Gevrey Chambertin 2018/Domaine Denis Berthaut&Berthaut Gerbet ジュヴレ・シャンベルタン2018/ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ

8,000円(税込8,800円)

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ワイン名:ジュヴレ・シャンベルタン
生産地:フランス/ブルゴーニュ
生産者:ドメーヌ・ドゥニ・ベルトー&ベルトー・ジェルベ
ブドウ品種:ピノ・ノワール100%
原産地呼称:ジュヴレ・シャンベルタン
ヴィンテージ:2018
アルコール度:14%
容量:750ml

(テイスティングコメント)
熟したレッドチェリー、ラズベリー、レッドプラム、幾重にも重なる赤系果実の風味、シナモン、ナツメグのスパイスやリコリス、構成は繊細さを持ちながら複雑で緻密です。ピュアで洗練された果実味を保持したまま、樽の風味を受けとめるボディと力強く豊富なタンニンはしっかりとジュヴレの風格を持っています。2日目は、ラズベリーチョコや甘いスパイスが相まって香りやエキスの密度がぐっと上がってきます!圧倒的なボリューム感に、涼しげな感じがワインに陰影を与えていて、更にワインに深みを与えています。全キュヴェを通して、ブレのないクオリティ、完成度の高さ。今から美味しく楽しめますが、少し熟成させて変化を楽しみたい、とっておきのジュヴレ・シャンベルタン。(2021年3月 店長)

香りの段階でワインの持つ素性の良さ、凄みすら感じさせる。パンパンに蜜を孕んだダークチェリー、赤から黒果実が高い密度を持って押し寄せる。奥から果梗に由来するシナモンやアニスの風味が想像力を刺激する。まだ若くブルーベリーチョコレートのような樽の香ばしさも感じられます。口いっぱいに広がる密度高い果実が微粒子のように解けて縦横に広がっていきます。
熱量のある2018年らしく高い密度ながら、香りに淀みはなく余韻の抜け方には涼しさすら感じさせる。1990年代、硬く渋いジュブレ・シャンベルタンから果実のポテンシャルを前面に出したジュブレ・シャンベルタンへと変換していった頃の銘品。ネオ・クラシックとでも呼ぶべき美しさの再解釈。密度の奥の冷涼感は、ラヴォー渓谷の風によるこのアペラシオンのアドバンテージなのか。恩師の言葉を借りるなら全方位外交という表現はまさに的を射ています。
二日目も更に向上。香りがグングンとまとまり束ねられたよう。その広さ故に、当たり外れのあるジュブレ・シャンベルタンとして傑作と言えるワインで価格以上の満足度。
(2021年3月 助手)

(ワインについて)
ジュヴレイ村に所有する、小石の多いLes Craisの区画とLa Burieの2区画から造られるワインをブレンド。。  
醸造は、4日間低温マセラシオン、天然酵母、コンクリートタンクでアルコール発酵。1日に1〜2度のルモンタージュ。発酵の最後のみピジャージュ。発酵後浸漬を7日間。
マロラクティック発酵後、15カ月樽熟成。(新樽30%)、濾過、清澄はしていません。

(生産者について)
傑出した造り手を持たないがゆえに、やや知名度に乏しかったブルゴーニュ北部のフィサン村。ドメーヌ・ベルトーは、他著名アペラシオンの生産者を凌ぐクオリティのブルゴーニュを産み出し、フィサンというアペラシオンの新時代を築いています。
現当主のアメリ―・ベルトーは、ボルドー、ニュージーランドでの研修を終え、7代目に就任。年々洗練されていく抜群のセンスは、ブルゴーニュの大物感を漂わせます。これからが益々楽しみな生産者です!
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