Ein Liter Wien /Weinbau Jutta Ambrositsch アイン・リター・ヴィエン/ヴァインバウ ユッタ・アンブロジッチ

3,000円(税込3,300円)

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ワイン名:アイン・リター・ヴィエン
生産地:オーストリア/ウィーン
生産者:ユッタ・アンブロジッチ
ブドウ品種:グリューナー・フェルトリーナー、リースリング、ゲミシュター・サッツ
原産地呼称:クヴァリテーツヴァイン
アルコール度:12.5%
容量:1000㎖

(テイスティングコメント)
各々の畑のブドウが持つ個性が綺麗に重なりあったキュヴェ。
この生産者が表現する、繊細ながら芯の強さが垣間見えます。飲み心地が良く、それでいてしっかりと個性が感じられるワインです。

(ワインについて)
このワインはユッタの持つ全ての単一畑ワインのセカンドプレスによるブレンドワインです。
Revision(レヴィジオン)、Utopie(ウトピー)、Furschtegott(フルシュテゴート)、Satellit(サテリート)、Ringelspiel(リンゲルシュピール) それぞれのセカンドプレスの果汁をステンレスタンクで発酵、熟成させます。


(生産者について)
ユッタ・アンブロジッチは、著名な広告代理店でのグラフィック・デザイナーの地位を放棄し、ブドウ畑にすべてを捧げる道を選びました。Oberwart地区、Eisenbergにあるわずか127本の、オーストリアでは決してメジャーではないリースリング種。ここから彼女のワイン造りはスタートしたのです。
彼女は故郷であるブルゲンランドのウヴェ・シーファーに導かれ、ハンス・ニットナウスの元で研鑽を積みました。
古い老舗の造り手が集まるウィーンの地で醸造所を持たない後発のユッタは、すべてのワインの根源であるブドウに愛情を注ぎます。夫であるマルコと共に、ひたむきに、従順に、誰の目にも明らかなほど懸命に働くことでウィーンの生産者達の信頼を掴みとっていきました。
すべて有機栽培で畑の中で生まれたものを堆肥にする循環農法です。ら収穫はすべて手作業、発酵に培養酵母は一切使いません。
ワイン畑に加え、2008年からは400年前の建物で念願のブッシェンシャンク(併設型の居酒屋)も年に10〜14度、週末に開いています。

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