Pinot Gris Pierre Seches 2018/Mure ピノ・グリ ピエール・セシェ 2018/ミュレ

3,200円(税込3,520円)

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ワイン名:ピノ・グリ ピエール・セシェ
生産地:フランス/アルザス
生産者:ミュレ
ブドウ品種:ピノ・グリ100%
原産地呼称:ヴァン・ダルザス
ヴィンテージ:2018
アルコール度:14%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
果皮がピンクがかったブドウの代表として知られるピノ・グリ。近年は、オレンジワインの品種としても人気です。こちらは、アルザス伝統タイプの白ワイン。とは言っても、そこはミュレのスタイルが表現されています。やや甘さのあるライチや白桃の華やかな香りが強く感じられます。アルザス品種の中でも、酸が低く骨格があり、後味にほろ苦さが残るブドウ。その中でもミュレのこのワインはとってもしなやかで瑞々しいのが特徴です。熟した黄桃や洋ナシを頬張ったように、ジュースが口中に広がります。余韻は穏やかな酸味とほのかな苦味はピノ・グリらしいのですが、決して飲み疲れることはありません。華やかでほんのり果実の甘さがあるワインが好きな方へおすすめです。(2021年5月 店長)

(ワインについて)
樹齢約35年のピノ・グリで造られます。Pierre Sechesは“乾いた石”を意味する言葉で、テロワールはヴォージュ山脈に連なっています。葡萄の樹を育てるために、先人たちはこの乾いた石で壁を造り、テラス状に開墾していきました。粘土と石灰の土壌は葡萄にとって理想的な排水性をもたらします。

(生産者について)
仏・アルザス地方の大御所、ミューレ家。アルザス・ルファック地区において、代々引き継がれている家族経営の生産者。現在は、先代の父ルネ・ミュレのアドバイスを受けながら、子供たちがワイン造りを引き継いでいます。
兄ヴェロニク・ミューレはモンペリエ大学の作物栽培学の学位を持ち、ドメーヌの経営や商業部門を担当、トーマス・ミューレはボージョレーでブドウの栽培と栽培学を学んだ後、アルザスへ戻り、栽培・醸造責任者として醸造所・セラーとブドウ畑との間を行き来しています。
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