイン名：オルニカ
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・ジャン=バティスト・セナ
ブドウ品種：グルナッシュ80％、カリニャン10％、ムールヴェードル10％
ヴィンテージ：2020
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
エレガントで深みのあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：オルニカ
生産地：フランス/ラングドック
生産者：ドメーヌ・ジャン=バティスト・セナ
ブドウ品種：グルナッシュ80％、カリニャン10％、ムールヴェードル10％
ヴィンテージ：2020
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
エレガントで深みのあるミネルヴォワ。南仏の巨匠、ジャン＝バティスト・セナ。カリニャン＆グルナッシュ主体らしい、赤いベリーの果実に南仏らしい、オレガノやタイムなどの乾燥ハーブのニュアンス。後半から奥行きが出てきます。（2026年8月）

（ワインについて）
古い樹齢のブドウを手摘みで収穫後、コンクリートタンクにて全房で12日間のマセラシオン。圧搾後6か月のタンク熟成。ほど良い濃縮感、石灰土壌からくる旨味ののった、それでいて軽やかさを保っているスタイル。

（生産者について）
優れたブドウ栽培家であり、ワインメーカーでもあるジャン=バティスト・セナは、1995年に妻のシャルロットと共にパリでの生活から離れ、家族のドメーヌを引き継ぎ本格的に取り組むことを志しました。
そして1996年に最初のヴィンテージを造りました。神話的で寛大な造り手との出会いや、ジュール・ショーヴェを読んだことで、自分がワインで何をしたいのかを理解することができました。そして畑では、すぐにエコセールの認証を受けた有機農業を選択しました。ブドウ畑は、石灰岩の上に粘土が重なったものと、ガリーグの珪酸土層が重なったものという、非常に異なる2つのテロワールを持っています。区画はモンターニュ・ノワールの斜面に広がっており、約10キロ離れた異なるコミューンに位置しています。シャルロットとジャン=バティストは、地面や土壌よりも気候の方が影響が大きいと考えています。ジャン=バティストは、ミネルヴォワにおける自然なワイン造りの先駆者となっています。自然派ワインのグループVins de mes Amis(ヴァン・ド・メザミ)を主催し、多くの若手生産者を指導してきました。
シャルロットは自分たちのワインをこう表現しています。「個性的で新鮮なフィネスのあるワインを求め、長い年月をかけて、私たちのワインのスタイルは進化してきました。グルナッシュを醸造の中心に据え、地中海のアイデンティティを持つブドウ品種のみを使用しているため、それぞれのキュヴェは独自のスタイルを確立していますが、その内容は世界共通で、飲みやすさという一つの方向性を持っています。介入主義者ではないジャン・バティストは、作為のないワインを好みます。彼はよく、化粧をしすぎた女性に例えて、余分なものを省いた自然な美しさを好みます。熟成度と新鮮さを常に追求するためには、収穫時の精密さと集中力が必要です。」
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-12T16:20:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193045069_th.png?cmsp_timestamp=20260812162316" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193017632">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193017632</link>
    <title>Bianco 2024/Colle San Massimo  ビアンコ 204/コッレ サン マッシモ</title>
    <description>ワイン名：ビアンコ
生産地：イタリア/アブルッツォ
生産者：コッレ サン マッシモ
ブドウ品種：トレッビアーノ70％パッセリーナ25％、マルヴァジーア5％
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、翌日圧搾...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ビアンコ
生産地：イタリア/アブルッツォ
生産者：コッレ サン マッシモ
ブドウ品種：トレッビアーノ70％パッセリーナ25％、マルヴァジーア5％
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、翌日圧搾しモストだけの状態で醗酵を促す。そのままセメントタンクにて醗酵を終え12か月、ボトル詰め後6が月の熟成。 これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、元来の手法に戻した2024。冷涼なヴィンテージという事もあり、非常にフレッシュで果実的、酸とのバランスの良さ。そしてこの土地のトレッビアーノらしい骨格や奥行きも兼ね備えた、魅力的な白。

（生産者について）
アブルッツォ北部、モンテプルチァーノの偉大なる産地テラーモ近郊、アドリア海沿岸の町ジュリアノーヴァ。この土地に生まれたエンリーコ ガッリナーロ。大学卒業後、アメリカで 20 年近く教師として勤めてきたエンリーコ。アメリカでの生活は、故郷で当然のように食べていた野菜にオリーブオイル、そしてワイン。それがどれほど恵まれていたのかを、身を持って体験したと話す彼。2003 年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの栽培と自家消費用のワインを造り始めます。農園といっても非常に小規模で、1.5ha のオリーブの畑と、ブドウ畑はわずかに0.7ha しかありません…。現在は家業を手伝う傍らで、自家消費用の野菜やオリーブオイル、ワインを醸造しています。彼のフィロソフィの根幹にある、「自分たち家族が食べる、飲むものを造る」という考え。栽培が安定し収穫が見込めるようになった 2008 年より、自家ボトリングを開始、といっても 07ha の畑からたった 2000 本という少なさ、そのほとんどはカンティーナでエンリーコ自ら販売しています。
（輸入元より抜粋）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-11T16:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193017632_th.png?cmsp_timestamp=20260811163101" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193017113">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193017113</link>
    <title>Grande Cuv&amp;#233;e Bel-Air 2022/Les Quatre Piliers グランド・キュヴェ・ベル・エール 2022/レ・キャトル・ピリエ</title>
    <description>ワイン名：グランド・キュヴェ・ベル・エール
生産地：フランス/ロワール
生産者：レ・キャトル・ピリエ
ブドウ品種：ソーヴィニヨンブラン
ヴィンテージ：2022 
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】13 %
【畑】酸化鉄と石灰岩が混ざった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：グランド・キュヴェ・ベル・エール
生産地：フランス/ロワール
生産者：レ・キャトル・ピリエ
ブドウ品種：ソーヴィニヨンブラン
ヴィンテージ：2022 
容量：750&#13206;

