Champagne Brut Premier Cru Rose de Seignee N.V./Alain Bernard シャンパーニュ・ブリュット・プルミエ・クリュ・ロゼ・ド・セニエ N.V.

8,500円(税込9,350円)

ワイン名:シャンパーニュ・ブリュット・プルミエ・クリュ・ロゼ・ド・セニエ N.V.
生産地:フランス/シャンパーニュ
生産者:アラン・ベルナール
ブドウ品種:ピノ・ノワール100%
原産地呼称:シャンパーニュ・プルミエクリュ
ヴィンテージ:N.V.
アルコール度数:12%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
輝きのあるルビー色。泡は多く、グラスの表面を覆い継続性もあります。華やかな香りがあり豊満で複雑、ブラックベリー、野イチゴのような赤系果実の香り、ピンクグレープフルーツの風味がアクセントに加わり、全体のスケールを大きく描きます。柑橘果実を思わせる、第一印象の新鮮な香り、完熟した赤系果実やキャラメルの風味が覆います。長期熟成(瓶内熟成36か月、ステンレスタンクで8か月)に由来する長く続く熟成香、リッチで高密度な構成ながら非常にバランスに優れて繊細、豊満だが精巧な料理を求めます。
(輸入元より)

(ワインについて)
樹齢25〜35年、プルミエ・クリュ(ディジー)、“le bas de moque-bouteille”成熟度と酸の凝縮が高くなるピノ・ノワールだけの区画のブドウ。プルミエール・タイユ(一番搾り)のみ使用し、熟成は44か月。ドサージュは、MCR 7g/L。

(生産者について)
アラン・ベルナールは1912年に設立されたディジーを本拠地とするレコルタン・マニピュラン(葡萄栽培農家兼醸造業者)の生産者です。現在では、父アランが指揮をとり、息子のブノワが営業を担う家族経営の会社です。
彼らは元々はドン・ペリニヨンのような大手メゾンに葡萄を供給していました。メゾンの偉大な創設者であるアランの父アルチュールは同じディジーにあるメゾン、ガストン・シケで働いており、彼はシケ氏にカーヴの一角を借りうけて、自分のワイン造っていました。
連休となったある週末、彼は息子アランとともに、すべて手作業で、エレベーターなどを使うこともなく手押し車で何度も土砂を掘り運んだ末、地下に自分のカーヴを掘って造りあげたのです。ワインへの情熱、それはメゾンでのサーヴィスや試飲の才能を身につけることはもちろん、葡萄樹に対して徹底して世話を焼くこと。すなわちそれが、素晴らしいワインを造ることと彼らは言います。醸造やカーヴでの仕事はもちろん重要です。しかし畑での仕事がもっとも大きな部分を占めると考え、彼らは科学的な除草剤を一切使いません。そのため畑には雑草が生い茂っていますが、すべて畑を耕して除草剤を使わずに雑草を刈り取っています。
このデゴルジュマンの際に添加するリキュール・デクスペディション(門出のリキュール)にはMCR(Mout Concentre Rectifile)と呼ばれる濃縮果汁を用います。多くの生産者がこの際に砂糖を添加するのに対しMCRは砂糖を一切加えずに果汁のみから生成される物質です。当然、砂糖よりも高額ですが、天然の物質のため酵母による分解が早く、よりワインに馴染みやすいのです。
(輸入元より抜粋)

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