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Riesling Cote de Rouffach Sans Sulfite Ajoute2019/Mure リースリング・コート・ド・ルファック・サン・スルフィット・アジュテ2019/ミュレ

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ワイン名:リースリング・コート・ド・ルファック・サン・スルフィット・アジュテ
生産地:フランス/アルザス
生産者:ミュレ
ブドウ品種:リースリング100%
原産地呼称:ヴァン・ダルザス
ヴィンテージ:2019
アルコール度:13%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
甘さを想起させる程に完熟したレモン、白桃、マンゴー、わずかにチョコレートのような風味も加わります。揮発酸や腐敗のニュアンスは皆無。甘く生き生きとした果実の開放的な熟した香りがあり、未熟果由来のぺトロールも感じられません。
真っ直ぐ無垢に伸びやか、若さを感じるマーマレードやレモンのビターな風味が中間から果実に加わり重層的で躍動感のある果実。リースリングとはここまでエネルギーを放つのかと驚かされます。余韻までオフフレーバーは皆無。ドライな余韻で垂直に立ち上る構造。果実のエネルギーを前面に開放しながらもリースリングという品種ならではの構成の美しさ、乱れることのない垂直性。何年も世に出さなかったThomasの意地、美学の反映。
矛盾するようだが、サン・スフル’(酸化防止剤無添加)を言い訳にしたネガティヴさがなく、潔癖すぎる程にその味わいは乱れず美しい。
三日目までゆっくりと向上します。(2020年9月 助手)

(ワインについて)
コート・ド・ルファックの語源は赤い水という言葉で、その名の通り酸化した鉄分を多く含んだ赤い表土に覆われています。ルファック地区の優れた立地はローマ時代から造り手を魅了し、7世紀からは1789年のフランス革命までストラスブール司祭の所有となっていました。ヴォージュ山脈に守られたこのテロワールは白亜質土壌による確実な排水と日照に優れており、ワインは繊細で、フレッシュな果実味あふれたテクスチャーが特徴的です。
酸化防止剤無添加にチャレンジした傑作のキュヴェ!

(生産者について)
仏・アルザス地方の大御所、ミューレ家。アルザス・ルファック地区において、代々引き継がれている家族経営の生産者。現在は、先代の父ルネ・ミュレのアドバイスを受けながら、子供たちがワイン造りを引き継いでいます。
兄ヴェロニク・ミューレはモンペリエ大学の作物栽培学の学位を持ち、ドメーヌの経営や商業部門を担当、トーマス・ミューレはボージョレーでブドウの栽培と栽培学を学んだ後、アルザスへ戻り、栽培・醸造責任者として醸造所・セラーとブドウ畑との間を行き来しています。
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