（ワインについて）
【アルコール度数】13 %
【畑】酸化鉄と石灰岩が混ざった赤粘土。2ha。南西向き斜面。オーガニック栽培。45hL/ha。樹齢55-65年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。1.8バールで24時間かけてプレス。100%自作の樽（228 L）にて野生酵母を使用して発酵。20%新樽。そのままマロラクティック発酵を行い、1年間熟成。澱を取り除きさらに1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。1年間瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】7,000本
【コメント】レ・キャトル・ピリエのフラッグシップはベル・エールという区画から生まれる。ここはシェー
ル川左岸の南向き斜面に位置し、ドメーヌ最古のソーヴィニヨン・ブラン（樹齢およそ60年）が植えられている。非常に凝縮感があるが、樹齢の高さと低収量ということだけでなく、火打石混じりの砂、その下に赤粘土が広がる土壌構成が、スパイシーな豊かさと広がりのあるテクスチャーをワインに与えている。
圧倒的なスケールと存在感を備えた“真のグラン・ヴァン”と呼ぶにふさわしい1本。熟した柑橘や白桃、白い花に、砕いた石灰岩やほのかなスモーク、塩味を帯びたミネラルが重なり、香りは層を成して立ち上がる。口中では厚みのあるエキスと明確なストラクチャーが感じられ、それを精緻で張りのある酸が美しく支える。余韻は長く、ミネラルと柑橘の皮のニュアンスが静かに持続し、時間とともにさらなる深化を予感させる。

（生産者について）
ヴァランタン・デロージュはトゥーレーヌのワイン生産者の息子として生まれ、ボルドーで学業を修めた後、シャトー・マンゴ（サン・テミリオン）で初めてロワール地方以外での実践的な経験を積みました。2015年にはニュージーランドに渡り、ソーヴィニヨン・ブランの醸造に注力します。その後はブルゴーニュへ向かい、コシュ・デュリやポール・ピヨといったトップ生産者のもとで働き、アルザスではヴァンサン・シップのもとでも経験を重ねました。こうした多様な経験を重ね、2019年にヴァランタンは地元に戻ります。しかしヴァランタンは父のドメーヌを継ぐのではなく、自らのドメーヌをゼロから創り上げる道を選びました。
ノワイエとサン・テニャンの間に広がる10 haの畑を有機栽培に転換し、まずはブドウ樹の健全な成長に全力を注ぎました。そして2020年ヴィンテージから自らのワイナリー、レ・キャトル・ピリエとしてワインを造っています。

現在17 haの畑を所有し、そのうちの12 haのブドウからワインを造り、残りは他生産者に販売をしています。畑は約15の小さな区画に分かれ、最大でも1ha程度。粘土石灰質が優勢な土壌で主にソーヴィニヨン・ブランを中心に、ピノー・ドニス、ピノ・ノワール、カベルネ・フランを栽培し、ごく少量シュナン・ブランやコー（マルベック）、ガメイなども手がけています。畑はシェール川の両岸1 km以内にあり、川からの暖気や西からの海洋性気候の影響を受けるロワールでも恵まれた位置にあります。川の流れによって空気が循環し、春の霜害のリスクが下がります。また、畑が川の南北にまたがることで、日照や土壌構成が区画ごとに大きく異なり、その違いを生かすべく、ヴァランタンは栽培から醸造に至るまで、すべてを区画ごとに分けて行います。「目指すのは、土地と品種の個性を最大限に表現するワイン」と語ります。

地下には、”白い楽園”とも言える世界が広がっています。地下30 mに掘られた巨大なトゥフォ（白い石灰岩）の採石場が、地中からミネラル交換を促し、地下のセラーは通気孔としての井戸を通して地上のブドウ畑ともつながっています。「私が最も求めているのは、白ワインの調和と、赤ワインの豊かな味わい。新鮮な酸味を持つことで、時間が経ってもワインが若々しく活き活きとした状態を保てるようにしている。私は、本物で繊細、そしてエレガントなワインを作りたいと考えている」と自らのスタイルを語ります。セラーでは、プレスに対する制御を特に重視しています。圧力の加減やプレス時間、使用する果汁の選別まですべて綿密に調整する。全作業はビオディナミの月のカレンダーに基づいて行います。発酵はすべて自然酵母によるもので、清澄やろ過は一切行わない。ワインは、気温13度、湿度75 %の安定した環境に保たれたトゥフォのカーヴで熟成させます。

ヴァランタンの、その土地を表現するという考え方はブドウだけにとどまりません。「エコシステムの一部として循環型社会を実現したい」とワイナリーから15 kmに位置するロッシュの森から、フランソワ・フレール社と協力してワインの熟成に使用する樽を造っています。「畑にいないときは、森の中にいる。私はドメーヌの近くの森から木材を選び、それを乾燥させた後、樽職人のもとで焼き入れを行う。使うのはきめ細かい木目のオークのみで、年間の生産はたった10樽。目指しているのは、長年にわたって一貫した品質を保ち、テロワールの力に応じて焼き入れを調整すること。これにより、樽を少なくとも20年間使い続けることができる。なぜなら、前工程から高品質なものづくりをしているという確信があるから。現在、ピノ・ノワールにはブルゴーニュの樽、カベルネ・フランにはシュヴァル・ブランの樽を使用しているが、将来的には全ての樽をこのロッシュの森の木から作りたい」と夢を語ります。「偉大なワインを造るには10年かかると言われている。まだその道のりは長いが、目指しているのは、土地と品種の個性を最大限に表現すること。古くからの知恵&#8212;観察、忍耐、精密さ&#8212;に学びながら進んでいる。土地とヴィンテージの影響を感じられるようにするには、安定した品質の維持も重要だと考えているんだ。」ワインはフィルターをかけず、使用するのは自家製の純粋な火山性SO2以外、添加物を一切使用していません。
（輸入元より転記）

