Campagne De Gaure Chardonnay2018/Chateau de Gaure カンパーニュ ド ゴール シャルドネ2018/シャトー・ド・ゴール

2,400円(税込2,640円)

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ワイン名:カンパーニュ ド ゴール シャルドネ
生産地:フランス/ラングドック・ルーション
生産者:シャトー・ド・ゴール
ブドウ品種:シャルドネ95% マカブー 5%
原産地呼称:リムー
ヴィンテージ:2018

(テイスティングコメント)
輝くイエローゴールドの外観から、レモンやオレンジの柑橘系のアロマを感じます。
ボリューム感のあるアタック、バナナテイストの甘味が感じられ、バランスの良いアフターへと流れます。

(ワインについて)
大人気のカンパーニュシリーズ、シャルドネ95%にマカブー5%を除梗せずに直接圧搾し、木樽へ移した後、バトナージュを行いながら10週間発酵、そのまま8 ヶ月熟成しました。

(生産者について)
南仏リムーに位置しているシャトー・ド・ゴール。2007年のヴィンテージから日本に上陸しました。ここのオーナー Pierre Fabreは南仏ニーム生まれ。エンジニアとして優秀な技術者でベルギーの大きなプラスティック工場長として20年以上勤務しましたが、リタイア先の家を2004年に南仏に購入。何と200haもある大きな敷地に13世紀の古いお城があり、そこではペンションも経営しております。その中には25haの畑が付いてきており、それならばワインを造ろうと決心し
 彼はベルギーに住んでいるので、若き醸造家Marc Bertrand(1977年生)を2005年にスタッフに迎えました。マークは元々ブルゴーニュ・ディジョンの醸造学校で学び、それからアルザスやオーストリア等々の産地でワイン造りを勉強しておりました。彼もたどり着いたのは無農薬。その彼とピエールが出会い、この25haの大きな畑をビオ栽培へ大改革の計画に着手しました。が、その道のりは口で言うほど簡単ではなく、やっとワインを醸造して販売できたのは2006年からです。
オーナーのFabreは絵を描くのが大好きで、醸造所の入り口に彼の大作が飾られております。そしてワインのラベルは何と彼の絵です。最初は苦労の連続でしたが、Revue du Vin de Franceと言う本で、2006年ヴィンテージの新発見された5つのワインの内の1つとして紹介され、それ以降、名実共に南仏ではこのシャトーの知名度が上がり、フランスは元より世界各国から受注が来るようになり忙しくなりました。なのでベルギーの仕事を辞め、本格的に2012年から一家全員が南仏に移住してきました。これからも楽しみな生産者です。

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