Maranges 1er Cru La Fussiere 2019/Bachelet Monnot マランジュ プルミエ・クリュ ラ・フシエール2019/バシュレ・モノ

6,600円(税込7,260円)

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ワイン名:マランジュ プルミエ・クリュ ラ・フシエール
生産地:フランス/ブルゴーニュ
生産者:バシュレ・モノ
ブドウ品種:シャルドネ
原産地呼称:マランジュ プルミエ・クリュ
ヴィンテージ:2019
アルコール度:13%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
豊かさがあり、調和のとれたワイン。アーモンドやエキゾチックフルー ツのアロマがあり、お肉のパテ、鶏肉のパイ包み、ハムやソーセージと完璧な相性です。

(ワインについて)
マランジュは1989年にINAOによって認定された比較的新しいアペラシオン 。3つの区画、 (Cheilly les Maranges,、Sampigny les Maranges 、Dezize les Maranges)から 成っています。
樹齢20〜50年の石灰粘土質の畑より。収穫は全て手摘み、除梗せずに空気圧式圧搾機で軽く搾ります。
その後、低温で24 〜36時間ほど デブラバージュ(不純物などを沈殿させる)した後、樽にてアルコール発酵を行い、その後、新樽比率30%で樽にて12ヶ月熟成されます。

(生産者について)
ドメーヌ・バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。
実績のない若いバシュレ兄弟ですが、友人であるヴァンサン・ダンセールやオリヴィエ・ラミーといった新世代のライジングスター達から大きな刺激と導きを得たことは想像に難くありません。
Bourgogne Aujourd’hui誌やRuvue de Vins de Franceといった現地メディアはもちろん、International Wine Cellar誌といった国際的なワインのメディアで輝かしい称賛を受けたバシュレ兄弟。かつて“未来を継ぐ新しい造り手”と呼ばれた兄弟は今もなお、高い品質を追求しています。バシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェを含む畑は、現在では23ヘクタールの畑を手掛けています。彼らは畑のもつ力を最大限に生かすことが、より良いワインを造る近道だと確信しています。日々、土壌に非常に注意深い作業を施し、ぶどうの木を健全に保つよう、見守っています。除草剤は一切使わず、ブドウの根が奥深くまで伸びるように丁寧に手入れをしています。
収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12〜18ヶ月熟成。この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。現在ではブルゴーニュ伝統の228リットル樽からドゥミ=ミュイと呼ばれる350〜500リットルの樽の割合を増やし、より緻密で純粋な果実味とテロワールの表現を志しています。
(輸入元より抜粋)

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