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-11T16:21:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193017113_th.png?cmsp_timestamp=20260811162138" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193016159">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=193016159</link>
    <title>Predappio Sangiovese MG 2023/Chiara Condello プレダッピオ・サンジョヴェーゼ MG　2023/キアラ・コンデッロ</title>
    <description>ワイン名：プレダッピオ・サンジョヴェーゼ・マグナム
生産地：イタリア/エミリア・ロマーニャ
生産者：キアラ・コンデッロ
ブドウ品種：サンジョヴェーゼ・ディ・プレダッピオ
ヴィンテージ：2023
容量：1500&amp;#13206;
※木箱入りです。

(テイスティングコメント)...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：プレダッピオ・サンジョヴェーゼ・マグナム
生産地：イタリア/エミリア・ロマーニャ
生産者：キアラ・コンデッロ
ブドウ品種：サンジョヴェーゼ・ディ・プレダッピオ
ヴィンテージ：2023
容量：1500&#13206;
※木箱入りです。

(テイスティングコメント)
若々しい赤紫、エアリーな質感に熟した小粒の黒果実。後半にほんのり山椒の清涼感とほどよいタンニン。エミリャロマーニャの大らかでカジュアルなイメージを覆す、本格的で洗練されたサンジョヴェーゼ。(2026年4月)

（ワインについて）
【アルコール度数】13.5 %
【畑】プレダッピオ、5 ha、コルドン仕立て、南向き、5,500本/ha、オーガニック栽培、標高150ｰ300 mの3つの区画をブレンド、石灰岩・粘土・砂岩を含む土壌で区画ごとに比率が異なる。樹齢40-50年
【栽培・醸造】収穫は手摘み。セラー内での作業はグラヴィティ・フローにて行う。15-25日の長期マセラシオンを行い野生酵母を用いて発酵。35 hLのスラヴォニアンオークで1年熟成。無濾過で瓶詰めを行う。
【年間生産量】TBC本
【コメント】2021年にキアラの隣の畑を隣人が手放したことで、新たに1 ha区画が増えた。１年間ビオディナミに転換するためキアラのワインには使用せず他生産者へ売っていたが、2022年ヴィンテージからプレダッピオに使用されることとなった。2023年は春から初夏にかけて雨量が多く、一部で病害圧の高い難しい年となった。キアラの畑でも5月に洪水が発生し畑は甚大な被害を受けた。それでも、夏以降は天候が回復し、丁寧な畑仕事と選果を行うことにより、収量は少ないながらも高品質なブドウが収穫できた。鮮やかなルビー色。スミレやバラ、アマレーナチェリー、ラズベリーに、紅茶やハーブ、湿った石を思わせる香りが重なる。口当たりはしなやかで、赤果実の透明感ある旨味と伸びやかな酸が美しく調和。タンニンはきめ細かく、中盤から塩味を伴うミネラルが広がる。2023年らしい凝縮感より精密さが際立つ、上品で洗練されたプレダッピオらしいサンジョヴェーゼ。

（生産者について）
キアラ・コンデッロはイタリア北部エミリア-ロマーニャのプレダッピオに4.8ha畑を所有。2015年のデビューから2ヴィンテージ目でガンベロ・ロッソ最高評価のトレビッキエリを受賞するなど「エミリア・ロマーニャのライジングスター」「次世代イタリアワインの先導者」 と様々なメディアで評され、若手ながらも早くから注目されている女性醸造家です。古くからサンジョヴェーゼの産地であるプレダッピオで彼女はサンジョヴェーゼのみを栽培しており、サンジョヴェーゼにこだわりワイン造りをしています。

〜サンジョヴェーゼ・ディ・プレダッピオ〜
プレダッピオのワイン造りの歴史はエトルリア時代にまで遡り、ローマ時代や中世にはベネディクト派の修道士たちがブドウ畑を耕し、典礼用のワインを造っていました。しかし、19世紀後半から20世紀にかけて、フィロキセラや工業化によって、伝統的な農法の多くが放棄され、地元のワイン栽培は急激に衰退しました。キアラは家族の経営するワイナリーに入社して以来、地元の生産者や農家と知り合いになったが、彼らの多くは手入れの大変さと収量の低下から古いブドウ樹を引き抜こうとしていました。彼女は躊躇いなく成熟した区画を所有する機会に飛びつきました。畑にはすべて、プレダッピオ原産のサンジョヴェーゼ・クローン、“サンジョヴェーゼ・ディ・プレダッピオ”が植えられています。このクローンは、モンタルチーノやトスカーナで一般的なサンジョヴェーゼ・グロッソ・クローンに比べ、皮が厚く、小さく分散した実をつけます。サンジョヴェーゼ・ディ・プレダッピオはまた、非常に鮮やかな色をしたワインを生み、若いうちははっきりとした果実味を持ちます。キアラはこのクローンを守ることを信条としています。

「アマやビオンディ・サンティがいないエミリア-ロマーニャのサンジョヴェーゼは協同組合に先導される大衆向けのワインと認識されるようになった。標高が高くエレガントさが特徴のプレダッピオは人々の目に映っていなかった。」

