Arbois Poulsard "Subtil"2018/Jerome Arnoux アルボワ・プールサール・シュブティル2018/ジェローム・アルヌー

3,500円(税込3,850円)

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ワイン名:アルボワ・プールサール・シュブティル
生産地:フランス/ジュラ
生産者:ジェローム・アルヌー
ブドウ品種:プール・サール100%
原産地呼称:アルボワ
ヴィンテージ:2018
アルコール度:12.5%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
淡いレンガ色。優しくしなやかなアタック。柔らかな質感でいて、単調ではないフランボワーズやラズベリーの赤い果実、スパイスの旨みが重なり合います。ピュアな果実味はブルゴーニュに引けを取りません。華奢な酸と控えめなタンニンは全体をキレイに仕上げています。派手さはありませんが、主張のあるブドウの旨みと雑味をそぎ落とした美味しさが味わえます。(2021年4月 店長)

ジュラって聞いてジュラシック・パークを想像したあなた。正解です。地世代ジュラ紀の語源となったジュラ山脈に連なるこのエリアはフランスでも注目の産地。中でも人気のブドウが“ビロードの手袋”と例えられるプールサール。穏やかな香りの立ち上がり。プールサールとしては非常に高い集中力。甘い砂糖漬けのイチゴ、コショウやクローヴ、シナモンのスパイスが果実香の甘い風味を引き立てます。土、マッシュルーム、タンニンは調和を見せ始め現段階から粒子を感じないほどにチェリーのエキスと同調。古典的なブルゴーニュの銘品を思わせる佇まい。口に含むと同心円状に広がる果実。90年代の地味なシャンボール・ミュジニー(モレ側)。中間が充実した果実、薄氷のように広がる果実が余韻まで風味を残します。(2021年4月 助手)

(ワインについて)
トリアス紀の粘土質土壌。南向き。
除梗して、ピジャージュしながら20日間のキュヴェゾン。野性酵母で発酵。熟成はタンクで8か月。少量のSo2を添加して、清澄は行わない。軽くフィルターして瓶詰めしました。

(生産者について)
1997年にステファン・ティソ氏が立ち上げたジュラのネゴシアン。現在はティソで長年勤めたジェローム・アルヌー氏が醸造指揮を執っています。このネゴシアンのブランドとして「レ・キュヴェ・ジェローム・アルヌー」と「ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ」があります。栽培・醸造責任者であるジェローム・アルヌーは葡萄畑を所有しており、その畑の葡萄を「ル・セリエ・デ・ティエルスリーヌ」が買い取る形でワインを造っています。
(輸入元より抜粋)

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