Blaufrenkisch2017/Liszt ブラウフレンキッシュ2017/リスト

1,800円(税込1,980円)

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ワイン名:ブラウフレンキッシュ
生産地:オーストリア/ブルゲンラント
生産者:リスト
ブドウ品種:ブラウフレンキッシュ100%
原産地呼称:なし
ヴィンテージ:2017
アルコール度:13%
容量:750㎖
※スクリューキャップ

(テイスティングコメント)
開けたてから親しみやすい果実香、ザクロや黒すぐりと共に、ややスパイシーなスパイスの香り、黒コショウ・ナツメグ、リコリス…。ストレートでピュアな果実感がありながら、ブラウフレンキッシュの素朴な味わいと想像以上に豊富なタンニンは、地元のホイリゲ(居酒屋)で楽しまれている地酒を想像させます。オーストリアならではの地のワインを日本で楽しめる幸せを感じます。シンプルなラベルもワインと一緒で、じわじわと愛着が湧いてくるのは私だけでしょうか笑
グラスはもちろんコップでも楽しめちゃう、素直に美味しい気取らないワインです。
(2021年2月 店長)

(ワインについて)
ブルゲンラント地方ライタベルグ、代々養豚業・ホイリゲを家族経営するワイナリーで現当主ベルンハルトは地産地消やサスティナブル農業を推進しています。ブラウフレンキッシュ(オーストリアの伝統的な黒ブドウ品種)をプレス後ステンレスタンクで発酵し、大樽で熟成しました。

(生産者について)
ブルゲンラント地方、ライタベルクから『Liszt』という家族経営のワイナリーです。
 Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。彼は幼い頃、あのWiener Sängerknaben(ウィーン少年合唱団)の一員であり、世界中を歌って回ったことがあるそうです。世界中を旅した経験により、彼は強く自分のバックグラウンド、両親から受け継いだ農夫としての血を意識するようになり、オーストリアのブルゲンラントという片田舎で育ってきた日々をさらに愛するようになったそうです。
 畑は7ha、ブラウフレンキッシュとグリューナー・ヴェルトリーナーを主に育て、アジアはもちろんヨーロッパにもこれまでは輸出せず、自らのホイリゲとオーストリアのいくつかのワインショップとレストランでのみ楽しめるワインだったようです。この先、伝統的な方法と世界中からインスピレーションを受けた新しいアイデアを融合させていきたいと語ります。
(輸入元より抜粋)

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