ボローニャの南東エリアでは、アペニン山脈のふもとからアドリア海まではわずか数十kmしか離れていません。沖積土から粘土、砂岩、岩石が混ざった土壌に変わる。標高が高くなり、大陸と地中海の影響が組み合わさることによって、プレダッピオのサンジョヴェーゼにとって完璧な環境を作り出しています。この地では1383年からサンジョヴェーゼが植えられていたと文献が残っています。キアラの畑が位置するプレダッピオの標高は150-350 m、アドリア海からは20-25 kmほど離れ、アペニン山脈との中間地点となります。そのため日中は海からの温かい風、夜は山から吹き下ろす冷たい風によって非常に気温の日較差が大きくなります。現地に行くと樹々が傾き、風の強さを実感できる。気温の日較差がブドウに熟度と酸を与え非常にバランスのとれたエレガントな仕上がりとなります。キアラは化学肥料を一切使用せずオーガニック農法を実践、畑で使用するビオデ
ィナミ用プレパラシオンも自ら作成しています。
土壌は粘土質が主体で、標高が上がるにつれミネラルや砂質、硫黄の含有量が増える。キアラの畑で印象的なのは青々と茂っているハーブと柔らかい土壌。「ハーブの根によって、土中にスペースがうまれ柔らかい土になるの。土壌の圧縮を防いでくれるし土壌中の温度を低く保ってくれる。温暖化によって水不足など様々な変化が起こっているけど、私がブドウにできるのはどうやってこの変化に対して自分を守り、耐え、適応していくかということ。理解し助けてあげることで甘やかすことではないの。」 とキアラは教えてくれました。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-11T16:01:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/193016159_th.png?cmsp_timestamp=20260811160101" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192985118">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192985118</link>
    <title>Cote de Brouilly Brulhi&amp;#233; 2024/Hadrien Brissaud コート・ド・ブルイィ・ブルリエ2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力していくとのことで、ガメイの入荷は最後となります。
【アルコール度数】12.2 %
【畑】赤色の砂質土壌、オーガニック栽培、南向き斜面、標高400-425m
【栽培・醸造】手摘みで収穫。50 %全房。3日間マセラシオン。その後15日間25℃で発酵。マロラクティック発酵を経て、ステンレスタンクで熟成。
【年間生産量】750本
【コメント】2022年から造っているコート・ド・ブルイィだが、今後はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボー
ヌにより注力するため、ガメイのリリースは2024年ヴィンテージが最後となる。熟したラズベリーやレッドチェリー、スミレ、ほのかな白胡椒やハーブのアロマ。50％全房発酵由来の繊細なスパイス感と心地よい骨格を備え、赤い果実のピュアな旨味が口いっぱいに広がる。花崗岩質土壌由来の伸びやかなミネラルと生き生きとした酸が味わいを引き締め、ガメイらしい親しみやすさとブルゴーニュを思わせるエレガンスを兼ね備えた一本。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-09T08:34:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192985118_th.png?cmsp_timestamp=20260809083454" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192967474</link>
    <title>Santenay 1er Cru Le Petit Clos Rousseau2024/Hadrien Brissaud サントネ 1erクリュ・レ・プティ・クロ・ルソー2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：サントネイ・1erクリュ・レ・プティ・クロ・ルソー 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;



《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：サントネイ・1erクリュ・レ・プティ・クロ・ルソー 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">
《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※会員様のみご購入可能商品です。
※入荷本数僅かにつき、他追加条件のない生産者のワイン（アドリアン・ブリゾーも可）も1本以上お買い上げください。
</span></a></span></strong>

（ワインについて）
【アルコール度数】12.9 %
【畑】サントネイ・プルミエ・クリュ・レ・プティ・クロ・ルソー、南東向き、ビオロジック農法、標高230-280m、粘土石灰質土壌、樹齢60-80年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。50-60 %全房。マセラシオンを行い、その後15日間25℃で発酵。マロラクティック発酵を経て、古樽で12カ月熟成。
【年間生産量】587本
【コメント】Ex Nihiloと同じ区画のブドウを分け合って造られるキュヴェ。同じテロワールでありながら、造り手によって異なる表情を見せるのが非常に興味深い。アドリアン自身も「熟成初期はEx Nihiloのワインとよく似ていたが、時間とともにそれぞれ異なる方向へ進んでいった」と語る。ブラックチェリーや野イチゴ、スミレ、バラの花びらに、ほのかな白胡椒や紅茶を思わせる繊細なアロマ。口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンと生き生きとした酸が美しく調和する。全房発酵由来の上品なスパイス感と粘土石灰質土壌由来の緻密なミネラルが味わいに奥行きを与え、余韻には果実の旨味とほのかな塩味が長く続く。サントネイらしい力強さと、アドリアンらしい透明感とエレガンスを兼ね備えた一本。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

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    <dc:date>2026-08-07T16:17:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192967474_th.png?cmsp_timestamp=20260807161735" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Auxey-Duresses 1er Cru Les Duresses 2024/Hadrien Brissaud　オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ・レ・デュレス 2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ・レ・デュレス
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（テイスティングコメント）
若さあるルビーの外観、木イチゴ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ・レ・デュレス
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ピノ・ノワール
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（テイスティングコメント）
若さあるルビーの外観、木イチゴ、フランボワーズ、ハイビスカスに軽い野性味。奥に深みある色気を感じつつも、まだ若さあるタンニンがキュッと固く感じられます。果実の熟度と酸とタンニンのバランスよく、全方位に広がる余韻の存在感。ピノノワール比較という括りであれば、オートコート・ド・ニュイ・ルージュ2023もよかったですが、明らかに格段上を見せつけてきたエレガントなピノ。期待通り、価格もなかなかですが、美味しくて納得の出来栄えです！（2026年8月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13.3 %
【畑】自社畑、ジュラ紀の泥灰土（マール）、粘土質土壌、オーガニック栽培、0.35 ha、樹齢14-15年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。50-60 %全房。マセラシオンを行い、その後15日間25℃で発酵。マロラクティック発酵を経て、古樽で12カ月熟成。
【年間生産量】779本
【コメント】2025年、アドリアンはオーセイ・デュレスに古い家を購入し、新たなセラーとして歩みを始めた。2024年にその家を見に来た際に偶然セラー裏の畑の所有者と出会い、譲り受けることになったのがこの区画。「運命だった」と彼が語る、特別な思い入れの詰まった一本。ブラックチェリーや野イチゴ、スミレ、ほのかなスパイスや紅茶を思わせる繊細なアロマ。滑らかなタンニンとしなやかな酸が調和し、石灰質土壌由来の緻密なミネラルが味わいに奥行きと長い余韻をもたらす。ピュアな果実味とエレガンスを兼ね備えた、アドリアンの未来を象徴する1本。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T16:11:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192967386_th.png?cmsp_timestamp=20260807161125" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192967279">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192967279</link>
    <title>Brouilly Les Buidons 2024/Hadrien Brissaud  ブルイィ・レ・ビュイドン 2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力していくとのことで、ガメイの入荷は最後となります。
【アルコール度数】12.7 %
【畑】赤色の砂質土壌、オーガニック栽培、9,000本/ha
【栽培・醸造】手摘みで収穫。50 %全房。3日間マセラシオン。その後15日間25℃で発酵。マロラクティック発酵を経て、ステンレスタンクで熟成。
【年間生産量】850本
【コメント】こちらもアドリアンにとって最後のリリースとなるガメイ。2024年は霜害とミルデューの影響で収量は大幅に減少したものの、その分凝縮感のある果実を収穫することができた。レッドチェリーや野イチゴ、ラズベリー、スミレを思わせる華やかなアロマ。口当たりは2023年よりも引き締まり、生き生きとした酸と花崗岩質土壌由来のミネラルが果実味を美しく支える。ピュアで透明感がありながら、余韻には繊細な旨味が長く続く。アドリアンが手掛けた最後のガメイを締めくくるにふさわしい、エレガントで完成度の高い一本。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T16:02:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192967279_th.png?cmsp_timestamp=20260807160303" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192967226">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192967226</link>
    <title>Brouilly Les Buidons 2023/Hadrien Brissaud  ブルイィ・レ・ビュイドン 2023/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2023
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ブルイィ・レ・ビュイドン
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：ガメイ（買いブドウ）
ヴィンテージ：2023
容量：750&#13206;

