Le Rouge de Fontgaline Pays d'Oc2018/Domaine Coudoulet ル・ルージュ・ド・フォンガリーヌ ペイ・ドック 2018/ドメーヌ・クードレ

2,400円(税込2,640円)

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ワイン名:ル・ルージュ・ド・フォンガリーヌ ペイドック2017
生産地:フランス/ラングドック
生産者:ドメーヌ・クードレ
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー40%、プティ・ヴェルド10%
原産地呼称:IGPペイドック
アルコール度:14.5%
容量:750㎖

(テイスティングコメント)
深いガーネットのしっとりとした外観。開けたてからしっかり香るブルーベリーやカシス、ダークチェリーのニュアンス。アタックはまろやか。果実味は充実していてストレートにブドウの果実感が感じられますが、酸とタンニン、アルコール感のバランスが保たれていて、ジューシーすぎずに楽しめます。素直に美味しい、と思えるボルドーブレンド。

(ワインについて)
クードレのミドルクラスのキュヴェ。スタンダードもクオリティは間違いありませんが、ワンランク上の良さを味わえます。
ルージュは、ボルドーブレンド。品種ごとに醸造しすべて除梗はしますが、破砕はせずにセメントタンク、ステンレスタンクで14日間醸します。カベルネ・ソーヴィニヨンだけはブルゴーニュ産の新樽でアルコール発酵→マロラティック発酵後、そのまま8か月樽熟成。メルローとプティ・ヴェルドはタンク発酵、8か月タンク熟成。 2018年5月にブレンドして瓶詰め。1年間瓶熟成させて出荷されます。
Fontgaline(フォンガリーヌ)は葡萄畑の近くにある川の名前。「フォン」はラテン語で噴水、「ガリーヌ」はニワトリという意味。カミーユの母方の親戚に画家がおり、その方が鳥のデザインしています。

(生産者について)
1840年から代々引き継がれてきた歴史のある蔵元で、現在は親子3代で営んでいるドメーヌ・クードレ。
2017年には世界中のワイナリーで研鑽を積んだカミーユ・オルナック氏が参画。カミーユはイタリアではアヴィニョネージ、ボルドーではラグランジュといった偉大な生産者で研修。南アフリカ、ニュージーランド、アメリカでは小さな造り手やナチュラルな手法の造り手にも積極的に研修に出向きました。その実力は非常に高く、経験に裏打ちされた卓越したセンスを備えており、積極的に新しいワイン造りに挑んでいます。
年々新顔が登場し躍進を続けるこの生産者には、本当に目が離せません!!
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(ミネルヴォワの特徴)
南仏の有り余るほどの日差しに加え、周囲の山から吹きつける強い風「タラモンタン」が畑の湿気を吹き飛ばして、他より病気の少ない地域と言われる産地、ミネルヴォワ。
またラングドック地方の中でも、内陸部に位置するため、朝夕が涼しくこれがワインのフレッシュさとなって表れます。豊かな自然と、特異な微気候のおかげで、豊かな果実とジューシーなアロマのワインとなります。

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