Orange is the New White 2019/Kleinknecht オレンジ イズ ザ ニュー ホワイト2019/クラインクネヒト

3,100円(税込3,410円)

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ワイン名:オレンジ イズ ザ ニュー ホワイト
生産地:フランス/アルザス
生産者:クラインクネヒト
ブドウ品種:ゲヴュルツトラミネール30%、ピノグリ30%、ミュスカ20%、リースリング10%、シルヴァネール10%
原産地呼称:ヴァン・ド・フランス
ヴィンテージ:2019
アルコール度:13%
容量:750㎖
※酸化防止剤無添加

(テイスティングコメント)
水彩のようなオレンジを帯びた茜色の色合い。やや還元のニュアンス、フレッシュハーブやキイチゴの香り。味わいは、フレッシュなトマトを攪拌し圧力をかけずにゆっくり濾したピュアなジュースのよう。ほのかに甘味も感じられ、優しい果実の旨味と膨らみを感じます。果実味に心地よく重なるタンニン。2日目は、ゲヴュルツ系の華やかな香りが前に出てきます。自然な旨味あふれる1本。(2021年5月 店長)

クラインクネヒト。飾り気のない素朴な構成力ながら、素の葡萄の良さが感じられ、どこか垢抜けないながらも丁寧に丁寧に仕込まれたことが感覚で伝わってくるワイン。近年話題となっているオレンジワインの中でも地に足の着いた構成。複雑さはあまりないですが、ゲヴュルツトラミネール特有のライチの香りにジンジャー、金木犀、伸びやかで遮蔽の無い立ち上がり。果実味が綺麗に広がり、タンニンが邪魔をせずにエキスと同調しています。溌溂とした酸味。オレンジワインとしては貴重な軽快な飲み口と、醸し発酵ならではのエキス感。瑞々しく密度が高過ぎず、抜けのある余韻。一口飲んで人柄を想像出来るワイン。そんなワインで、僕はこの造り手を追いかけてみたいと思うのです(2021年5月 助手)

(ワインについて)
10月上旬に収獲したブドウ5品種を除梗せず一緒に3週間醸しプレス後、60hlのステンレスタンクで7ヶ月発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。

(生産者について)
ストラスブールのバーラン県に位置する小さな村、MITTELBERGHEIMに7代続く名門KLEINKNECHT家。長男アンドレ・クラインネクト氏は1968年8月4日生まれ。1991年からワイナリーを手伝い、醸造家として25年以上の経験豊富な乗りに乗った働き盛りの生産者です。
1998年にBIOに切り替え、2012年からビオディナミ農法に切り替えました。デメテールには2014年から申請。瓶詰めはお爺様の時代から始め、お父様の時代は馬で畑を耕しておりました。今は馬を手放してしまったけど、時々友人の馬で畑の一部を耕しております。畑は無農薬ですが、ナチュラルワインに切り替えたのは最近です。彼のラインの半分以上は無農薬ワインですが、醸造過程に拘るナチュラルワインではありません。SO2を使用しないワインの存在は知ってはいたけど、なかなか踏み切れませんでした。そんな時、クリスチャン・ビネール氏やパトリック・メイエー氏と出会い、「自分でも実践してみよう!」と決意しました。
 ピノブラン33%、リースリング29%、ピノグリ9%、ミュスカ1%、ゲヴュルツトラミネール10%、ピノノワール8%、シャルドネ2%、シルヴァネール2%他6%を栽培。実は今、どんどんピノノワールを植樹しています。
 ナチュラルワインへは2015年に転向しましたが、畑に対する愛情・知識は半端ではありません。ドイツ人のような几帳面な性格で、一つ一つ慎重に丁寧に仕事を進めます。これからも楽しみな優良生産者です。
(輸入元より抜粋)

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