（ワインについて）
※アドリアン曰く、今後はシャルドネとピノノワールに注力していくとのことで、ガメイの入荷は最後となります。
【アルコール度数】13.4 %
【畑】赤色の砂質土壌、オーガニック栽培、9,000本/ha
【栽培・醸造】手摘みで収穫。50 %全房。3日間マセラシオン。その後15日間25℃で発酵。マロラクティック発酵を経て、ステンレスタンクで熟成。
【年間生産量】890本
【コメント】ボジョレーの友人から購入したブドウで手掛けている。アドリアン曰く、ガメイはピノ・ノワールに比べて、アルコール度数が上がりやすく、ブレットも出やすいため醸造が難しく、より注意を払って造っているとのこと。ガメイの品種特性と彼の繊細なワインのスタイルが同居している。抜栓直後は閉じた印象があるが、1時間程度たつと透明感が溢れてくる。
レッドチェリー、ラズベリーなど赤系果実が中心。スミレのようなフローラルさ。果実味が豊かで、柔らかなタンニンと優しい酸のバランスが取れている。明るく親しみやすいスタイル。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T16:00:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192967226_th.png?cmsp_timestamp=20260807160034" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Puligny Montrachet Les Meix 2024/Hadrien Brissaud  ピュリニー・モンラッシェ・レ・メ 2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：ピュリニー・モンラッシェ・レ・メ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

(テイスティングコメント)
終始美しく、ミネラル豊かな洗練された液体に、ピンと張った...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：ピュリニー・モンラッシェ・レ・メ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

(テイスティングコメント)
終始美しく、ミネラル豊かな洗練された液体に、ピンと張ったピュリニーらしい緊張感のある酸。アフターのとてつもない余韻と厚み、今からもその良さは感じられますが、熟成も楽しみなスケールあるピュリニーモンラッシェ！（2023ヴィンテージ試飲  2025年8月）

（ワインについて）
【セパージュ】シャルドネ（自社畑）
【アルコール度数】12.8 %
【畑】ジュラ紀の泥灰土（マール）、粘土質土壌、オーガニック栽培、樹齢65年、58 hL/ha、植密度10,000本/ha
【栽培・醸造】手摘みで収穫。ダイレクトプレス。野生酵母を使用して発酵。マロラクティック発酵を行い、セメントタンクと古樽で熟成。
【年間生産量】990本
【コメント】アドリアンのフラッグシップキュヴェ。アドリアンが2022年に購入したプルミエ・クリュ、ピュ
セルに隣接する区画。白桃や洋梨、柑橘のコンフィ、白い花に、火打石やほのかなバター、ローストアーモンドのニュアンス。凝縮した果実味と繊細な樽由来の旨味が幾層にも重なり、マール土壌特有のチョーキーなミネラルと伸びやかな酸が圧倒的な奥行きを生み出す。エレガンスと力強さを兼ね備えた味わいは、若いうちから高い完成度を誇り、10年以上の熟成によってさらに複雑な表情へと進化するポテンシャルを秘めている。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

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    <dc:date>2026-08-07T15:45:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192966966_th.png?cmsp_timestamp=20260807154651" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Rully La Perche 2024/Hadrien Brissaud  リュリー・ラ・ペルシュ 2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：リュリー・ラ・ペルシュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024 
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
【セパージュ】シャルドネ、買いブドウ
【アルコール度数】12.15 %
【畑】...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：リュリー・ラ・ペルシュ
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2024 
容量：750&#13206;

（ワインについて）
【セパージュ】シャルドネ、買いブドウ
【アルコール度数】12.15 %
【畑】粘土質土壌と泥灰土、10,000本/ha、55 hL/ha
【栽培・醸造】手摘みで収穫。ダイレクトプレス。野生酵母を使用して発酵。マロラクティック発酵を行い、セメントタンクと古樽で熟成。
【年間生産量】979本
【コメント】コート・ドールのブドウが高騰しているため、多くの新規生産者がコート・シャロネーズのブドウからワインを造っている。そのような流れを受けて、現在注目が高まっている。中でもリュリーはコート・ド・ボーヌの銘醸畑に匹敵する畑を持つと評される。熟した洋梨や黄リンゴ、白桃、アカシアの花に、ほのかなレモンピールやヘーゼルナッツを思わせる複雑なアロマ。口に含むと凝縮した果実味が広がり、冷涼な2024年ヴィンテージらしい伸びやかな酸が全体を美しく引き締める。粘土石灰質土壌由来のチョーキーなミネラルと塩味が長い余韻へと続き、果実の豊かさと緊張感が高い次元で調和した一本。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

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    <dc:date>2026-08-07T14:10:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192963130_th.png?cmsp_timestamp=20260807144320" /></foaf:topic>
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    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192963128</link>
    <title>Aligote Cuvee Auguste 2024/Hadrien Brissaud  アリゴテ・キュヴェ・オーギュスト 2024/アドリアン・ブリソー</title>
    <description>ワイン名：アリゴテ・キュヴェ・オーギュスト 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：アリゴテ
ヴィンテージ：2024
容量：750&amp;#13206;

