Domaine de la Grand Courraye2016/Chateau Beausejour ドメーヌ・ド・ラ・グランド・クーライ2016/シャトー・ボーセジュール

2,500円(税込2,750円)

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ワイン名:ドメーヌ・ド・ラ・グランド・クーライ
生産地:フランス/ボルドー/カスティヨン・コート・ド・ボルドー
生産者:シャトー・ボーセジュール ( ジェラール・デュピュイ)
ブドウ品種:メルロ70%・カベルネ・フラン30%
原産地呼称:カスティヨン・コート・ド・ボルドー
ヴィンテージ:2016
アルコール度:13.5%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
ピュイスガンを代表するCHボーセジュールのジェラール・デュピュイ氏がカスティヨンの畑で造る果実味豊かなビオ認証ワイン。マッシュルーム、タバコなどの熟成香、ローズ、カシス、レッドプラムなどの落ち着きのある、複雑な香り、リコリス、クローヴ、ナツメグ。しっかり熟した瑞々しい果実の風味ときめ細かいこなれたタンニン。ボルドーらしさがエレガントに感じられます。ナチュラルボルドーワインの新しい魅力が再発見できる、愛すべきワインです。(2021年3月 店長)

(ワインについて)
ドメーヌ・ド・ラ・グランド・クーライは、ピュイスガン・サンテミリオンとの境界に位置するカスティヨンACワインで、ピュイスガン地区を代表する名門デュピュイ家によって管理されています。デュピュイ家はピュイスガンの『シャトー・ボーセジュール』を拠点に、カスティヨンやベルジュラックなどいくつかのシャトーを持っており、シャトー・ボーセジュールにほど近いピュイスガンACのシャトー・ラングレもその一つです。そのシャトー・ラングレがカスティヨンのアペラシオンにまたがる畑も所有しており、その区画から造られるのが『ドメーヌ・ド ・ラ・グランド・クーライ』です。
シルト質粘土石灰土壌(粘土質と砂質のちょうど中間ほどに当たる土壌のことを指し、粘性があり固まりやすい性質を持つ)の5.5ヘクタールの区画はビオロジック認証で管理され、草も手入れをせず生やしておくことで、より自然を尊重しながらブドウを栽培するなど、自然環境に配慮したシステムを取り入れてブドウ造りを行っております。
手摘みにて収穫。自生酵母にてステンレス発酵(1ヵ月のキュヴェゾン)。

(生産者について)
デュピュイ家はピュイスガン・サンテミリオンを拠点にいくつかのシャトーを持つワイン生産者で、粘土石灰質土壌が広がるブドウ畑でメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンのボルドーを代表する3品種を栽培し長期熟成タイプのワインを長らく造っています。
ジェラールの父であるアラン・デュピュイ氏もマルソーの教えを継承し、当主となった1947年から一度も農薬や化学肥料などは使用していません。1950〜60年当時のボルドーは、「大量生産」を求めるシャトーが多い時期でもあり、収量を安定させるため農薬に頼るシャトーも少なくありませんでしたが、そのようなワイン造りの流行に左右されることなく、一切の肥料や科学的物質を使わずに自然を尊重したブドウ栽培をおこなうことを決意しました。
また、家族経営の小規模シャトーでは珍しい『自社瓶詰め』もアランの代の1960年から始まりました。
ジェラール・デュピュイ氏ももちろん祖父と父の自然環境を尊重した農法を引き継ぎます。1998年にはエコセールの認定も受けています。周辺環境に影響を受けやすく、特に農薬などに敏感な野生のチューリップが毎年花を咲かせることがボーセジュールの環境の良さを証明しています。
祖父マルソーが時代に先駆けて提唱してきた「自然を大事にしたワイン造り」を実現するためジェラール・デュピュイ氏は徹底したこだわりでワインを造り続けています。
(輸入元より抜粋)

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