（ワインについて）
【セパージュ】アリゴテ、買いブドウ
【アルコール度数】12.7 %
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：アリゴテ・キュヴェ・オーギュスト 
生産地：フランス/ブルゴーニュ
生産者：アドリアン・ブリソー
ブドウ品種：アリゴテ
ヴィンテージ：2024
容量：750&#13206;

（ワインについて）
【セパージュ】アリゴテ、買いブドウ
【アルコール度数】12.7 %
【畑】石灰岩土壌、標高350 m、10,000本/ha
【栽培・醸造】手摘みで収穫。ダイレクトプレス。野生酵母を使用してで発酵。マロラクティック発酵を行い、古樽で熟成。
【年間生産量】580本
【コメント】アドリアンの長男の名前を付けたという大切なワイン。近年注目度が高まっているアリゴテ。多くの生産者がアリゴテから素晴らしいワインを造っているが、アドリアンのアリゴテもこの品種の素晴らしさを見事に証明している。熟した洋梨や白桃、レモンピール、白い花を思わせる華やかなアロマ。口当たりはふくよかでありながら、石灰岩土壌由来の伸びやかなミネラルと美しい酸が全体を引き締める。果実の純粋さと透明感が際立つ、上品な仕上がり。

（生産者について）
「最初はワインを“物”として見ていた。でも次第に、土地や時間の記憶を宿した存在だと感じるようになった。」彼の最初のキャリアは、アートとワインを対象にした保険の分野でした。パリで共同設立した専門ブローカーAppia Art & Assurance では、美術館やギャラリーだけでなく、個人コレクターのワインセラーや貴重なヴィンテージボトルのリスク管理にも携わりました。高額なボトル1本1本の来歴や状態、価値変動を精緻に評価するその仕事の中で、彼は次第にモノとしてのワインではなく、その背後にある土地・人・時間の物語に強く惹かれていくようになります。

「ワインのなかに風景があると思った。静かな表情の奥に、何かがずっと語りかけてくるようだった。」

ワインに心を奪われたアドリアンが新たな旅路の拠点に選んだのはブルゴーニュだった。「ブルゴーニュを選ぶことは必然だったと思う。僕の家族はもともと、祖父の代までラドワ・セリニーでドメーヌを運営していました。1980年代に他の人に売却し、僕たち家族はパリへと移住しました。家族のルーツがあるこの場所でワイン造りに挑戦したいと思ったんだ。」アドリアンは2018年にブルゴーニュへと移住した。ボーヌの栽培・醸造学校CEPPAで学び、その後、ラドワのドメーヌ・シュヴァリエで2年間ワイン造りを学びました。2021年には、ブルゴーニュ・アリゴテ、メルキュレイのブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ブルイィなどの買いブドウからワインを造り、自らのプロジェクトを開始した。現在はアルヌー・ラショー、クロ・ド・タールなどトップドメーヌの栽培コンサルタントとして知られるベルナール・ジトの協力を得ながらワイン造りを行っています。

初ヴィンテージをリリースして以来、アドリアンは静かに、しかし確実に業界内の注目を集めている。彼の名が最初に広く取り上げられたのは、ブルゴーニュ専門メディア Winehogでした。デンマーク出身の評論家スティーン・エーマンは、アドリアンを“ブルゴーニュにおける new name”として紹介し、高く評価しました。特に初リリースの“レ・メ”に対しては、「張り詰めた緊張感と、表現を急がない奥行きがある」とコメントを残しています。注目すべきは、彼のワインが派手なスタイルや市場性を狙ったものではないという点です。生産量はごく少量で、マーケティングに頼らず、試飲を通じて業界人の間で静かに広がってきました。その結果、2023年にはパリやロンドンのワイン関係者の間でも話題となり、ソムリエやバイヤーたちが密かにリリースを追いかける存在となっています。

さらに、会員制ワイン販売プラットフォーム Crurated でも、アドリアンのプロフィールページが設けられ、彼の家族の歴史や各区画の背景、醸造哲学などが丁寧に紹介されています。Crurated では著名ドメーヌだけでなく、彼のような新世代の造り手にも同様の扱いがなされており、限られた生産量ながら確かな存在感を放つワインとして紹介されているのが印象的。いま、ブルゴーニュの未来を担う名前として、アドリアンは着実にその存在感を高めつつあります。控えめで寡黙なスタイルのなかに、深い思想と土地へのまなざしを宿したワインは、業界内で“静かなるスター候補”として期待されています。

2024年までは、エクス・ニヒロやアドリアン・ラター、アイシー・リウなど今をときめく若手生産者とともに、シャサーニュ・モンラッシェの共同セラーでワイン造りを行っていたが、2025年にオーセイ・デュレスに古い家を購入。
セラーへの改築を進めており、今後は自らのセラーでワイン造りを行い、理想を追い求める。また2024年にはサントネー・プルミエ・クリュのLe Clos Rousseau、オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュLes Duressesにも畑を取得。今後の活躍から目が離せません。

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T14:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192963128_th.png?cmsp_timestamp=20260807153432" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192917851">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192917851</link>
    <title>Les Moineaux 2019/Miniere F&amp;R  レ・モワノー 2019/ミニエール </title>
    <description>ワイン名：レ・モワノー
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ミニエール
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2019
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは、2025年6月



《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：レ・モワノー
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ミニエール
ブドウ品種：シャルドネ
ヴィンテージ：2019
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは、2025年6月

</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">
《ご購入条件ございます・条件を満たさないご購入は自動的にキャンセルとさせていただきます》
※限定品につき、会員様のみご購入可能商品です。
※お一人様1本までのご購入でお願いいたします。
※他追加条件のない生産者のワイン（ミニエールも可）も1本以上お買い上げください。
</span></a></span></strong>

（ワインについて）
レ・モワノーのリューディの中の1963年植樹の0.1050haと1972年植樹0.2586haの二つの区画のシャルドネから造られるリューディ・キュヴェ。珪石が含まれている土壌であるため、味わいにピュアさが加わるのが特徴。

地質:珪石混じりの砂質土壌
甘辛度:エクストラ・ブリュット(ドザージュは 2.5 グラム)
醸造:レ・モワノーの中の二つの区画のシャルドネを一緒に収穫してダイレクトプレス。野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら 8 ヶ月間熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに 2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2025年6月にデゴルジュマン。ドザージュは 2.5g/l。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,633本。ガス圧6.0気圧。

（生産者について）
ドメーヌは1919年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4代目当主として2005年にドメーヌを継承しました。 
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。1996年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた&#12199;期の熟成、リューディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。 

しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。その後、2005年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる 2007年物（2014 年にリリース）で僅か2,500本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。 

ドメーヌの栽培面積は8ヘクタール。大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。 栽培品種はシャルドネ2ha、ピノ・ノワール1.5ha、ムニエが4.5haで、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。このため3品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。 ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように度努力しています。また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサステイナブルな農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。 （輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:53:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192917851_th.png?cmsp_timestamp=20260804181049" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192917786">
    <link>https://lapetitevigne-wineshop.com/?pid=192917786</link>
    <title>Influence Rose（Base2022）/Miniere F&amp;R  アンフリュアンス・ロゼ（べース2022）/ミニエール </title>
    <description>ワイン名：アンフリュアンス・ロゼ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ミニエール
ブドウ品種：ピノ・ノワール29%、シャルドネ25%、ムニエ46%
ヴィンテージ：2022ベース
容量：750&amp;#13206;
※デゴルジュマンは2026年1月

（テイスティングコメント）
例年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名：アンフリュアンス・ロゼ
生産地：フランス/シャンパーニュ
生産者：ミニエール
ブドウ品種：ピノ・ノワール29%、シャルドネ25%、ムニエ46%
ヴィンテージ：2022ベース
容量：750&#13206;
※デゴルジュマンは2026年1月

（テイスティングコメント）
例年より濃いめの色調。
アセロラやすもも、熟したフレッシュな赤い果実。時間が経過すると、少しさくら餅っぽさも。酸がきりっとタイトですが、果実のポテンシャルを引き立てています♪（2026年8月）

（ワインについて）
使用ブドウの由来区画:ピノ・ノワール（1975 年植樹のリューディ“レ・フォセル”）、シャルドネ（1973 年植樹のリューディ“レ・フォントゥネル”）、ムニエ（1986年から1993年
植樹のリューディ“レ・クチュレル）。全てエルモンヴィルの区画。
地質:泥土と砂質の土壌。
醸造:野生酵母で樽発酵・樽熟成（新樽は用いない）。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で 8 ヶ月間樽熟成。新樽は用いずに全て中古樽を使用。マロラクティック発酵は一部自発的に実施。樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。

現行ロットは2023年6月ティラージュ。2026年1月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は18%、赤ワイン（ピノ・ノワール）のブレンド比率は6%、ドザージュは 3.0g/l。アルコール度数 12 度。ガス圧 5.9 気圧。

（生産者について）
ドメーヌは1919年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4代目当主として2005年にドメーヌを継承しました。 
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。1996年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた&#12199;期の熟成、リューディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。 
しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。その後、2005年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる 2007年物（2014 年にリリース）で僅か2,500本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。 
ドメーヌの栽培面積は8ヘクタール。大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。 栽培品種はシャルドネ2ha、ピノ・ノワール1.5ha、ムニエが4.5haで、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。このため3品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。 ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように度努力しています。また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサステイナブルな農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。 （輸入元より転載）

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:46:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192917786_th.png?cmsp_timestamp=20260804180951" /></foaf:topic>
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    <title>Manfredi Rosso 2024/Manfredi  マンフレディ・ロッソ 2024/マンフレディ</title>
    <description>ワイン名： マンフレディ・ロッソ
生産地：イタリア/シチリア
生産者：マンフレディ
ブドウ品種：ネレッロ・マスカレーゼ、ネロ・ダーヴォラ、ノチェーラ
ヴィンテージ：2024
容量：750ml

（テイスティングコメント）
明るく親しみやすいタッチに、重たすぎない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイン名： マンフレディ・ロッソ
生産地：イタリア/シチリア
生産者：マンフレディ
ブドウ品種：ネレッロ・マスカレーゼ、ネロ・ダーヴォラ、ノチェーラ
ヴィンテージ：2024
容量：750ml

（テイスティングコメント）
明るく親しみやすいタッチに、重たすぎない果実とスパイス感。タンニンも細やかで心地よく楽しめます♪（2026年7月）

（ワインについて）
【アルコール度数】13 %
【畑】キアヴォーロ、オーガニック栽培、アルベレッロおよびグイヨ仕立て、25-30 hL/ha、砂質または粘土石灰質土壌、樹齢10-20 年【栽培・醸造】収穫は手摘み。プラスチック製のタンクの底に全房、上部に除梗したブドウを敷き詰め4-5日スキンコンタクト。足で踏むつぶしそのままピジャージュを行いながら15日間発酵を行う。ステンレスタンクに移動し8-9カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。
【年間生産量】TBC本
【コメント】ネレッロ・マスカレーゼ、ネロ・ダーヴォラ、ノチェーラをほぼ均等にブレンド。2024年は例年
以上に暑く乾燥した気候となり、収穫もかなり早い時期から始まった。その影響で果実の熟度は高く、ブルーベリーやブラックチェリー、ラベンダーに地中海のハーブやほのかなスパイスのニュアンスが感じられる。タンニンは量感がありながらもきめ細かく艶やかで、全房由来のスパイシーさがワインに心地よいアクセントを添える。グアンチャーレを使ったカルボナーラなんかと合わせてみたいと想像力を掻き立てられる。 熟度を感じさせながらも重たさはなく、マルサラという土地らしい明るさと塩味、伸びやかな酸が余韻まで続く。

（生産者について）
シチリア島西部のマルサラと言えば、地域名を冠した酸化的な酒精強化ワインを思い浮かべる人が多いと思う。18世紀後半、イギリス人商人ジョン・ウッドハウスがこの地での生産と輸出
を始めたことをきっかけに誕生したマルサラワイン。19世紀前半にはベンジャミン・イングラムやジョゼフ・ホイットカーといった商人の登場により、マルサラはイギリス市場向けの重要な輸出産地として急成長を遂げた。その後、イタリア人実業家ヴィンチェンツォ・フローリオの参入により、マルサラワインは産業化が進み、品質も向上。第二次世界大戦後には需要の減少という試練もあったが、1980年代からはマルコ・デ・バルトリが伝統的製法の復興に尽力し、クラシックスタイルの辛口マルサラの再評価を牽引してきた。2000年代前半には、マルコ・デ・バルトリの哲学を受け継ぐニーノ・バラッコなどの造り手も登場。そうした流れの中で、現在のマルサラにおいて、伝統
品種を用いた非酒精強化のスティルワインという新しい表現に挑戦しているのがフランコ・マンフレディである。
世界中の最先端トレンドのワインが集うニューヨークにおいて、マンフレディのワインは、洗練された料理と優れたワインリストで知られ、ミシュランにも掲載されるファインダイニング「チャンバース」のセレクションにも加えられている。同店のワインリストを手掛けるのは、2023年のソムリエ世界大会で4位に入賞したマスター・ソムリエ、パスカリーヌ・ルペルティエ。彼女の厳選するワインのひとつとしてオンリストされたことで、マンフレディの名前は国際的な注目を集めている。

マルサラで生まれ育ったマンフレディ。家族は副業としてブドウを栽培し、大手のワイン生産者へ販売していたが、当時の彼自身はワインに関心がなく、法律家を志して高校卒業後にローマの大学へ進学した。ローマでの生活の中で、彼は次第に食文化に興味を持つようになり、さまざまなレストランに通うようになる。同時にワインにも関心を抱き、シェフやソムリエとの交流を通じて
知識や経験を深めていった。やがて彼はシチリアをはじめ、ラツィオ、ウンブリア、マルケ、カンパーニャなど各地の優れたワイン生産者を訪ね歩くようになる。ワイン造りに強く惹かれたマンフレディは、夏にマルサラへ帰省した際、地元のワイン生産者ヴィンチェンツォ・アンジレリと出会う。この出会いが、彼の将来を決定づける転機となった。それ以降、毎年ヴィンチェンツォの収穫に参加し、ブドウ栽培の経験を積んでいく。

大学卒業後はミラノで弁護士としてキャリアをスタート。多忙な日々の中でも、食とワインへの関心は持ち続け、数多くのレストランに通い、休日にはピエモンテやフリウリなどの優れた生産者を訪問するようになった。偉大な造り手たちとの対話を通じて、ブドウ栽培や醸造に対する理解をさらに深めていったマンフレディの中に、次第にひとつの思いが芽生えていく――「自分でもワインを造ってみたい」。2019年の収穫時、彼はその思いをヴィンチェンツォに打ち明け、セラーの一部を借りる許可を得る。こうして、2020年に1haの畑を購入し、ミラノとシチリアを行き来しながら、自らのワイン造りを始めた。初ヴィンテージはわずか1,000本。しかし、ワインを初めて造った喜びとさらなる学びへの渇望、そして2020年2月のミラノでのロックダウンの経験が、彼の心を突き動かす。「弁護士を辞めて、ワイン生産者として生きていくと伝えたとき、周囲には“正気か”と言われたよ。でも、自分の情熱を真剣に伝えると、応援してくれた。その気持ちに応えるためにも、しっかり取り組みたいと思った。」

マンフレディが目指すのは、マルサラの土地の個性を反映した高品質なワイン。マルサラは一般的に、豊富な日照と恒常的に吹く風により、病害のリスクが比較的低い地域として知られている。マンフレディもこの環境を活かし、オーガニック栽培を実践している。ただし、高品質なワインを造るためのブドウ栽培が必ずしも容易であるわけではない。強い日差しと温暖な気候はオーガニック栽培に有利ではあるが、一方でブドウの過熟や日焼け、酸の欠乏といった課題も伴う。大手生産者や輸出市場向けに安定した品質を目指す造り手の中には、補酸を行う者も少なくない。また、近年では生育期に集中豪雨が発生することもあり、畑の風通しを保ち、病害を防ぐためには適切な剪定が不可欠となる。「マルサラのブドウには、本来きれいな酸があり、塩味やミネラルを感じられる。僕はそれをワインに映し出すことを目指している。酸を保ちつつしっかりと熟度のあるブドウを収穫するためには、畑での作業こそが最も重要だ」とマンフレディは語る。

セラーでは、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すため、可能な限り低介入の醸造を行う。発酵は白ワインでは栗の木製の樽、赤ワインではプラスチック製容器を用い、すべてのワインをステンレスタンクで熟成させている。「フレッシュなアロマを保つために、発酵や熟成段階で温度管理をする生産者もいるけれど、僕はあえてしない。マルサラの強い日差しのもとで育ったブドウは、酸化に対して自然な耐性があるから。そして、ヴィンツェンツォのセラーにはそんなに電源もないからね」と笑う。発酵には野生酵母を用い、SO&#8322;は瓶詰時にごく少量のみ添加。それ以外の添加物は一切使用しない。「僕はこの土地を反映したブドウから、自然なワインを造りたいと考えている。でもそれは、揮発酸が味わいを覆い隠すような“ファンキーなナチュラルワイン”ではなく、これまで出会ってきた偉大な生産者たちのように、クリーンでブドウのエネルギーをまっすぐ感じられる高品質なワインなんだ。」　
（輸入元より転記）

<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://lapetitevigne-wineshop.com/?tid=6&mode=f3"><span style="color:#FF0000">ギフト対応について</span></a></span></strong>
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    <dc:date>2026-07-30T13:14:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップ Laisser Faire</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01456/711/product/192871548_th.png?cmsp_timestamp=20260730131436" /></foaf:topic>
  </item>

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